痩せるために最低限守りたい!ダイエットを成功に導く習慣・ルール16選

痩せるために最低限守りたい!ダイエットを成功に導く習慣・ルール16選

痩せたいけどなかなかダイエットできなくてお困りの人はいませんか?ずっとダイエットしているのにどうにもならないと言う人は痩せるために行うべき習慣やルールを守っていないことで結果が出ていないのかもしれません。今回は痩せるために最低限守りたいダイエットの習慣・ルールを解説します。


痩せるには習慣・ルールを守ることが大切

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ダイエットをしたいと思っているのになかなか成功しない・・・と言う人は、ダイエットがなぜ失敗続きなのか考えたことはありますか?

ダイエットがしたいと言っているのに、運動もせずカロリーを多く摂取していてはもちろん減量することはできないため論外ですが、食事制限をしてみたり、運動しているのに痩せられないと言う人は痩せる習慣やルールが守られていない可能性があります。

痩せる習慣・ルールって何?

痩せるための習慣やルールは、実践することであなたの体を減量へと導いてくれます。私たちはダイエットがしたい!痩せたい!と思っていても、意識なくダイエットの妨げになるような習慣を行っていることが多く、それは食事制限や運動によって痩せようとする人にも当てはまります

今、苦しみながら必死にやっている食事制限や運動の効果が現れなかったら二度とダイエットに挑戦したくなくなると思います。それをなくすためにも、痩せるための習慣・ルールを普段の生活の中でしっかりと行い痩せやすい体や環境を作る必要があるのです。

痩せる人と痩せられない人の差も習慣・ルールが関係している?!

痩せるための習慣やルールは何も特別なものではありません。痩せている人やダイエットに成功している人を見ると、自分とは違う何か特別なメソッドや、大変な我慢をしていると思いがちですが、やっているダイエット方法はあなたと同じような場合が多いのです。

ではダイエットで痩せられる人と痩せられない人の違いや差は何なのかというと、やはり普段の生活で行う習慣・ルールを最低限守りながら行っているかどうかです。小さなことかもしれませんが、習慣やルールを守ることでダイエットの結果も変わってくるのです。

最低限守りたい!痩せるために必要な食事での習慣・ルール9選

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皆さんが知りたい痩せるために効果的な食事での習慣・ルールを解説します。ここで解説するのは最低限行うべき習慣・ルールです。これを守ることで、失敗続きのダイエットとサヨナラでき、痩せやすい体質へと変われるでしょう。

痩せる食事を考えることはダイエットの基本ですが、食べ方など普段からの習慣・ルールによってより効果的に痩せることができます

1.痩せる食事方法の基本は1口30回噛んで食べる

食事を食べる際に守りたい習慣・ルールの中で手軽に誰でもできるのが、よく噛んで食べると言うことです。これはダイエットするうえでの基本中の基本ですが、出来ていない人が多いのです。なぜかというと現代人は日々とても忙しい生活を送るのがもはや当たり前のようになっているからです。

食事の時間というのは本来リラックスできる場でもあると思いますが、現代人の場合、その余裕がないことで食事を”早食い”する人が多いのです。早食いしてしまうと、満腹中枢が満たされないためによく噛んで食べているときよりも食べる量が増えてしまいます

お腹が満たされている状態を作るためには、1口30回は最低でも噛んで満腹中枢を刺激することがが必須です。よく噛まないで食べてしまうと満腹感が満たされないことに加え、食べたものを細かく噛み砕いていないために、体内で消化されずに残ってしまい脂肪へ変わりやすくなります。

咀嚼の回数が増えるとそれだけ口を動かすため、運動によるエネルギー消費も期待できるためメリットが多いのです。

2.痩せる食事は腹八分目が目安

痩せるための食事習慣・ルールはお腹いっぱいまで食べるのではなく、「まだ少し食べられる」という腹八分目の状態で止めるようにすることです。

沢山食べてしまっては摂取カロリーが増えるばかりでなく、消費するのも時間がかかります。腹八分目でも満足できるようにするためには、やはり食事をよく噛んでゆっくりと食べることが大事です。

3.痩せるためには「高タンパク低カロリー」な食材をおかずとして摂取する

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ダイエットしているとついついカロリーが高そうなお肉を控えてしまう傾向にあると思います。しかし、お肉は脂身の少ない赤身の部分を選べばカロリーは高くなく、タンパク質も豊富なため控えるのではなく積極的に食べたい食材となるのです。

ダイエット中のタンパク質摂取は特に重要です。その理由は筋肉を作るもとになってくれるからです。ダイエットをしているとどうしても食べる量を意識的に減らしてしまい、それが原因で筋肉量が低下していくのです。筋肉量が低下すると基礎代謝の力が弱くなってしまいエネルギーの燃焼が少なくなりダイエットしづらい体になってしまいます。

筋肉はタンパク質によって形成されているため、基礎代謝を高めるためにも赤身の肉や大豆食品に代表される”高タンパク低カロリー”な食材を食事の際におかずとして摂取する必要があります。以下を参考に高タンパク低カロリーな食材をおかずとして摂取しましょう。

高タンパク低カロリーな食材
鶏肉、牛や豚の赤身・ヒレ肉・マグロやかつおの赤身・卵・納豆・豆腐など

4.栄養バランスのとれた食事を心掛ける

高タンパク低カロリーな食材を摂取する以外にもダイエット中の食事で気をつけたいのが栄養価の高い食材を摂取しバランスを整えることです。

毎日、外食や自炊しても同じようなメニューでは栄養が偏ってしまいます。バリエーションを増やしながら栄養バランスを整える食事を心掛けることが大事です。ダイエット中に摂取したい栄養素は「食物繊維」や「ビタミン」、女性には「鉄分」も必要です。

食物繊維

ダイエット中の食事制限によって起こることの一つに”便秘”があります。これは栄養が偏ることで体内のバランスが崩れて起こります。そんな体重を減少させたい人にとって天敵である便秘解消に効果的な栄養素の中心となるのが食物繊維です。

食物繊維はダイエット中に起こりやすい便秘の解消をサポートしてくれます。噛み応えの多い食材が多いことから、満腹感が得られるため食べすぎ防止をしてくれる効果もあります。食物繊維は玄米・野菜・果物などに多く含まれています。食物繊維が多く含まれた食材は以下を参考にしてください。

食物繊維が多く含まれた食材
玄米・ライ麦・そば・野菜類(ごぼう、ブロッコリーなど)・豆類・きのこ類・イモ類・海藻類・果物類など

ビタミン

ビタミンB群では糖質代謝に効果のあるビタミンB1、脂質の代謝を促進するビタミンB2がダイエットに効果を発揮してくれます。また、血流を良くしたり、抗酸化作用の効果によって若々しさを保つ働きをするビタミンEも摂取したい栄養素です。

ビタミンB1・B2・Eが多く含まれた食材は以下を参考にしてください

ビタミンが多く含まれた食材
ビタミンB1:豚肉・玄米・レバー・かつお・にんにく・卵・大豆・ピーナッツなど
ビタミンB2:レバー・乳製品・納豆・さんま・卵・きのこ・アーモンドなど
ビタミンE:卵・アーモンド・落花生・うなぎ・カボチャ・モロヘイヤなど

鉄分

鉄分はダイエット中の女性に摂取してもらいたい栄養素です。ダイエット中は通常よりも摂取カロリーを抑えてしまう傾向にあるため鉄分が不足しがちになるのです。女性に多い貧血を防止することや、月経による鉄分不足を補うことを考えると摂取したほうが良いでしょう。

鉄分が多く含まれた食材は以下を参考にしてください

鉄分が多く含まれた食材
鉄分:レバー、牛肉、かつお、ひじき、豆乳、小松菜など

5.朝昼晩の3食をしっかりと食べる

ダイエットをしている人が気にすることと言えばカロリーだと思います。カロリーを減らしたいからと1日3食を食べない人が多いのですが、それでは健康的に痩せることはできません

特に食べない人が多い朝食を抜いしまうと1日の代謝を悪くさせる原因となります。朝起きて朝食を食べることは体を目覚めさせる効果と共に1日の代謝を活発にしてくれるのです。

無理な食事制限は禁止

また、ダイエットをしている人に多いのが無理な食事制限をして痩せる方法です。「〇〇抜きダイエット」や「断食ダイエット」などが流行していますが行うと栄養のバランスが崩れ最悪、栄養失調や栄養障害になってしまう可能性もあります

無理な食事制限でのダイエットを行うと確かに体重は減量できます。しかし、体重や体の中の栄養バランスが崩れることで、脳や体はあなたの身に何か重大な病気や危険が起きているのではないかと察知し、それにより体内のエネルギー消費自体を低下させ、食べたものを脂肪として貯めこみ体を守ろうとするのです。

食生活の乱れや無理な食事制限によって体内の栄養バランスが崩れると結局ダイエットできなくなるため、痩せるためには最低限栄養のバランスが整った食事を摂取することが大事なのです。

6.痩せるためには飲み物にも気を配ろう

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ダイエット中に何を飲むのかも痩せるためには重要です。特に砂糖がたっぷりと含まれたジュースはダイエットにも健康にもよくありません

飲料は様々な選択肢があるかと思いますが、ダイエット中ならばお水やお茶を飲むことをおすすめします。お水やお茶は冷たいものでも良いのですが、冷えた飲み物を飲みすぎると体が冷えてしまい痩せにくくなるため、できれば常温か温かい白湯や緑茶を飲みましょう

水を温めた「白湯」は脂肪燃焼に効果的

お水はそのまま飲んでも良いのですが、ダイエットに効果的なのは温めて「白湯」にすることです。白湯は飲むことで内臓温度が1度上昇すると言われています。その結果、基礎代謝が10%上昇し、脂肪燃焼の効果が得られるのです。

白湯の作り方は、まず水道水またはミネラルウォーターを火にかけ沸騰させた後、50度まで冷えるのを待ちます。50度まで温度が下がったら、ゆっくりと10分くらいの時間をかけて飲んでください

カテキンが豊富な緑茶を飲もう

お茶を飲むなら断然緑茶です。緑茶に含まれている「カテキン」はポリフェノールの一種で、緑茶の渋みの主成分としてダイエットに効果的と言われています。

食事をすると血糖値が上昇します。血糖値が上昇するとインスリンが分泌され、それによって脂肪が蓄積されてしまいますが、緑茶には血糖値を抑える効果があるため、脂肪の蓄積を抑えることができるのです。

また、緑茶を飲むことで交感神経を活発にする働きが得られると言われています。この作用によって代謝が向上し脂肪を燃焼させる効果も得られます

痩せるお茶ランキングで高評価なのは「コンブチャ」と「ヘルシア緑茶」

世界的に有名なモデルのミランダ・カーなどもその効果を絶賛し、スーパーダイエットドリンクと話題になっているコンブチャは燃焼系のダイエットドリンクとして人気です。酵母菌と220種以上の酵素が配合されており脂肪燃焼と老廃物の排出に期待が持てます。

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体脂肪が気になる人に人気の「ヘルシア緑茶」は脂肪分解に効果的な茶カテキンを豊富に含んでいる特定保健用食品です。苦味が控えめで、すっきりと飲みやすい味となっています。食事とともにお飲みください。

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7.間食は基本的にしない

ダイエット中に我慢しなければならないことと言えば「間食」です。ダイエットをしていない時に間食をしていた人は気をつけてください。これまでの習慣によってついつい手が伸びてしまいそうですが、我慢してください。ダイエットをしなければいけなくなった理由はその間食にあるかもしれませんよ。

食生活を改善してダイエットをしっかりと行っているのに痩せられないと言う人は”間食”していませんか?3食の食事にどれだけ気を配ってもお菓子などを食べてしまっては努力が無駄になってしまいます。

間食はダイエット成功の敵と考え、どうしてもお腹が空いて我慢できない場合はシュガーレスガムなど噛んで満腹中枢を刺激しても良いかもしれません。それでも間食がしたくなってしまうという人におすすめなのは「1日の食事を分割して食べる」ことです。

1日の食事を5回に分割して摂取しよう

間食がどうしてもしたくなる人におすすめなのは食事回数を1日3回から5回に増やすことです。注意点として食事回数は増やしますが、食べる量はこれまで食べていた3回分の食事量を据え置いて実施してください。朝食と昼食の間に1回、昼食と夕食の間に1回などお腹が空いてしまいそうな時間帯に食事を摂取すると良いでしょう。

食事回数を小分けにすることで食事と食事の間隔が短くなり、少しずつ食べることで常に満腹感がある状態を保てます。間食をすることもなくなり、食べすぎを防ぐ効果があります。沢山の量を一度に食べることで上昇してしまう血糖値も、食事回数を増やすことで防ぐこともができるため、脂肪を溜めないダイエット方法として有効です。

8.主食のご飯やパンはより痩せやすいものを摂取しよう

皆さんがほぼ毎日食べるのが、ご飯やパンなどの主食でしょう。主食として食べる炭水化物はカロリーが高く糖質も多いためダイエットの妨げとなります。ダイエットを成功に導くためにはご飯の場合、白米ではなく食物繊維やミネラルが豊富で消化に時間のかかる雑穀米や玄米を食べることで栄養の摂取と共に満腹感を得ることができます

パンの場合はライ麦パンやブランパン、パスタも全粒粉のパスタを選ぶことで血糖値の急激な上昇を抑えるなどの効果が得られます。毎日食べる主食だからこそより痩せやすいダイエット食材を選びたいところです。

9.夕食の時間に気をつける

1日の最後の食事である夕食を遅い時間に摂取すると太りやすくなってしまいます。夜遅くに食べると太ってしまうのは内臓の活動に関係します。食べ物を摂取すると胃や腸に運ばれますが、それらの消化器官は夕方が活動のピークでそれ以降は休息に入ってしまいます

また、腸は20時以降に消化ではなく吸収を主に行う時間帯となるため、遅い時間帯に食事を摂取することは休みに入っている内臓に消化を無理やり行わせている状態なのです。腸の消化する働きも活発ではない上に、負担が余計にかかってしまうためダイエットに不向なのです。

このような理由から、食事は遅くても20時までに摂取して、その後の間食や夜食は食べないようにすることがダイエットしたい人にとっての必須の事項なのです。22時以降や寝る3時間前に食べることも太る原因となるため止めてください。

どうしても夜遅くしか食べられないという人は胃に優しく消化の良い食事を食べると良いでしょう。

運動によってダイエットしたい人の習慣・ルール3選

運動によってダイエットに挑戦する人は多いでしょう。食事でのダイエット同様に運動をする際にもちょっと気をつけるだけで痩せやすくなる習慣・ルールが存在します。

1.痩せる運動方法は「有酸素運動」

ダイエットにおいて脂肪燃焼をしたいと考えているのならウォーキングやジョギングに代表される有酸素運動を行ってください。有酸素運動は行うことで体内に酸素を取り入れられるため、脂肪の燃焼が促されダイエットに効果的です。

有酸素運動は20分以上行おう

有酸素運動の脂肪燃焼効果によって痩せるためには、運動時間を20分以上確保したほうが良いでしょう。その理由は、有酸素運動開始直後の体内というのは糖がエネルギー源として使用され、私たちが減らしたい脂肪がエネルギーとして使われるまでには少し時間がかかるためです

20分以上、運動をした方が良いと言われていますが、厳密に言えば、運動開始の何分後から脂肪がエネルギー源として使われるかは運動の強度も関係してくるため定かではなく、開始5分や10分で脂肪がエネルギー源として使われる場合もあります。脂肪をエネルギー源として使い燃焼させる一定の目安として20分以上の運動を行うようにすれば確かだということです。

有酸素運動は行った分だけ体内にある糖と脂肪がエネルギー源として使われるため、体脂肪を燃焼させるためには長い時間行うようにするか10分×4回など時間を細かく区切って行うと効果的です。

有酸素運動を行うのなら”朝または夕方16~18時ごろ”が最適

1日のうちで有酸素運動を行うのなら”朝または夕方16~18時ごろ”に行うのが最適です。朝は活動のスイッチが入る交感神経が優位に働いているため、有酸素運動を行うことで脂肪燃焼の効果を高めることができます。体を動かすことで自律神経が整えられるため、発汗作用によって汗をかきやすくなる効果も得られます。

夕方16~18時が最適な理由は体が最も活動的になっている時間帯だからです。この時間帯に運動を行うことで、エネルギーの代謝やホルモン分泌が活発に行われるため、ダイエットに効果をもたらしてくれます。

有酸素運動を行うのなら食前が効果的

有酸素運動は食後よりも食前に行うことでダイエット効果を発揮します。食前は空腹の状態であるため、体内に糖が少ない状態なのです。糖が少ないということは有酸素運動を行った際にも、脂肪を先にエネルギー源として消費するようになるのです。

これが食後であった場合、糖が体内に多くあるため、脂肪をエネルギー源として使うまでにはかなりの時間運動をしなければならなくなるのです。

ダイエットに成功するには”有酸素運動は食前”と覚えておきましょう。

ウォーキングの痩せる歩き方は?

痩せるためのウォーキングは通常の歩行時よりもスピードをあげて歩く必要があります。ゆっくりと歩いていては、ダイエットできないため、大股で少しスピードをあげて歩き、脂肪燃焼の効果を高めましょう

背筋をしっかりと伸ばし、胴体の部分である体幹を意識して歩くことがポイントです。腕を大きく振ることで血流が良くなるため、歩く際は拳を作った状態で肘を90度に曲げ、大きく腕を振りながらウォーキングしましょう。

正しい歩き方のポイントが分かる以下の動画も参考にしてください!↓↓

有酸素運動の痩せるダンスもダイエットに効果的

有酸素運動であるダンスを取り入れたエクササイズもダイエットに効果的です。初心者にも行いやすい動作のダンスが多いため、真似しながら行ってください。ダンスをやっている人の多くは痩せていてウエストのくびれもあるなど抜群のスタイルをしています。

ダンスは一例ですが、その他にも水泳など全身を使う運動を行う習慣を身に着けるとよりダイエットがしやすくなります

水泳によるダイエットに興味のある人は以下の記事を参考にしてください!↓↓

2.「痩せるストレッチ」もダイエットに効果的

ダイエットのためにストレッチを行うことも大切です。ストレッチは有酸素運動よりも手軽に行えるメリットがあるため、運動が苦手な人は取り入れたい習慣です。

ストレッチによって体全体を動かすことで血液の流れを活発にし、筋肉をほぐすことで代謝を活発にさせる効果があります。有酸素運動を行う前にストレッチを取り入れても良いでしょう。

痩せるストレッチは朝に行おう

有酸素運動も朝に行うことが効果的でしたが、ストレッチも交感神経が優位に働いている朝に行いましょう。ストレッチによってエネルギーの消費量が多くなるためダイエットにも効果的なのです。ストレッチはどんな動きのものでも良いのですが、脚をもちあげたり、腕を動かすことで血流の流れを活発にしましょう。

朝起きた後にストレッチをベッドや布団の上で行うことも効果的です。小さなことに見えますが毎日行うことで体に変化をもたらしてくれますよ。

3.女性にもおすすめ!痩せる方法として筋トレを習慣にしよう

筋トレは行うことで筋肉量がアップします。その効果によって基礎代謝が向上し、脂肪が燃焼されるのです。基礎代謝とは私たち人間が何もしていなくても消費されるエネルギーのことで、心臓や内臓などを動かす力となっています。

この基礎代謝は筋肉の量が多ければ多いほど高いと言われているため、筋トレによるダイエットを習慣化し成功すれば太りづらい痩せ体型を手に入れることができます。筋トレを行いながらダイエットすると痩せながらボディメイクする効果も得られます。

痩せる筋トレとして行いたい「スクワット」

筋トレの中でもダイエットに効果的な種目が”下半身運動の王様”とも言われる「スクワット」です。スクワットは皮下脂肪や体脂肪を落とす効果が得られます。

スクワットは体の約70%の筋肉が集中しているといわれる下半身を集中的に鍛えてくれる種目のため、筋肉量の増加により基礎代謝が向上し脂肪燃焼に効果的なのです。また、下半身やお腹周りを引き締める効果も期待できます

正しいスクワットのやり方
①足は肩幅くらいに開いてください。
②手は胸の辺りで組むか、前に伸ばしてください。これが基本姿勢です。
③胸を張った状態のまま腰を落としていきます。
④椅子に座る感覚で腰を落とし、膝がつま先より前に出ないようにしてください。
⑤しっかりと腰を落としたら元の位置に戻ります。

スクワットは上下運動するだけの簡単な動作の筋トレに見えますが正しく行わなければ効果を得ることはできません。スクワットを正しく行うためのポイントは3つあります。

まず、1つ目は膝がつま先よりも前に出ないようにすることです。つま先が膝よりも出てしまうと、膝に体重の負荷がかかりすぎて怪我をしてしまう恐れがあります。

2つ目は、胸を張った状態で背筋を伸ばしたまま腰を落とすことです。スクワット中に背中を丸めながら行うと負荷が逃げてしまい、下半身を鍛えることができなくなります。

3つ目は、下半身に負荷をかけ終わった後、元の位置に戻る際、足を完全に伸ばしきらないようにしてください。完全に足を伸ばしきると、そこから負荷が逃げてしまいます。よりスクワットの効果を高めるためには、膝をピンッと伸ばしきらない状態を保ち、そこからまた腰を落とすと効果的です。

スクワットでダイエットするための方法は以下の記事にも詳しく書かれています。参考にしてください!↓↓

食事や運動以外で最低限気をつけたい習慣・ルール4選

痩せるためには食事や運動による習慣やルールを守ることはもちろんですが、それ以外にも守りたい習慣・ルールがあります

1.目標を設定してモチベーションをキープする

ダイエットを成功させるには継続して行うことが大事です。それにはモチベーションをキープすることが必要です。ダイエットを失敗した経験のある人は途中で挫折して諦めてしまっていませんか?

モチベーションをキープするにはダイエットを始める前には必ず行う目的とどれだけの日数で何キロ痩せたいのかという目標をしっかりと定めることが大事です。

女性ならキレイになりたい、男性ならモテたいなどさまざまな目的や理由があるでしょう。減量目標も1週間1キロ痩せるなど、しっかりとした目的と目標を持つことが大切です。理想としている芸能人やモデルなどの画像などを目につくところに貼っておくこともモチベーションをキープし高める一つの方法です。

2.毎日体重を計測する

ダイエットを始めたら、必ず毎日体重を計測するようにしてください。自分の体重を毎日確認することで、何が原因で体重が減るのか、また増えてしまった場合でも、増えてしまった原因を日々確認することができます

この体重計に乗るという作業はダイエットをするうえでとても大事な習慣・ルールです。計測を怠ってしまうと事前に決めた目標体重も曖昧になりダイエットを諦めてしまう原因にもなりかねません

3.質の良い生活を心掛ける

ダイエットをする際は生活習慣もしっかりと改めましょう。夜更かししていると質の高い睡眠が確保できないためダイエットに悪影響を及ぼします。質の高い睡眠をとることで成長ホルモンが分泌され新陳代謝や脂肪燃焼を高める効果が得られます。

質の高い睡眠をとりたいのなら寝る前のテレビやスマホは止めましょう。テレビやスマホ、パソコンの画面からはブルーライトが出ていますが、交感神経を活発にし、質の睡眠を妨げる原因となります。

また、お風呂に入る際にシャワーだけの人は湯船につかることを習慣にしましょう。湯船につかることで体が芯から温められるため代謝が良くなるのです。長居すると睡眠の妨げとなるため湯船につかる時間は15分以内に留めるようにしてください。

4.手にある痩せるツボを刺激する

手のツボは、消化器官(胃腸や大腸)に関係があるため習慣の一つにすると良いでしょう。おすすめは「胃・脾・大腸区(いひ・だいちょうく)」という手のひらの親指の付け根付近の盛り上がった部分を刺激するツボ押しです。

このツボを刺激することで胃腸の働きが抑えられ、食べる量を減らすことができると言われています。

ダイエットを行う際の注意点

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ダイエットを行う際はどんな方法でも良いから痩せたいと考えてしまうものです。ダイエットを行う際に気をつけたい注意点を解説します。

痩せるサプリや薬はある?

ダイエットが苦しくなると痩せるサプリや薬に頼りたくなってしまいますが、サプリメントはダイエットをサポートするものであるため、飲むだけでは痩せることはできません

また痩せる薬においては医師の診察無しには処方されないため特別な事情がないかぎり手に入れることはできません。海外から通販で痩せる薬を手に入れることはできますが副作用などのデメリットを考えると、食事や運動によって痩せることをした方が良いでしょう。

痩せる薬に関しては以下の記事も参考にしてください!↓↓

中学生が10キロ痩せる方法は?

思春期の中学生の中には大幅なダイエットをしたいと考えている人もいるようです。しかし、成長期の時期に大幅な減量をすることは体調や体の発育を考えると危険が伴います無理な食事制限などは絶対に禁止です。今回ご紹介した習慣やルールを守り健康的に痩せることを目指してください

痩せる病気になりたい?!拒食症は危険がいっぱい

痩せたいと考えている人の中には、痩せる病気である拒食症になりたいと考えている人も多いようです。しかし、拒食症は意識障害や運動障害など様々な悪い症状を引き起こします。女性の場合は低栄養によってホルモンのバランスが崩れ月経が止まることも考えられるため、無理な食事制限は絶対にしないようにしてください。

痩せるための習慣・ルールを守ってダイエットを成功させよう!

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ダイエットは無理な食事制限やキツい運動をしていれば痩せられるというものではありません痩せるためには食事や運動おける習慣やルールをしっかりと守ることが大事です。普段の生活習慣も関わってくるため、その部分も忘れずに実践し、ダイエットを成功に導きましょう!

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