「トレチノインとハイドロキノン」の効果と副作用を徹底的にまとめてみた

「トレチノインとハイドロキノン」の効果と副作用を徹底的にまとめてみた

トレチノインとハイドロキノンの効果が最近話題を集めています。海外セレブやモデルも注目する2つの成分にはどんな美容効果があるのでしょうか?また、高い効果の反面、副作用のリスクも気になります。


「トレチノイン+ハイドロキノン」って何に効くの?

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「トレチノイン」と「ハイドロキノン」を使った美容が近年、話題となっています。皮膚科や市販品によるセルフケアまで、さまざまな使い方があり、配合の化粧品なども増えてきました。

トレチノインとハイドロキノンはお肌の美白効果が期待できる成分です。シミやくすみなどを薄くしてくれて、明るい素肌を取り戻せるといわれています。高い効果が期待されており、人気もあるのですが、副作用もあるようなので、使い方に注意が必要です。

トレチノインとハイドロキノンを使い始める前に、その美白効果の仕組みやリスクを知っておきましょう。効果だけでなく副作用のリスクを理解することで、もっと安全に、より効果的に美しさを追求できるでしょう。

「トレチノイン+ハイドロキノン」治療ってどんなもの?

トレチノインとハイドロキノンは、別々に利用することもできますが、両方を併用することでより高い効果が期待できます。トレチノインはターンオーバーを促す働きを持っており、ハイドロキノンはメラニン色素の生成を阻害する働きを持っています。

どちらの効果も美白や美肌に良いものですが、2つを合わせると相乗効果につながるようです。そのため、2つを併用して「トレチノイン+ハイドロキノン」治療を行うことが多くなります。2つの成分の効果を活用するための基本となる使い方、考え方を見ていきましょう。

「トレチノイン+ハイドロキノン」治療は肌のトラブルに効果的

「トレチノイン+ハイドロキノン」の治療では、メラニンによって出来たシミやそばかす、くすみ、ニキビ跡などを軽減する効果が期待できます。トレチノインが肌の奥のメラニン色素をターンオーバーによって排出するとともに、ハイドロキノンがメラニンを作りにくくしてくれます。

ターンオーバーの仕組みを使ってメラニンを排出するためにトレチノインが利用され、ハイドロキノンによってメラニンを作らせないというものが「トレチノイン+ハイドロキノン」治療です。

また、トレチノインは固くなった古い角質を積極的に剥がし、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す性質も持っているため、毛穴を目立たなくしたり、シワを改善する効果も期待できます。

ターンオーバーとメラニン排出のしくみとは?

肌は基底層から一番外側の角質層まで複数の層になっており、基底層の細胞が分裂したものが徐々に外側の層になっていきます。最後には角質層になり、役目を終えると剥がれ落ちます。このしくみがターンオーバーで、肌の若々しさを保つために大切なものです。

メラニン色素は、表皮の一番奥の「基底層」という部分にあるメラノサイトによって作られています。ターンオーバーによって皮膚の細胞が外側の層へと進んでいく時に一緒に運ばれていき、最後はメラニンも角質とともに剥がれ落ちます

「トレチノイン+ハイドロキノン」治療期間(1クール)の流れ

「トレチノイン+ハイドロキノン」治療では、一定の漂白する期間と炎症を冷ます期間を1クールとしています。また、さらに治療を続ける場合には、治療期間の合間に薬を休む期間を設けます。

ターンオーバーを進める漂白期間

漂白する期間は、トレチノインとハイドロキノンを同時に使用します。その期間はおよそ2週間~6週間。医師の判断でこの時期は変わりますが、最低でも2週間は必要で、その反面、あまり長期間続けると耐性がついて効果が出にくくなるといわれています。

トレチノインの塗布でターンオーバーが促されますが、激しいターンオーバーは炎症を引き起こす恐れがあります。炎症は再びメラニン色素の生成を活発にしてしまうため、ハイドロキノンでメラニンを抑えます。

炎症を冷ます期間で肌を落ち着かせて

漂白期間が終わったら、2週間~6週間の炎症を冷ます期間に入ります。この期間で使用するのは、ハイドロキノンです。漂白期間で促進されたターンオーバーによる炎症や赤みを冷ましていきます。一般的に、この期間は漂白期間よりも長く行われます。

「トレチノイン+ハイドロキノン」治療の効果が出にくいケースも!

「トレチノイン+ハイドロキノン」治療では、シミに高い効果が期待できますが、全てのシミを改善するわけではありません。中には効果が出るまでに時間がかかるものや効果がないものもあります。

効果が出にくいものは、茶色いほくろや生まれつき持っていることの多い扁平母斑などです。そばかすにも効果は期待できますが、効果を実感できるまでには時間がかかります。

また、手足のようにターンオーバーの遅い部位も効果が出にくくなります。手は仕事や家事で水を使ったり、洗う機会が多いため、薬が浸透しにくいリスクもあります。

「トレチノイン+ハイドロキノン」治療で改善できないものには、黒いほくろや生まれつきの黒いあざ、加齢によって発生する「老人性ゆうぜい」があります。老人性ゆうぜいは茶色っぽい盛り上がりのあるいぼです。

意外と多い「トレチノイン+ハイドロキノン」治療の副作用

「トレチノイン+ハイドロキノン」治療では、使用方法を間違えるとシミが増えてしまうことがあります。ターンオーバーの促進と古い角質を剥がす作用によって、皮膚はデリケートになり、炎症を起こしやすくなります。炎症が起こることで、メラニンが増えてシミが大きくなったり増えるかも知れません。

また、炎症が起こるため、赤みが出やすくなり、ターンオーバーによって剥がれた角質によって化粧のノリが悪くなり、カサカサしやすくなります。

トレチノインとハイドロキノンを使う「治療」は皮膚科などの医師の元で行いますが、個人輸入などで薬を手に入れて自分だけで行うこともできます。しかし、この方法では皮膚科よりも値段が安い反面、医師による指導がないため副作用が出た時の対応の遅れが心配です。

使い始めは反応が強めに

角質がボロボロと剥がれ、赤みがひどい時期は薬の使い始めから2週間程度です。この時期は多くの人がこの症状によって不快感を持ちますが、治療が進むにつれて徐々に落ち着いていきます。

しかし、あまりに症状がひどかったり、改善されない場合には肌が傷ついている恐れがあるため、医師に相談することも必要です。

「トレチノイン+ハイドロキノン」治療を始める時期は慎重に選ぶ

「トレチノイン+ハイドロキノン」治療では、薬によって一時的にターンオーバーが促進されて、バリア機能が無防備になります。そのため、いつもよりも日焼けのリスクが高い状態です。基本的にはいつからでも始めることが可能ですが、できれば紫外線の強くなる春から夏にかけてのスタートは避けた方が良いかも知れません。

一番肌が薬の作用を受ける時期を、紫外線の少なくなる11月頃に設定すると、比較的過ごしやすそうです。ただし、治療中には乾燥もしやすくなっています。そのため、冬の乾燥に備えてたっぷりと保湿を行うことが必要となります。

「トレチノイン+ハイドロキノン」を正しく使ってキレイに!

「トレチノイン+ハイドロキノン」治療では、正しい薬の使い方を覚えて実行することが大切です。どちらも外用薬となりますが、強い成分なので、間違った使い方は肌トラブルの原因となる恐れがあります。また、プラスアルファによってより高い効果を求めることも大切です。

ビタミンC誘導体の入った化粧水を併用する

「トレチノイン+ハイドロキノン」治療では、ビタミンC誘導体の入った化粧水を併用することで美白効果をより高めることが期待できます。ビタミンC誘導体は、安定性に優れた浸透しやすい性質を持っています。漂白期間にも炎症を鎮める期間にも使うことが出来ます。

ビタミンC誘導体には、水溶性と脂溶性、高浸透型があります。水溶性は浸透性が高く、比較的低コストですが、赤みが出やすくなります。脂溶性は浸透性は水溶性に劣りますが、肌なじみが良く、真皮まで浸透して乾燥を防ぐ効果も期待できます。高浸透型は水溶性、脂溶性の2つの効果を併せ持つものです。

漂白する期間の「トレチノイン+ハイドロキノン」を塗る手順

漂白する期間の薬の塗り方としては、順番と塗る範囲に注意が必要です。2つの薬を正しい順序で丁寧に塗布します。また、ビタミンC誘導体の化粧水を使用する場合には、洗顔後、最初に塗って浸透させておきます。

最初にトレチノインを

最初のトレチノインはシミの場所にピンポイントに塗布します。綿棒などを使って、シミからはみ出さないように塗る必要があります。トレチノインを塗布したら、数分置いて乾燥させてから、ハイドロキノンを使用します。朝晩2回の塗布が基本ですが、炎症がひどい時にはトレチノインは夜1回にすることもあります。

トレチノインの後にハイドロキノンを

ハイドロキノンはトレチノインの後に塗ります。トレチノインの塗り方とは違って、ハイドロキノンはシミだけでなくシミの周囲にも塗ります。全体的に塗ることで広範囲の美白が期待できます。顔全体や全身に利用することもあります。

ハイドロキノンは塗る範囲への注意はありませんが、トレチノインを塗ったシミ本体以外の部分から塗ることが必要です。シミから塗り始めると、塗ったトレチノインが広がり、他の部分に炎症が起こるリスクとなります。

炎症を冷ます期間の「ハイドロキノン」を塗る手順

炎症を冷ます期間には、トレチノインはお休みしてハイドロキノンだけを塗ることになります。ハイドロキノンを塗る期間は、概ねトレチノインを塗布した期間の倍くらいです。

朝晩2回、ビタミンC誘導体入りの化粧水などを使う場合には、化粧水を先に塗り、しばらく乾燥させてからハイドロキノンを塗布します。これは水分がブースターの役割をはたすことでハイドロキノンが浸透しすぎないようにするためです。ハイドロキノンだけを使う時も、洗顔後すぐの水分が残った肌には塗らないことが必要となります。

「トレチノイン+ハイドロキノン」治療期間は肌をダメージから守って

「トレチノイン+ハイドロキノン」治療をしている間にはいくつかの注意すべきことがあります。これを守らないと肌がダメージを受けやすくなったり、余計にシミが増える恐れがあります。

「トレチノイン+ハイドロキノン」治療では、肌のバリア機能が弱くなっているため、いつも以上の日焼け対策が必要です。日焼け止めはクリームタイプを塗り、さらにパウダータイプを併用すると効果的です。クリームタイプを利用する際は、先に塗っておいた薬が他の部分に付かないように、こすらずに広げます。

また、2つの薬は保存方法と使い切る期間にも注意が必要です。どちらも1ヶ月以内に使い切るか、過ぎたものは処分して、新しい薬を処方してもらいます。トレチノインは冷蔵保存が必要で、未開封でも有効期限を守らなければいけません。ハイドロキノンは酸化リスクがあるため、密閉して冷暗所に保存します。

「トレチノイン」って副作用が怖くない?

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トレチノインは、使い方に細かい指定があり、慎重な取り扱いが求められています。これは高い効果ゆえの扱い方ですが、効果が高いということは副作用のリスクも心配になります。

トレチノインは肌のターンオーバーを進める

皮膚のターンオーバーを進めるのは、トレチノインが細胞分裂を活性化させて、皮膚の角質を剥がす働きのためです。トレチノインはビタミンA誘導体であり、体内にも存在しており、食べ物にも含まれる成分なので、基本的にはアレルギーなどの不安はありません。

しかし、通常のビタミンAよりも強いパワーを持っているため、副作用のリスクも考えられます。

トレチノイン治療を成功させる4つのキーポイント

トレチノインによる治療を成功させるためには、基本となる4つのポイントを守ることが大切です。ポイントを押さえれば、効果を出すだけでなく、トレチノインを安全に使用を続けることができるでしょう。

ポイント1:パッチテストを必ず行う

トレチノインを始める前には、必ず目立たない部分でパッチテストを行いましょう。3日程度試してみて、ひどい炎症などが出るかを確認します。その後も、いきなり塗り始めるのではなく、少ない量から徐々に慣らしていくことが必要です。

ポイント2:保湿ケアを十分にする

トレチノインを使っている部分は、皮が剥ける他に乾燥も進みます。そのため、保湿ケアを十分に行う必要があります。

ポイント3:シミ以外の部分には塗らない

トレチノインは炎症リスクがあるため、シミ以外の部分には塗らないようにします。塗った後の手で他の部位を触ったり、そのまま他の化粧品を使用するのも避けましょう。

ポイント4:目や口の周りは避ける

トレチノインの効果が出やすく、炎症が進みそうな目や口の周りは避けて使用します。

要注意!トレチノイン治療の副作用

トレチノイン治療は、反応が出すぎることで「出血」や「痛み」などの副作用が起こるリスクを持っています。使い始めてから数日の間にこうした症状が起こりやすくなり、放置すると炎症によってメラニンが増えて色素沈着を起こすこともあります。

トレチノインは濃度によってリスクが変わる

トレチノインは濃度によって効果に差があり、濃いほど反応しやすくなります。しかし、濃いものを使った方が良いわけでもありませんし、濃すぎるものを選ぶと副作用のリスクを高めます

主に使われる濃度は0.05~0.4%で、薄いものは副作用も効果も出ない場合があります。ただし、個人差もあり、人によっては薄い濃度でも強い反応が出るかも知れません。

トレチノイン治療中は肌トラブルに注意

トレチノインを使う時には、肌の反応を見ながら、慎重に治療を進めることが必要です。特に炎症によって起こる症状は、不快なだけでなく肌トラブルを引き起こします。おかしいと感じたら、すぐに医師に相談をして、薬の濃度や塗り方を調整してもらうことが大切です。

「ハイドロキノン」って副作用が怖くない?

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ハイドロキノンは、トレチノインと比較すると副作用のウワサも少ないような気がします。しかし、使い方を間違えたり、相性が悪いと肌にダメージを与えたり、美白効果を出せないこともあります。

ハイドロキノンは美白効果が高い

ハイドロキノンは、表皮の奥にあるメラノサイトに作用して、メラニン色素を合成するチロシナーゼという酵素の働きを弱めます。トレチノインはターンオーバーを進めるだけであり、肌の美白には直接関わっていませんが、ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と呼ばれるほどの美白効果があるといわれています。

要注意!ハイドロキノン治療の副作用

ハイドロキノン治療では、誤った使用量や濃度、使用方法によって肌の一部の色が抜ける「白斑」の出る可能性があります。また、赤みやかぶれなどのアレルギー反応が出る恐れもあるといわれています。

さらに、薬自体も紫外線に当たったり古くなると酸化が進み、リスクとなります。酸化した薬の使用によってシミが濃くなったり増えることもあります。

事前にバッチテストで肌との相性を確かめて

ハイドロキノンは、濃度が合っていない場合やアレルギーによって副作用の症状が出るリスクとなります。そのため、使い始める前にはパッチテストを行っておくことが大切です。体質や肌質に合っているかどうかを確認するために、肌の目立たない部分で使ってみてから使用開始しましょう。

ハイドロキノン治療中は紫外線に注意

ハイドロキノンは紫外線に弱いため、使用する期間はいつも以上の日焼け対策が必要です。外出時にはSPF30、PA++以上の日焼け止めを使用して、肌を守りましょう。また、ハイドロキノンの成分自体が紫外線や酸化の影響を受けやすいため、薬は密閉して冷暗所で保存します。

おすすめのトレチノイン化粧品を紹介!

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人気を集めているトレチノイン化粧品を紹介します。トレチノインは高い効果が期待できる成分ですが、商品によって配合率が違うため、商品ごとに効果にも差が出る可能性があります。そのため、商品ごとの特徴や口コミの評価をチェックして比較することが大切です。

BIHAKUEN「トレチノイン0.025%・0.05%・0.1%」

BIHAKUENはアメリカで開発された商品であり、個人輸入で手に入れることができます。個人輸入代行の「オオサカ堂」では、初めての使用には0.025%のタイプを奨めています。0.05%以上は理想的な濃度である反面、体質や肌質によっては反応が強くなりすぎるリスクがあり、初心者には奨められていません。

価格は濃度によって違いますが、およそ2,000円台~3,000円台となります。日本でも海外でも話題性が高いクリームであり、口コミ評価も良好です。

[BIHAKUEN]トレチノイン0.025%

¥ 2,780(2017/6/7時点)

オバジ「トレチノインクリーム0.05%・0.1%」

オバジ 「トレチノインクリーム」は、アメリカの皮膚科学者Dr. オバジの肌再生理論による医療的スキンケアシステムによって作られたクリームです。約40カ国で導入されており、東洋人の肌との相性も良いといわれています。

夜のみの使用で、ブレンダーと混ぜることが奨められています。価格帯は比較的高めです。

オバジ トレチノインクリーム 0.05%

¥ 6,310(2017/6/7時点)

こんな商品に感謝
トレチノインのおかげかしみが2つ消えました。
匂いが強いのが難点とこれからの季節は冷蔵庫保管が難点ですが、これからも続けたいと思います。

ジョンソン・エンド・ジョンソン「レチンAクリーム0.025%・0.05%」

「レチンAクリーム」は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの先発薬で、後発薬でもレチンAジェネリックという製品があります。シミやくすみの改善の他、ニキビ治療薬としてアクネ菌の抑制効果も期待できます。比較的安価な商品です。

ジョンソン・エンド・ジョンソン レチンAクリーム 0.025%

¥ 1,880(2017/6/7時点)

シミが消えてきました。
使い始めて1週間ぐらいで肌が明るくなりシミが消えてきたきがします。これからずっと使って行き、どこまで肌がきれいになるかワクワクします。

メナリーニ「エーレットジェル0.025%・0.05%・0.1%」

メナリーニ「エーレットジェル0.025%・0.05%・0.1%」は、効果が効きすぎるという口コミが多いため、濃度の選択に注意が必要かも知れません。効きすぎる場合には、精製水と混ぜて使用している人が多く見られます。ただし、液ダレには注意が必要です。

価格はそれぞれの濃度で1,000円台~とお手軽価格です。

エーレットジェル(AretGel)0.025%

¥ 1,346(2017/6/7時点)

肌のきめを整えたり毛穴にも
この濃度は顔全体に使用するのに使いやすいです。私の場合は耳かき一杯もないくらい、ほんの少量を精製水などで(10円玉くらいの使用量の化粧水くらい)薄めて、顔全体、首、デコルテを使用してますが、この使い方だた、翌日顔が赤くなったりしなくて、肌のきめだけを整えることが可能。毛穴に特に効果あり。

おすすめのハイドロキノン化粧品を紹介!

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人気の高いおすすめのハイドロキノン化粧品を紹介します。トレチノインと一緒に使いたい商品もあるので、セット購入も検討してみましょう。

BIHAKUKAN「ハイドロキノン」

「ハイドロキノンクリーム」は「トレチノイン0.025%・0.05%・0.1%」と同じアメリカのBIHAKUENの製品で、海外モデルやセレブの愛用商品として人気です。セットで使うことをおすすめされていて、どちらもオオサカ堂で返金保証が利用できます。価格はおよそ2,000円台ですが、4%の高濃度です。

[BIHAKUEN]ハイドロキノン4%

¥ 2,530(2017/6/7時点)

肌のトーンが明るく
肌は、強い方なのでハイドロキノン4%とトレチノイン0.1%にしました。現在、顔のシミに夜のみ使用して1ヶ月を過ぎたところです。ハイドロキノンを乳輪とVゾーンにも塗布しています。3週間目くらいまでは、塗布の時も洗顔もかなりヒリヒリして辛かったのですが頑張って続けていると、耐性がついたらしく、今は平気です。

皮がむける度にゆっくり少しずつトーンが明るくなっています。驚いたのは、キメが細かくツルツルしっとりした肌になっていることです。

濃厚本舗「ホワイトクリーム」

濃厚本舗「ホワイトクリーム」は、日本製のハイドロキノンクリームです。純ハイドロキノン2%(純度99.9%)と控えめの配合率で、価格も比較的リーズナブルになっています。

ハイドロキノンクリーム(ホワイトクリーム)

¥ 1,296(2017/6/7時点)

「ハイドロキノンクリーム肌真珠(ハダパール)」

「ハイドロキノンクリーム肌真珠(ハダパール)」は、抗酸化性能と耐UV性能を持つ、安定性の高いハイドロキノンクリームです。ハイドロキノンの劣化リスクを軽減して、使いやすくなっています。濃度は3%と5%があり、濃度に比較するとお得な価格になっています。

ハイドロキノンクリーム 肌真珠(ハダパール)5%

¥ 2,962(2017/6/7時点)

「ブラウンスポットナイトクリームハイドロキノン2%配合」

「ブラウンスポットナイトクリームハイドロキノン2%配合」は初心者にも安心の配合率で、穏やかな効果が期待できます。価格は濃度の割りには高めに見えますが、容量42gとたっぷり入っています。

ブラウン スポット ナイトクリーム

¥ 1,600(2017/6/7時点)

オバジ「ニューダムブレンダー57g」

オバジ「ニューダムブレンダー57g」は、オバジシリーズの商品で、ハイドロキノンを4%配合した美白クリームです。オバジ「トレチノインクリーム」と混ぜて使うと効果的です。ただし、価格は比較的高額であり、継続しにくいかも知れません。

オバジ ニューダームシステム ブレンダー

¥ 8,970(2017/6/7時点)

「トレチノイン+ハイドロキノン」で味わう劇的な美白効果

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トレチノインとハイドロキノンは、それぞれの作用を合わせることでより高い美白効果が期待できます。肌の奥に残ったメラニンを排出する効果と、今後のメラニンの生成を抑制する効果のダブルパンチでシミやそばかすが気にならない肌を目指しましょう。

2つの成分の劇的な美白効果によって、出来てしまったシミに悩む時代は終わりを告げるかも知れません。

記事内容は、情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、効能、効果、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を参考に行動する場合は、利用者ご自身の責任において行ってください。

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