青の花茶の副作用が危険?ダイエット効果なし?実際に試して徹底検証

青の花茶の副作用が危険?ダイエット効果なし?実際に試して徹底検証

ダイエット効果が期待できるハーブティーとして、新たに注目を集めている青茶(ブルーティー)。なかでも多くの女性から選ばれている商品が青の花茶です。今回は、青の花茶の副作用について実際に試して検証してみました。


青の花茶の副作用が心配

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ダイエット効果が期待できるハーブティーに青茶(ブルーティー)があります。FABIUS(ファビウス)が販売している「青の花茶」はストレス解消やダイエット効果が期待できる人気の青茶(ブルーティー)です。その名の通り鮮やかなブルーの色をつける青の花茶はフォトジェニックとしても高い人気を集めています。しかし、青の花茶はハーブティーであるため、副作用が心配…という意見も

今回は、青の花茶を購入する前に知っておきたい購入時のポイントと副作用についてみていきましょう。

実際に購入する前に知っておきたいこと

青の花茶は、すっきりフルーツ青汁や、すっきりレッドスムージーなど、さまざまな人気商品を販売しているFABIUSが販売している青茶(ブルーティー)です。そのため、青の花茶はFABIUSの公式サイトで購入することができます。

公式サイトでの購入方法には2つの方法があるようですが、お得に購入するためのポイントがあるといいます。ここでは、後悔しないために購入前に知っておきたいことについてみていきましょう。

後悔しないために知っておきたいこと1:公式ECサイトの単品購入は高い

青の花茶を購入する方法は単品購入と定期購入という2つの方法があります。単品購入する場合の価格は1袋5,680円(税抜)です。青の花茶は1袋に30包入っており、1包で最大1リットルのお茶が作れるため、1リットルあたり約189円(税抜)という計算になります。

こうしてみてみると、単品購入でもそれほど高くないかな?とも思えますが、定期購入で申し込めば初回購入価格は82%オフの980円(税抜)になるようです。2回目以降の購入も19%オフの4,580円(税抜)で購入できるため、単品購入はあまりおすすめできません。

後悔しないために知っておきたいこと2:毎日継続して飲む

単品購入をおすすめできない理由は価格面の問題だけではありません。青の花茶は薬ではなく健康食品に分類されるため、期待されている効果に即効性はあまり期待できないといいます。特に、ダイエット効果を期待して口にする場合は、ある程度の期間、飲み続けることが大切だといいます。

一般的に健康食品の継続期間は最低でも3ヶ月~半年といわれているため、数ヶ月単位で飲み続けるのであれば、定期購入を申し込んだほうが賢い選択といえるでしょう。価格はもちろん、購入手続きの手間を省くためにも定期購入をおすすめします。

青の花茶で起こりうる副作用とは

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青の花茶は多くの女性から選ばれているため、効果を実感できた!などさまざまな感想を目にすることができます。高い評価を集めている青の花茶ですが、副作用はまったく起こらないのでしょうか。ここでは、気になる副作用についてチェックしていきましょう。

おなかが緩くなることがある

青の花茶に含まれている成分のなかには、もともと胃が弱い人が、大量摂取すると下痢を起こすことがあるといわれている成分が含まれているようです。しかし、この成分は主成分ではないため、1度に大量の青の花茶を飲まない限り、おなかが緩くなることはあまりないとされています。

かゆみや発疹が出る場合がある

大量摂取などで特別かゆみや発疹などといった症状が誰にでも現れるような成分が含まれている!というわけではないようですが、食物アレルギーの影響でこれらの症状が現れる可能性もあるといいます。

このように、体質によって合う・合わないがあるため、飲んでみて調子が悪くなる場合は、飲むのをやめるという結論にいたるでしょう。

青の花茶に配合されている成分を徹底解説

次に、青の花茶には配合されている成分について詳しくみていきましょう。青の花茶の鮮やかな色はどのような成分により、生み出されているのでしょうか。

1. バタフライピー

青の花茶の主成分はバタフライピーです。バタフライピーはタイに自生しているマメ科の植物で、アンチャンという名前でも広く知られている成分だといいます。タイのほか、台湾やインドでも古くから親しまれているハーブで、インドでは美容と髪によい影響を与えてくれるハーブとして知られているようです。

青の花茶の鮮やかなブルーはバタフライピーから出されている自然の色とされています。青い色素にはブルーベリーなどに含まれるポリフェノールのアントシアニンが含まれており、その量はブルーベリーの約4.2倍というので驚きです。

2. 甜茶

甜茶は中国生まれの甘みが感じられるお茶で、日本では砂糖の代わりになる甘味料としてさまざまなダイエット食品に活用されています。その特徴は強い甘みを感じることで、砂糖の約75~100倍の甘さがあるといわれています。

普段はそんなに感じることはないのに、さまざまな制限を加えるダイエット中は、甘いものが無性に食べたくなる!という人も多いのではないでしょうか。ダイエット食品でありながら甘身が感じられるというのはうれしいですよね。

さらに、甜茶にはこのほかにもアレルギーを抑制したり、肥満を予防したりと健康維持に役立つ効果や、口臭予防効果が期待できることがわかっています。

3. アマチャヅル

アマチャヅルはウリ科のツル植物の一種で、サポニンと呼ばれる沈静成分を多く含んでいることで知られています。サポニンを多く含むポピュラーな成分に高麗人参がありますが、アマチャヅルには高麗人参を上回る70種類以上のサポニンが含まれているといいます。

アマチャヅルに含まれているサポニンは、中枢神経に働きかけて精神を安定させる作用があるといわれています。そのため、ストレス解消や疲労回復に効果が期待できるほか、老化防止、糖尿病、高血圧、胃潰瘍の改善や、内臓器官の働きを高める効果も期待できるといいます。

4. ラフマ

ラフマは、中国西部から北西部地方で自生している植物で、羅布麻(ヤンロン)、紅麻(こうま)、トウバシクルモンなどと呼ばれています。中国では古来から葉の部分を乾燥させ、ハーブティーとして楽しまれているようです。

ラフマには血圧やコレステロールを下げる効果が期待できます。中国では、ラフマをハーブティーとしてよく飲む地域では、病気の人が少ないといわれているという話もあるほどです。

また、ラフマには幸せホルモンと呼ばれているセロトニンを増やすパワーもあるといわれています。セロトニンは興奮や緊張のもとになるノルアドレナリンやドーパミンの過剰分泌を抑えることで心のバランスを整えてくれるホルモンです。そのため、ラフマには精神安定作用もあるといわれています。

5. メグスリノキ

メグスリノキは樹皮や葉を煎じた汁で目を洗うと目の病気の改善に効果が期待できることから名づけられたといわれています。メグスリノキは日本だけに自生している固有種だといいます。

メグスリノキは眼病だけでなく、肝臓に働きかけ、その機能を高める効果も期待できることから、日本では古くから民間薬として活用されていたようです。そのほかにも動脈硬化を予防したり、血糖値を下げたりする効果が期待できることから生活習慣病予防に役立つ成分としても知られています。

青の花茶の成分をチェックしてわかったこと

青の花茶の成分表には以上5種類のハーブの名前が記載されているのみです。成分自体になんらかの副作用があるというわけではないようですし、添加物が含まれていないというのは安心ですよね。青の花茶の最大の特徴ともいえる鮮やかなブルーを作り出すバタフライピーのほか、甜茶やアマチャヅルなどどの成分も身体によい影響を与えてくれる成分ばかりです。

特に、ストレス解消などリラックス効果が期待できる成分を多く含む成分が複数含まれているため、ダイエットを目的に飲むほか、寝る前に1杯飲むなどリラックス効果を期待して飲んでみるのもいいかもしれません。

青の花茶を安全に使うためにはココに注意!

青の花茶は薬ではなく、ハーブティーです。そのため、1日の摂取量が詳しく決められているなど、厳密な管理が必要というものではありません。しかし、より安全に飲むためにはいくつかの注意点を抑えておく必要があるようです。ここでは、青の花茶を安心して楽しむために必要なポイントをチェックしていきましょう。

妊娠・授乳中の女性や、服薬中の人は医師に相談してから飲む

青の花茶は健康食品として、健康的な大人が飲むことを目的に作られているといいます。薬ではなくあくまで食品であるため、子どもが飲んでも問題ないことが多いようですが、保護者の監督のもと、体調に合わせて飲む必要があるといいます。

青の花茶はハーブティーなので、ノンカフェインです。コーヒーなどのようにカフェインによる赤ちゃんへの影響を考える必要はないようですが、お腹に赤ちゃんを抱えた妊婦さんや、授乳中の女性は飲む前にかかりつけの医師や病院のスタッフに相談してから飲むことをおすすめします。

また、妊娠や授乳中でなくても、服薬中の人も念のため、いつも飲んでいる薬と合わせて飲んでも悪影響がないか確認しておくとよいでしょう。

体質・体調に合わないときには飲まない

これは青の花茶を販売しているFABIUSの公式サイトにも書かれている内容ですが、青の花茶は健康食品であり、健康食品は卵や牛乳などと同じように、まれに体質に合わない場合があるとされています。体質や体調によっては、かゆみや発疹、胃腸の不快感などといった症状が現れることもあるようです。

飲む前と比べ、身体に気になる変化が現れた場合は、無理に飲み続けるのはやめ、必要に応じてかかりつけの医師に相談することをおすすめします。

開封後は外袋をしっかり閉めて早めに飲みきる

青の花茶は厳選された茶葉を丁寧に粉砕し、独自の比率でブレンドされています。厳しい品質管理基準をクリアするために、最新設備がある工場で1つひとつ手詰めで製品化されているそうです。

厳重な管理の下、製造されている青の花茶ですが、一般的にハーブティーは変質しやすく、温度や湿度、空気や光などさまざまなものから影響を受けやすいといわれているため注意が必要です。

青の花茶を開封した後は外袋をしっかりと閉めて保管することが大切です。青の花茶の袋は密閉できるようフリーザーバッグのようにジッパーがついているため、空気が入らないように袋を軽く押さえてからしっかり閉めるようにしましょう。

高温多湿な場所を避けて保管

一般的に、茶葉は高温多湿の環境に置いておくと酸化が進み、色や、風味、味が落ちるといわれています。保管するときは湿度が低く、出来るだけ涼しい場所に置くことをおすすめします。

青の花茶は身体に優しく安心して飲めるダイエットティー

オリエンタルブルーが鮮やかな青の花茶は天然成分のみを使用して作られたダイエットティーです。鮮やかな青色もバタフライピーから出された天然色なので安心して飲んでいただくことができるでしょう。ストレス解消に効果が期待できる成分が複数含まれているため、ダイエットのほか、リラックスしたいときに飲むのもおすすめですよ。

気になる!という人は、ぜひ、青の花茶のお得な定期購入に申し込んでみてくださいね。

青の花茶の総合評価

4.3/ 5.0
★★★★☆
Scoring by MiNARi

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