ハイドロキノンクリームおすすめ13選!成分・効果・副作用も徹底解説

ハイドロキノンクリームおすすめ13選!成分・効果・副作用も徹底解説

ハイドロキノンは美白力が高く、昔から皮膚科や美容外科で利用されていました。『肌の漂白剤』という別名も持っているくらいにその効果が高い為、使用にも注意が必要だといわれています。そこで、ハイドロキノンの効果や正しい使い方をご紹介するとともに、おすすめのクリーム等をまとめてご紹介していきたいと思います。


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「ハイドロキノンクリーム」の効果は本当?

ハイドロキノンクリームは強い美白効果を持っているとされている成分、ハイドロキノンを配合したクリームです。美白成分としてはビタミンCやプラセンタ等が有名ですが、ハイドロキノンはそれらの約10倍~100倍の強さがあるといわれています。

ハイドロキノンは本当に聞くの?という疑問に、minariで実際に使用した結果をご紹介していきます。

ビーグレンホワイトケアを実際に1週間使用してみました

Before → After

ハイドロキノン配合のコスメ「ビーグレンホワイトケア トライアルセット」を1週間使ってみたBefore&After写真です(途中で髪を切ったので違う人物のように見えますが、どちらも同一人物です)。

光の加減が違うためわかりにくいかもしれませんが、「効果はあった」といえる結果でした。

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美白成分「ハイドロキノン」とは?3つの効果を紹介

昔は皮膚科等の医療機関でしか取り扱われていなかった美白成分のハイドロキノンですが、様々な技術が進化した現代においては一般の商品にも使用できるようになりました。

ハイドロキノン配合の美白化粧品として主流なのはクリームタイプ。

ここではまずハイドロキノンの特徴や効果について解説します。

ハイドロキノンと従来の美白成分との大きな違い

ビタミンCやプラセンタ等の美白成分に比べ、ハイドロキノンは10~100倍もの美白力があるといわれています。

シミのもととなるメラニンを生成する物質の働きを抑制する効果にも優れていますが、従来の美白成分との大きな違いは、還元作用によりすでにあるシミを薄くする効果が非常に高いことです。

ハイドロキノンの効果①「メラノサイトを止める」

ハイドロキノンが持つ効果の1つは、シミの原因であるメラニンの生成を止めること。

私たちの肌を守るメラニンは無くてはならない成分であるものの、過剰に作られることでシミに変化。無いとダメなのに、多すぎてもダメ、メラニンは少し厄介な性質の成分なんですね。

紫外線を浴びた時、体内にある情報伝達物質はメラノサイトに、メラニンを生成する指令を与えますが、ハイドロキノンにはこのタイミングでメラニン生成指令を止める効果が。

ちなみに、カモミラETやm-トラネキサム酸などにも同様の効果が期待できます。

関連記事:美白になる?ハイドロキノンが肌に効くメカニズムとは?

ハイドロキノンの効果②「メラノサイトの働きを抑制する」

ハイドロキノンの2つ目の効果はメラニンを作る、メラノサイトの働きを抑制すること。

メラニンという物質は、できたばかりの時は『チロシン』というアミノ酸の状態。

しかし、肌の表面に紫外線などの外的刺激を受けると活性酸素が発生し、肌の奥にあるメラノサイトに「肌細胞を危険から守ってくれ!」との指令が送られます。この指令を受けると「チロシナーゼ」という物質が活発に働きだし、チロシンをメラニンに変化させてしまいます。

ハイドロキノンは、このチロシナーゼの働きを抑制する力があるので、黒い色のメラニンが作られるのを抑える効果を持っています。

ハイドロキノンの特徴③「できてしまったシミを薄くする」

ハイドロキノンの3つ目の効果は「できてしまったシミを薄くする」こと。

シミが薄くなる理由は、ハイドロキノンが持つ『還元作用』によるものだとされています。

還元するとは、簡単に説明すると『元に戻す』ということ。つまり、黒く変化したメラニンを元に戻す効果があるというわけです。

関連記事:シミを消すための方法と美白対策まとめ

ハイドロキノン配合率による効果の違い

ハイドロキノンの配合率が高ければ効果はより高くなりますが、非常に強い美白効果を持っているため、肌への刺激も同様に強くなってしまいます。

厚生労働省に定められている濃度は2%までということになっていますが、実際には最高で10%配合されたものも存在しているとの話も。

一般的に安全性が高いということで販売されている商品は配合率1~3%のものが多くなっていますが、濃いシミ等に悩まされている方は、ハイドロキノンが4~5%程度配合されている商品を選びたくなるかもしれません。

しかし、ハイドロキノンの配合量が高いものは、使用時にピリピリとした刺激を感じることもあるようです。ハイドロキノンクリームを選ぶ際には配合率には必ず注意しましょう。

ハイドロキノンが市販の化粧品にも使われるようになった!

ハイドロキノンはイチゴ、ブルーベリー、コーヒー等に含まれている天然成分で、紫外線等による外的刺激から身を守る働きをしています。また、この成分には還元作用がある為、写真を現像する際の還元剤として使用したり、ゴムの酸化防止剤として古くより世界のいたるところで使用されていた歴史があります。

アメリカにおいては肌への色素沈着やシミの治療薬として早い時代から化粧品に使用されていた為、アメリカでは『美白剤=ハイドロキノン』といわれるくらいに主流になっています。しかし、ハイドロキノンは効力の強い成分であり管理が難しい為、医療機関でしか使用されていませんでしたが、2001年に薬事法(現在の薬機法)の規制緩和で市販の化粧品等にハイドロキノンを使用することができるようになりました

ハイドロキノンクリームはどのくらいの期間で効果を実感できるのか

シミの濃さや使用するクリームにハイドロキノンがどのくらい配合されているかによって、シミに効果を実感できるまでの期間は変わります。

一般的に販売されているクリームは、肌への刺激のことを考慮して1~3%のものが主流となっており、薄いシミであれば2~3週間で目立たない程度まで薄くすることができるといわれています。

濃いシミの場合でも1ヵ月~1ヵ月半程度で薄くなるのが実感できるようです。

「それなら4~5%なら早く効果があるのでは?!」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、配合率が高くなるとそれだけ肌への刺激が強くなり、逆に炎症を起こしてしまう危険性があるので注意が必要です。

三十路を越えた辺りから、頬にあるシミが気になりはじめたので購入。
昔にちゃんと日焼け止めを使っていなかったツケが最近ポツポツと…
前提として、トランサミン+シナールの内服とクレ・ド・ポーの美白美容液も使って徹底的にやりこんでます。
まだ使いはじめて1ヶ月になりますが、シミは気持ち薄くなったような?
全くなくなった訳ではないですが、期待大です。
徹底的にやっているので、どれで効果があるのかわかりにくいですが…
でもコレを仕上げに塗り込んで朝起きると、クスミが抜けて顔色が明るくなったように感じます。
思いの外伸びもよいし、乾燥しにくいし。
真冬になるとどこまで乾燥するかちょっと心配ですが、夜のケアとして継続して使っていきたいと思います。

クチコミを見て、買いました。
しみやくすみに悩んでいたので、これは買わないと!と思っていたんです。

半月くらい使ったあたりから、透明感を感じられる様になって、これからも使っていこう!って思いました。
ナイトクリームは、割とこってりしたものが多いですが、これはとてもなめらかで、伸びが良いです。
ハイテクノロジーなコスメなので、浸透力が他とは違いますね。
べたつかず、ぴたっとお肌につきます。

色素沈着やくすみが、だいぶ目立たなくなってきたので、この調子で使っていきます。

ビーグレンのホワイトクリーム1.9を使って約2ヶ月、もうすぐ1本使い切るかな~という所です。
今まで美白美容液を使ってもいまいち効果がわからなかったんですが、このビーグレンのクリームは1か月で肌のくすみが取れたのか透明感が出てハリも感じました。
で、2ヶ月経って肝斑?色素沈着?が薄くなりました。
大きいシミはまだ変化は無いですが、小さいシミは少し薄くなってるように感じます。
薄くなったからか沢山あったシミの数が減っている気がするんですよね。

成分であるハイドロキノンで特に赤みや刺激もなかったです。
油分が多いクリームを使うと吹き出物が出やすい肌ですが、こちらもトラブルなく逆に肌の調子が良くなりました。
柔らかいクリームでつけると匂いが気になりますが、効果が出ているので目をつむります。

コスパも美白美容液で考えるとそんなに悪くないと思います。
次もリピします。

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「皮膚科治療vs市販品」どっちがおすすめ?

ハイドロキノンは強い効果があるだけに管理も難しく、元々は医師の管理下でないと処方できない成分でした。

今でこそ市販の化粧品でも配合が可能となりましたが、手軽に使える商品となると、ハイドロキノンの濃度も1%程度のものが主流となります。

濃度が高くなるにつれ刺激は強くなるものの、その効果は高まるため、皮膚科で処方する高さの濃度と比較した場合には当然皮膚科でもらうハイドロキノンクリームのほうが早く効果を実感できるでしょう。

また、濃度がそれほど高くないハイドロキノンを処方されたとしても、シミの状態を専門的な目で見たうえで用法用量を決めていますので、肌に負担をかけることなく安全に治療を進められるという点においても皮膚科治療のほうが早いのかもしれませんね。

関連記事:皮膚科のハイドロキノン治療、メリットとデメリットまとめ

ハイドロキノンを皮膚科で処方してもらうときの費用

皮膚科の治療には保険が適用される診療と保険が適用されない診療があります。保険が適用されない診療は「自由診療」と呼ばれます。

自由診療は、皮膚科が独自に価格を設定するので費用はバラバラ。美容目的でハイドロキノンを処方してもらう場合、自由診療に該当するので効果によらず費用はバラバラになります。効果は費用ではなくハイドロキノンの濃度によって変わるので皮膚科で処方してもらう場合には注意しましょう。

悪質な皮膚科でなければ理由もなく過剰な高額で販売することはないですが、5gで2,200円~2,400円を目安にすると良いでしょう。

皮膚科の場合、医者に処方してもらえる安心感はありますが、クリーム以外に、初診料・再診料・診察代が必要になります。初診料で約2,000円、再診料で約1,000円の費用がクリームの費用にプラスになります。

ハイドロキノンクリームを選ぶときのチェックポイント

ハイドロキノンは作用の強い成分の為、商品を選ぶ際はしっかりと吟味して安全に使っていただきたいと思います。そこで、選ぶ際のポイントを以下にまとめてみました。

予防の為のケアか、特定のシミを消したいのかで考える

「とにかくこのシミを消したい」という部分的にケアしたい場合には濃度の濃いタイプのクリームを気になる部分につけるようにすればいいかと思います。しかし、肌全体のシミ予防にハイドロキノン配合のクリームを選ぶ際は、日常的に使用できると謳われている、濃度の低いタイプを選ぶようにしましょう。

濃度の濃いタイプのクリームを顔全体につけていると、肌の色が白く色抜けしてしまう白斑(はくはん)というトラブルを招く恐れがあります。

信用あるメーカーの商品を選ぶ

何度も言いますが、ハイドロキノンは使い方を間違えるとトラブルを招く恐れがある作用が大きい成分です。その為、商品を選ぶ際は、美容クリニックと提携している、医師が商品開発に関わっている等のドクターズコスメを選ぶほうが安心かと思います。

「ハイドロキノンクリーム」の効能と副作用

美白効果が非常に高いとされているハイドロキノンクリームですが、残念ながらこれほどの力のある成分でも効果が実感できない症状もあります。そこで、どんな症状に効果があるのかをご紹介するとともに、副作用についてもお伝えしておきたいと思います。

ハイドロキノンクリームで改善される症状とは

ハイドロキノンクリームで改善が期待される症状は以下のとおりです。

■ニキビ等の炎症による色素沈着
■紫外線により濃くなったソバカス
■紫外線や老化が原因の肝斑(かんぱん)
■紫外線を浴び過ぎたことでできたシミ
メラニンを生成するチロシナーゼを阻害する予防の働きと改善の働きとできてしまったシミやそばかすを薄くする働きがあります。

しかし、ハイドロキノンが効果を発揮することができるシミは、肌の一番上の層である表皮にとどまっているもののみで、表皮の下の真皮層にまで深く浸潤してしまったものには効果は期待できないといわれています。

ハイドロキノンクリームでも効果のない症状とは

前の項目でお伝えしたとおり、真皮層にまで及んでいるシミには効果は期待できません。繰り返すニキビやニキビ肌に紫外線による刺激を与え続けると、肌の奥深くの細胞組織まで傷ついている可能性があります。このような状況に心当たりのある方は、無理をして使い続けないようにしてください。

その他、肝斑(かんぱん)という種類のシミでも、できる原因によってはハイドロキノンでも効果がない場合があります。肝斑は、紫外線や加齢だけでなく、ストレスによりホルモンバランスが崩れてできる場合があります。このような原因でできてしまった肝斑には効果は期待できないといわれています。

副作用の症状と対処法

ハイドロキノンは効果が高く管理も厳しい成分の為、誤った使い方をしたり、体質によっては副作用がでる可能性があります。

白斑(はくはん)ができる場合がある

ハイドロキノンは肌の漂白剤といわれるほど、シミや色素沈着を消す効果が高い成分です。その為、過剰に使いすぎると肌の色が抜けてしまう『白斑(はくはん)』という状態になってしまう場合があります

市販のハイドロキノンクリームの濃度は1~3%が主流となっており、このようなトラブルが起こることはまずないと考えられていますが、安全を期す為にも気になっている部分のシミが薄くなったら使用を中止することをオススメします。

肌に炎症が起きる場合がある

敏感肌の方等、ハイドロキノンが体質に合わない場合があります。そのような方が使うと刺激で肌が赤くなるといった炎症が起きる場合があります。その他、使用期限が過ぎた商品を使った場合は、肌が強い方でも炎症が起きる場合があります

その為、使用期限内のものを利用するのはもちろんのことですが、肌に合うか心配な場合は腕の内側等見えにくい場所でパッチテストをして、問題が無ければ顔に使うようにしましょう。

ハイドロキノンクリームを使うときの注意点とポイント

ハイドロキノンは効果は高いけど副作用の危険もある成分ということはおわかりいただけたかと思います。それでは次に、実際に使用を開始する際の注意点やポイントをお伝えしてきますね。

ハイドロキノンで一番気をつけたい「光毒性」とは?

「光毒性」とは、紫外線などのエネルギーを吸収し蓄積する性質です。光毒性がある物質が紫外線を受けると、エネルギーを蓄積します。蓄積したエネルギーは真皮や表皮下部に向けて放出され通常時より強い日焼けした状態になってしまい、肌へのダメージを増やしてしまいます。

できるだけ日光が少ないときの方がいいので季節なら夏より涼しい季節が望ましいです。
時間帯だと、なるべく夜を中心に使用し、日中にも使用する場合は必ず日焼け止めを使うようにしましょう。

使用上の注意点

ハイドロキノンクリームを塗る時は、以下の点に注意するようにしてください。

■ピンポイント使用の場合は、他の部分につかないよう綿棒で塗布する。
(※指で塗ると指が色抜けする場合がある)
■ハイドロキノンは紫外線を浴びるとシミが濃くなる為、使用する際は日焼け止め等紫外線対策を万全にしましょう。日中に使用する場合、外出しなくても窓から紫外線は入ってきますので、日焼け止めは必ず塗ってください。

保管上の注意点

ハイドロキノンは酸化しやすい性質をしています。その為、開封した後のクリームは冷暗所で保管し、使用期限内に使い切るようにしましょう。

使用期限が書かれていない場合は、長くても1ヵ月程度で使うことをオススメします。もし期限を過ぎた商品がたくさん残っていても、勿体ないと感じるかもしれませんが肌トラブルの原因となりますので、使わないようにしてください。

ハイドロキノンクリームを塗るときの具体的な手順

副作用のところでも触れましたが、ハイドロキノンという成分は紫外線にあたるとシミが濃くなる性質があります。その為、塗るタイミングは就寝前がいいでしょう。塗る手順は以下のとおりです。

1. 洗顔して肌を清潔な状態にする。
2. 化粧水や乳液でしっかりと肌を整える。
(※洗顔直後は角質層に水分が多く浸透しすぎる為、約20分は塗らない
3. 気になる部分にだけ塗るタイプの商品の場合は綿棒を使い、気になる部分だけに塗布する。

関連記事:ハイドロキノンの使い方、13のコツを徹底解説

ハイドロキノンクリームの美白効果を高める「トレチノイン」との併用

美白に力を入れている方はハイドロキノン同様に『トレチノイン』という成分もよくご存知かと思います。しかし、初めて聞いたという方も多いはず。そこで、次にトレチノインについて解説したいと思います。

トレチノインの働きとは

トレチノインは、レチノイン酸とも呼ばれているビタミンA誘導体です。肌の一番上の層である表皮細胞の増殖を促す作用がある為、肌細胞の生まれ変わりであるターンオーバーを促進することができるとされています。

トレチノイン+ハイドロキノンの「美白」相乗効果

ターンオーバーが正常な肌の場合、メラニンにより濃くなったシミはターンオーバーによって排出され、徐々に薄くなっていきます。

ハイドロキノンの力で『メラニンを作る力を抑え、今あるシミを薄くする』、トレイチノインの力で『ターンオーバーを促進させて肌に残っているメラニンを排出する』。これら二つを併用することによる相乗効果でシミの改善効果をより実感できるといわれています。

「トレチノイン+ハイドロキノンクリーム」使う手順

『トレチノイン』と『ハイドロキノン』を併用して使用する場合、さきに塗るのはトレチノインになります。それでは使い方をもう少し詳しく解説したいと思います。

1.洗顔をして肌を清潔な状態にする。
2.化粧水で肌を整える。
 ※この時点で乳液等油分をつけるとトレチノインの吸収が悪くなるため注意!
3.トレチノインを気になる部分より『少し小さ目』に塗る。(綿棒を使うと塗りやすい)
4.約15分後、トレチノインが肌に浸透したと思ったら、ハイドロキノンクリームをトレチノインよりも少し広い範囲になるように塗る。
5.この上から保湿剤や日焼け止めを塗る場合は、余分な部位にハイドロキノンが広がってしまわないよう、約1時間は待ってからにしたほうがいいかもしれません。

「トレチノインとハイドロキノン」の効果と副作用を徹底的にまとめてみた

市販されている「ハイドロキノンクリーム」13選

ハイドロキノンの効果や注意点についてはある程度ご理解いただけたかと思います。そこで次に気になるのはどのような商品を選べばいいのか?ということですよね。ここでは市販されているハイドロキノンクリームの中でオススメの商品をご紹介していきたいと思います。

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薬学博士であるブライアン・ケラーが開発責任者となり、シミやシワの改善のために作られたビーグレン(b.glen)。刺激の強いハイドロキノン配合でありながら、低刺激に作られているので、「強い成分だから…」と迷っている方でも安心してお使いいただけるのではないでしょうか。

ハイドロキノンの他、肌の明るさをキープする働きをする『βホワイト』、肌本来の力を引き出してくれる『ハイビスカス花発酵液』、肌を元気にしてくれる『ゲンチアナ根エキス』が配合されています。

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これは良いです!
気になっていた頬骨の上のシミが小さくなりました。

2年程前から急にシミが気になりはじめ、家族からも指摘。
アンプルールの美白とこちらで迷ったのですが、ビーグレンを選択。
正解!でした。
私は2週間目で効果を感じたので、気になる方はサンプルセットを使ってみてはいかがでしょうか? 小さなシミだと1週間以上使えると思います。

2. アンプルール「ラグジュアリーホワイト」

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セット内容:スポット集中美容液、化粧水、薬用美白美容液、美容乳液ゲル、メイク落とし・洗顔料(パウチ2包)

ハイドロキノンが持つ酵素や光、熱に対して不安定な部分を解消したアンプルールの「新安定型ハイドロキノン」。皮膚の専門家である高瀬氏のもと高い安全性が確認されている画期的な成分です。

夕方になるとくすみやすく、ついファンデーションを重ね塗り。でもアンプルールを使い始めて1週間ほどで、顔が明るくなったと周りから言われるようになり、今ではファンデも前より明るい色のものに。こんなに色白の私に出会えるなんて・・・感謝です!

3. プラスキレイ「プラスナノHQ」

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セット内容:プラスナノHQ(5g - 1ヶ月分)、プラスピュアVC25ミニ(2ml - 1週間分)

ハイドロキノンを約4%配合しているクリームで、『CREA』『美ST』に掲載されるなど、有名メディアにも数多く紹介されている商品です。市販のクリームの中では高濃度のタイプになりますので、ポイント集中用としてお使いくだささい。

その他含まれている主な成分は、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、肌のアンチエイジングに効果があるとされているアスタキサンチンとなっています。

4. サンソリット「ホワイトHQクリーム」

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市販のハイドロキノン化粧品としては高濃度の商品で、約4%が配合されています。通常この濃度のクリームだとポイント使用タイプが主流ですが、こちらの商品は毎日顔全体にご使用いただけるよう、マイルドな処方で作られているのが特徴です。

保管期間や保存方法にも注意が必要ということをこちらの記事でもお伝えしましたが、ホワイトHQクリームは冷蔵保存も不要の商品となっています。ハイドロキノンは使いたいけど、面倒な使い方はちょっと…という方にオススメの商品ではないでしょうか。

5. CellPure「ブライトニングクリスタル」

【ハイドロキノン高配合!!美白クリーム】セルピュア ブライトニングクリスタル 12g

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美容皮膚科医監修で作られているドクターズコスメで、ハイドロキノン5%配合のクリームです。高濃度につき、ポイント使用タイプです。ハイドロキノンの他、ビタミンC、ビタミンA誘導代、ビタミンE、アルブチン、サリチル酸という美容に良い成分が多数含まれています。

特殊技術で製造されている為、酸化しやすいハイドロキノンが高濃度配合されてはいますが、開封後も3ヵ月は使用が可能となっているので、使い残しをすることも減って経済的かと思います。

6. デルミサ「スキンフェイドクリーム」

デルミサ スキンフェイドクリーム

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世界15カ国以上で販売されている世界的ブランドである『デルミサ』の商品で、純ハイドロキノンを約2%配合したクリームです。酸化しやすいハイドロキノンの為、容器は光や酸素を遮断できるアルミチューブが採用されています。ベタつかずさっぱりとした使用感の為、顔だけでなく体にも使いやすいタイプとなっています。

7. エクスフォーレ「HD-5クリーム」

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美容外科やクリニックと同じ仕様で作られたハイドロキノンを5%配合したクリームとなっています。エクスフォーレは世界的に有名なブランドで、こちらのクリームも世界56カ国で1,500万個以上もの販売実績があります。

顔だけでなく体にも使用していただけますが、紫外線を受ける可能性がある場合は夜のみの使用が推奨されています。

8. 「ハイドロキノンクリーム肌真珠(ハダパール)」

ハイドロキノンクリーム 肌真珠(ハダパール)5% 5g

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酸化しやすく不安定な性質のハイドロキノンを独自の研究により安定化することに成功し、『新安定型ハイドロキノン=SHQ-1』として配合したクリームです。さらに、保湿成分を配合し、刺激を減らすことで安全に使用しやすく改良されています。SHQ-1の有効性は日本皮膚科学会でも実証されているとされています。

こちらで紹介している商品はハイドロキノンが5%配合された高濃度タイプですが、このシリーズには他に3%の少し濃度の低いタイプもありますので、低刺激でもやはり心配だという方は3%のほうを選んでいただければと思います。

9. 「ブラウンスポットナイトクリームハイドロキノン2%配合」

ブラウン スポット ナイトクリーム 42g  ハイドロキノン2%配合

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早い時代からハイドロキノンを取り入れてきたアメリカの商品で、ハイドロキノンが2%配合されているクリームです。2%の低濃度タイプですが、気になる部分のみのスポット用としての使用が推奨されています。クリームとローションの間のような、少しゆるめのクリームのようで、肌にのせた状態で少し置くと垂れてくることがある、注意してご使用いただきたいと思います。

お手頃価格のクリームなのであまり期待はしていませんでしたが、皆さんのレビューが良かったのでお試しのつもりで購入しました。
気づけば顔のあちこちシミだらけなのでほとんど顔全体に毎晩塗り塗りして2週間。気長にシミが消えるのを待つつもりで使っていたのに、顔全体のくすみが抜けて肌に透明感が出てきたんです!!。そのせいで一番気になっている左頬のシミが目立つようになりましたがそのシミ自体も色が確実に薄くなっています!!。
本当にびっくりです。早速ジェルの方も注文したので交互に使ってなんとかシミを撃退したいです。

10. 濃厚本舗「ホワイトクリーム」

ハイドロキノンクリーム(ホワイトクリーム) 日本製

¥ 1,296(税込:2018/5/27時点)

純ハイドロキノンを2%配合したクリームです。酸化しやすいハイドロキノンを安定した状態に保つ為、3層構造のチューブタイプとなっています。また、濃厚本舗独自の技術で、植物成分から作られた膜でハイドロキノンを包み込むことで酸素に触れにくくし、それにより酸化の速度を遅くすることに成功しました。この安定性により、肌への刺激も少なくなっているとされています。

顔だけでなく体にも使えますが、気になる部分のみのスポット用としてお使いください。日中に紫外線に触れる場所に使用する際は、日焼け止めを忘れずに塗るようにしましょう。

11. EXFOLE(エクスフォーレ)「HD-5クリーム」

エクスフォーレ HD-5クリーム

¥ 1,435(税込:2018/5/27時点)

内容量:5g

お顔だけでなく、全身の黒ずみにも使用できる、ハイドロキノンを5%配合したクリームです。いつものお手入れにプラスして集中ケアとして、夜だけの使用がオススメです。

12. OBAGI(オバジ)「ニューダームシステム クリア」

オバジ「ニューダームシステム クリア」

¥ 8,330(税込:2018/5/27時点)

内容量:57g

13. Yash「ユークロマクリーム」

Yash「ユークロマクリーム」

¥ 1,990(税込:2018/5/27時点)

内容量:20g / ハイドロキノン4%配合

トレチノインと併用してます。1本じゃ足りなくて、2本まとめ買いしました!
使い始めてからそろそろ3週間ですが、顔のソバカスはほとんど消えました!
普通の美白化粧品では考えられない効果に満足してます。
子どものころからのソバカスなので、ソバカスのない自分の顔を初めてみたような気がします…

皮むけはちょっと恥ずかしいですが、確実にシミ、ソバカスは薄くなるので試す価値は大いにあると思います‼

関連記事:"市販"ハイドロキノンの3つの選ぶポイントとおすすめ17選

ハイドロキノンクリームで美白効果を実感

ハイドロキノンは使用方法を間違えると副作用が出るという、ちょっと使うのが怖くなる成分ですが、使用方法を守れば効果を早く実感できる、シミに悩んでいる方ににとっては夢の商品かと思います。美容クリニックや皮膚科でも使用される成分が、医療機関を受診する必要なく手軽に入手できるようになっていますので、興味のある方には是非試していただきたいと思います。

関連記事:これを使えば美白になれる?!シミやくすみに効く洗顔石鹸・化粧水9選