筋トレは何ヶ月で結果がでる?最速で筋肉を大きくする筋トレのコツも紹介

筋トレは何ヶ月で結果がでる?最速で筋肉を大きくする筋トレのコツも紹介

筋トレを始めると自分の体がどのように変化するか楽しみですよね。しかし何日経っても変化しないからと筋トレをやめてしまう人が多いのも事実。いったい何ヶ月経てば筋トレの効果が現れるの?結果を早く出すにはどうすればいいの?...今回はそんな悩みに対する回答と最速で筋肉を大きくする筋トレのコツをご紹介していきます!


残念ですが筋トレをやってもすぐに結果はでません

筋トレを行うことで結果を出すには1日や1週間などわずかな時間では、あなたが思っているほどの大した効果は得られないと思ったほうが良いでしょう。これは1人で自宅でやっていても、ジムに行ってトレーナーがついたとしても結果は同じです。

筋トレを始める前に知っておいて頂きたいのは、少なすぎる日数では結果は出ないということです。これを知らないでいると数日間やって、筋肉がついていないことにガッカリし諦めてしまいかねません。

現在筋肉がムキムキの男性や、しなやかな筋肉を持っている女性も初めからあのような筋肉がついていた訳ではないですし、10日やっただけで手に入れたものでもありません。最初は誰でも結果を出すまでにはそれなりの期間を要するのです。

筋トレの結果はどれくらいで現れる?

筋トレした結果がどれくらいの期間で出るのかがわかれば苦しいトレーニングを耐えるモチベーションになりますし、楽しみも増えますよね。筋トレした結果は一体どれくらいの期間で現れてくるのでしょうか

結果が現れる期間には個人差がある

人の体には痩せやすいや太りやすいなど個人差がありますよね。もともと持っている遺伝や体質も関係してきます。

スポーツなどを今までやっていて少し筋肉がついている人よりも、何も運動していなかった筋トレ初心者が筋トレを始めるほうが最初のうちは筋肉がつきやすい状態になっていることもあります。

このように筋トレをすることで筋肉がつくには個人差がありますが、だいたい1ヶ月から2ヶ月くらいしっかりと続ければ筋力自体はアップします!しかしアップしているのは筋力だけなので、体の外から目に見えて筋肉が太く大きくなっているということはありません。

初心者の場合、筋トレを1~2ヶ月行っても筋肉が大きくなっていないことにガッカリし、筋トレをやめてしまう人が沢山います。しかし筋トレを始めてまだ1~2ヶ月しか経っていないので目に見えてわかる結果が出ないのは当たり前のことなのです。ここで諦めずに筋トレを続けられるかどうかが結果を出せる人と出させない人の最初の分かれ道となります。

最低でも筋トレを3ヶ月続けよう!

1週間に2~3回の筋トレを継続して行うことで1~2ヶ月ほどで筋力がアップしてきます。そこで継続するのをやめてしまうのではなく、最低でも3ヶ月は筋トレを行いましょう。3ヶ月行えば、筋力アップと共に体の表面にも徐々に変化が現れ始めます。変化が現れればもっと体を鍛える意欲も出てきます。もともと筋肉のある人ならば、この3ヶ月だけで見違えるような良い体になる人もいます。

男性でマッチョになりたい人、女性でも腹筋の割れた筋肉質の体を手に入れたいのなら1年単位で体を鍛える必要があります。その体を手に入れたいのなら最初の1ヶ月~3ヶ月の間にしっかりと筋トレを行ってください。

結果を出すにはどれくらいの頻度で筋トレすべき?

筋力がアップしたと実感できるのは筋トレを始めて1~2ヶ月後くらいです。3ヶ月経ったころには少し体に変化も現れてくると思います。では筋トレを行う頻度はどれくらいの周期で行えばよいのでしょうか?

答えは、1週間に2~3回くらいがちょうど良い。ということです。

「えっ?1週間に2~3回だけでいいの?毎日やらないと効果が得られないのでは?」と思った人もいると思いますが、筋トレはこれくらいの周期で行うことがベストなのです。

筋トレは毎日やっても意味がないと知っていましたか?

ストレッチやウォーキングなどの軽めの運動は毎日行うことで効果が得られますが、筋トレは違います。筋トレは1週間に2~3回行うことがベストで、間違っても毎日行ってはいけません

なぜ毎日行うことがダメなのかというと、筋肉は筋トレをすることで筋肉を形成している筋繊維という繊維1本1本が傷ついた状態になっているのです。傷がついていますからそれを修復し再生させるために最低48時間~72時間の休息を筋肉に与える必要あるのです。

この一連の”傷がつく→休息を与える→修復・再生”という流れは「超回復」と呼ばれています。この超回復が起こることによって、筋肉は筋トレで傷つく前よりもより強い筋肉に成長するのです。

上記のことを踏まえると、筋トレを1週間に2~3回しっかりと行い、その1回ごとに休息を2~3日与えることが正しい筋トレのスケジュールです。このスケジュールを守らなければ、筋トレをしても筋肉は成長しないばかりか、逆に傷が治らず筋肉を痩せ細らせてしまう原因となり意味がないのです。

筋トレの効果を最速で得るにはどうすればいい?

1週間に2~3回の筋トレを行うことが一般的に一番良いとされているため、どんな人でもだいたい同じスケジュールで体を鍛えています。しかし、同じ日数だけ筋トレをしているのに人によっては筋肉の成長が早い人がいるのです。これはもちろん体質の面も関わってきますが、筋肉の成長が早い人は筋トレの効果を”筋肉に正しく伝えるトレーニング”が実践できているということです。

ここでは、筋トレの効果を最速で得るためのコツをご紹介します。

筋トレのセット数と負荷に気をつける

筋トレを始める人のほとんどは筋肉量をアップさせキレイな体にしたいと思っているでしょう。筋肉量をアップさせるためには筋肥大させなければなりません。この筋肥大をもっとも効率的に行う方法があるのでご紹介します。

筋トレを行う場合、負荷の軽すぎるトレーニングをしても筋肉に刺激が伝わらないため無意味です。最速で筋肥大をさせたいのなら適切な負荷の筋トレを適切な回数行う必要があります。筋肥大を目指す人にとってもっとも効果的な筋トレ回数と負荷は以下の通りです。

★[セット数]最低3回~最大で6回まで
★[筋トレの負荷]8~12回の回数がギリギリ行える負荷の筋トレを行う

セット数は3回以下だと筋肉に与える負荷が甘くなるため最大効果が望めません。最大で6回までとしているのは、これ以上行うとオーバーワークとなり、怪我をしてしまう可能性や、エネルギー不足になり筋肉にとってはマイナスな要因しかないためです。

また負荷については、20回や30回行える軽いものではなく、自分に合った負荷の筋トレを少ない回数行うことで筋肥大が促されます。

インターバルの時間も重要

筋トレはセット数と負荷が大切ですが、筋トレと筋トレの間のインターバルも筋肥大を最速で行うためには重要な要素です。

インターバルの時間を多く取りすぎてしまうと、筋肉の疲労が回復してしまうため、筋繊維に負荷を最大限与えることができません。最大限の負荷を与えられないと修復・再生されるときのリターンも中途半端なものとなってしまいます。

筋肥大をさせたい人はインターバルの時間を60秒から長くて90秒と決め、徹底的に筋繊維に負荷をかけてください。その後2~3日しっかりと休息を取り、超回復で最大のリターンを得られるようにしましょう。

筋肥大を目指すなら夜に筋トレを行おう

筋トレは継続させることが大事です。継続させるために筋トレの時間を固定させ生活の一部にしてしまうことも一つの良い方法です。筋トレで筋肉を肥大化させたいなら夕方の16時から18時の間に筋トレを行うことが効果的といわれています。

しかし、仕事などをしている人はその時間に筋トレを行うことは無理があるので、帰宅後、夕食を食べる前に行い、筋トレ後に鶏や牛、マグロの赤身などタンパク質が豊富なものを摂取すると効果的に筋肉に栄養を与えられます。

筋トレで効果が出ない人はこんな点を見直そう

筋トレを正しく行えているのなら、2ヶ月が過ぎ、3ヶ月目から半年を迎えるころには体つきもだいぶスッキリし、筋肉質に変わってきていると思います。しかしこの期間を迎えても最初の頃とあまり変化が見られないという人は筋トレの効果が最大限得られていないことになります。そんな人はしっかりと問題点を見直し筋トレの効果が得られるように修正していきましょう。

また、半年間の筋トレで体に変化が起こった人も、筋トレを始めてからの半年は筋肉がつきやすい時期と心得て、変化がなくなり苦しくなるこれからの時期のために筋肉が成長していない問題点を今一度おさらいしておきましょう。

筋肉を成長させられない問題点は以下の4点が主な原因として挙げられます。

●筋トレのフォームが正しくない
●筋肉に負荷がかかっていない
●筋トレメニューの組み合わせがいつも同じ
●栄養価の高い食事ができていない

筋トレのフォームが正しくない

ジムで筋トレを行っているのならトレーナーに正しいフォームを聞くことができますが、自宅で行っている場合はやみくもに鍛えるのではなくしっかりと動画を見るなどし、フォームを気にして筋トレを行うようにしましょう。

筋肉に負荷がかかっていない

これは筋トレを正しいフォームで行えていないために起こる問題点です。正しいフォームで筋トレを行わなければ、筋肉への負荷もしっかり伝わりません。

筋肉は負荷をかけられなければ強くなろう太くなろうとはしませんので、早急にフォームを修正し、負荷をかけられるようにしましょう。

筋トレメニューの組み合わせがいつも同じ

筋トレを開始して数ヶ月間は同じメニューでも筋肉へ刺激を与えられますが、いつしかその刺激に筋肉が慣れてしまうと筋肉の成長が遅くなります。ここで筋肉が成長しないからと諦めてしまってはいけません。

筋トレのメニューは無数にあります。筋トレメニューを組み替えて、いつもとは違う刺激を筋肉に与えることで更なる肥大化やしなやかな筋肉が作れるようになるのです。

栄養価の高い食事ができていない

筋トレをして筋肉のことは気にしているのに、食事がジャンクフードではもったいないですし、健康にも良くありません。

筋トレすることで傷ついた筋肉はタンパク質やアミノ酸を欲しているのです。筋肉を強くするためには筋肉に栄養を与えてあげることが大切です。高タンパク低カロリーの鶏のササミ、牛や豚のヒレ肉、マグロやかつおの赤身などを積極的に食べるようにし、バランスの良い食事を心掛けてください。

筋トレは2ヶ月~3ヶ月で効果を実感!体は1年で大きく変わる

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筋トレを始めた人にとって、最初の山場は筋トレの効果を得られるまでの2~3ヶ月といえそうです。この期間までに筋肉に正しく負荷をかけられる筋トレができていれば、体にも少し変化が出て、筋トレすること自体が楽しくなっていると思います。

効果が出ない筋トレほど辛いものはないです。筋トレ開始後は1日も早く筋肉を最速で鍛え上げる方法を身につけてください。そうすれば半年が経過し、1年経った頃に1年前とは見違えるほど引き締まったカラダを見ることができるでしょう。

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