アロエで体の中から外から「美肌」をゲット!その使い方を解説します

アロエで体の中から外から「美肌」をゲット!その使い方を解説します

日焼け跡のケアなどに使われるアロエですが、アロエの実力はそんなものではありません!美肌を作る成分満載のアロエをより良く利用する方法についてご紹介します。アロエで美肌を作りましょう!


アロエが美肌を作るとは

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肌に塗布する用途としては化粧水やクリームなど、食べる用途としてはヨーグルトや缶詰など身近な素材である「アロエ」。実はこのアロエ、美肌を作るのに役立つ成分がたっぷりの女性にうれしい素材なのです!

今回は、このアロエの美肌効果の紹介と、アロエの利用方法、利用時の注意点についてまとめました。アロエを利用して美しい肌を手に入れましょう!

アロエの美肌効果とは

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ここでは、アロエを使うことで得ることができる肌への効果について紹介します。

美白やシミそばかすの防止、コラーゲン活性化など、美しい肌を保つのに役立つ効果が満載です!

肌のターンオーバー調整効果

肌荒れなどの肌トラブルは、皮膚の生まれ変わりであるターンオーバーが乱れることが原因のひとつと考えられています。

アロエを含む培地でヒトの表皮細胞を培養し、ターンオーバーの指標となるインボルクリン遺伝子の発現を調べたところ、アロエベラによってその発現が増加すると言う研究結果があるようです。

この結果より、アロエベラはターンオーバーを促進し、皮膚の生まれ変わりを促す効果があるとわかります。

美白効果

アロエの成分であるアロエジンは、皮膚のメラノサイト(色素細胞)においてチロシナーゼの働きを抑えることがわかっています。

チロシナーゼとは、メラニン色素をつくり出すメラノサイトだけが持っている酸化酵素の事で、この酵素が活性化することで黒色メラニンが生まれます。

つまり、アロエのチロシナーゼを抑える効果=肌を黒くするメラニンの生成を抑える効果で、肌を白く保つことができるということです。

シミ・そばかす発生防止効果

前述でアロエには肌のターンオーバー調整効果があると解説しました。これはシミ・そばかすの発生防止にも効果を発揮します。

シミ・そばかすの元であるメラニンは、実は紫外線が皮膚の真皮の部分まで届かないようにするための、防御作用として作られるものです。本来は表皮のターンオーバーによって、角質とともに排出されていくのですが、紫外線を浴び続けることによって、表皮の角化細胞が障害を受けて、メラニンを過剰に作り過ぎ、排出しきれなくなったメラニンが残ってしまい、シミ・そばかすとなって残ってしまいます。

アロエのターンオーバー調整効果は、この排出しきれなくなったメラニンを排出し、シミ・そばかすの発生を防止する効果が期待できます。

コラーゲン活性効果

最近になってアロエ特有の「アロエステロール」という成分がコラーゲンを増やすことがわかり、新たな美容食材として注目されています。

元々アロエステロールは、悪玉コレステロールの吸収を抑える効果で知られていた成分で、特定保健用食品の認定をされていました。ところが、どういったメカニズムで健康効果があるのかは解明されておらず、研究が続いていました。

その研究中に、アロエステロールが真皮に存在する繊維芽細胞に働きかけてコラーゲンを活性化させる効果が発見されました。ふっくらとした肌を手に入れるのにうってつけですね!

肌の保湿効果

アロエが含まれる化粧水やクリームは、カサカサ肌にうるおいを与える保湿効果があることが知られています。皆さんの中にも、この効果を狙ってアロエが配合された化粧品を使っている方もいるのではないでしょうか?

この保水効果は、アロエに含まれる多糖類の効果になります。肌の内側に水分を与えるとともに、外側にうるおいのベールを作って乾燥や紫外線などのダメージから肌を守ってくれるといわれています。

ニキビ予防・改善効果

アロエの様々な効果のうち、肌のターンオーバーや保湿などの複数の効果でニキビ予防・改善が期待されます。

ターンオーバーを整えてくれるのでニキビなどの肌トラブルが起きにくくなり、肌の弾力を保つコラーゲンを増やすことによって肌の潤いを保つことが出来ます。

また、肌の保湿をすることにより肌の皮脂バランスが整います。過剰な皮脂によるニキビにお悩みの方はこの保湿効果でニキビを改善することができます。

他にもアロエには皮膚を修復する働きや美白効果があるので、ニキビ跡も残りにくくなります。

日焼け肌鎮静効果

アロエを家庭で育てている方は、日焼け跡にアロエのゲル状部分を塗ったことがある方もいるのではないでしょうか?

日焼けをした肌は炎症を起こして肌が赤くなりヒリヒリします。これは軽い火傷をした状態になっているのです。アロエの成分のアントラキノン類のアロエシン、アロイン、アロエエモジンなどには、抗炎症作用が認められており、日焼け後の肌の炎症を鎮める効果があります。

また、アロエの果肉は身体にこもっている熱を吸収してくれる効果があります。日焼けで身体が火照っているときの熱冷ましに有効です。

皮膚炎鎮静効果

アロエには、アトピー性皮膚炎などの皮膚炎沈静効果があります。

アロエの成分であるムコ多糖類は保湿剤として非常に期待される成分です。入浴後、皮膚に水分が残っている間にたっぷりと塗り皮膚の水分量を補うことで、かゆみや炎症を抑える効果があります。

また乾燥以外の皮疹には黄色ブドウ球菌が認められることが多く、皮疹を悪化させる原因のひとつと考えられています。アロエの成分であるアロエチンやアロエシンは、抗菌作用や殺菌作用も認められていることからも、アロエは皮膚炎鎮静に効果ありといえます。

美肌効果を得るためのアロエの使い方

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ここからは、アロエの美白効果を得るための利用方法について紹介します。

食べて良し、塗って良しなアロエ。自身に合った方法でアロエを日常に取り込んでみましょう!

アロエを摂取する方法

まずは、食べることによってアロエの効果を得る方法です。

そのまま食べる方法やサプリを利用する方法など、アロエは様々な方法で摂ることができます。

アロエを直接食べる

自宅でアロエを育てている方は、そのまま食べることで手軽にアロエを摂ることができます。

外側の緑の皮の部分も食べることができますが、食べなれないと青臭い上に非常に苦いです(吐き気を催すレベル)。慣れないうちは、表面の皮をはいでから内側のゲル状部分を食べてみましょう。

ちなみに、キダチアロエは葉が小さく薄いので内側のゲル状部分を食べるには向いていません。ゲル状部分を食べるのであればアロエベラをおすすめします。

アロエヨーグルトを作って食べる

市販でも同じみのアロエヨーグルト。生のアロエがあれば、自分でも手軽に作ることができます!もちろん市販の缶詰などをヨーグルトにトッピングするのもありです!

作り方:
1.アロエの葉の中のゲル状部分を取り出し、食べやすい大きさに切る。
2.鍋に移して砂糖を入れ、ジャムを作る要領でゆっくり炊く。アロエの水分があるので特に水を足す必要はありません。
3.冷やしてヨーグルトにトッピング!

これも葉の内側のゲル状部分を使用するので、アロエベラが作りやすいです。キダチアロエで作る場合は、できるだけ太い葉を選んで根気よくゲル状部分を取り出しましょう。

アロエベラジュースを作って飲む

毎日の健康のためにスムージーを飲んでいるという方は、アロエを加えてジュースにしてみてもおいしくいただけます。

作り方:
1.アロエの葉の中のゲル状部分を取り出し、細かく刻む。
2.ジューサーに水と1を入れてスイッチオン!で完成。

苦くて飲みにくいという方は、切ったアロエベラを水に一晩漬けておき、翌日に水だけを飲むという方法もあるようです。個人的には、果物(リンゴ、オレンジ、ブドウなど)とジューサーにかけるのが飲みやすいかと思います。

市販の健康食品を利用する

身近にアロエが生えていない!という方は、市販の健康食品を利用してみましょう。

コンビニやスーパーでもアロエヨーグルトやアロエの缶詰なんかが売られています。また、アロエエキスを錠剤やカプセル、粉末にした健康食品も売られています。

どれもネットショップを利用すると容易に手に入れることができるので、生のアロエが手に入らない方は健康食品でアロエの力を実感してみましょう。

アロエを使うスキンケアの方法

ここからは、肌に塗布してアロエの美肌効果を得る方法について紹介します。

アロエを使った美肌と聞いたら、食べるよりも肌に塗布する方法の方が頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

直接肌に塗る方法

生のアロエが身近にあるのであれば、直接肌に塗るのが最も手軽な利用方法でしょう。アロエを切ったときににじみ出る粘り気のある汁を塗るようにしましょう。

ただ、アロエをそのまま塗ってしまうと不衛生な環境となり、雑菌がつき感染症を引き起こすことがあります。なので、事前にアロエを熱湯で消毒しておく必要があります。この一手間を加えるか、加えないかによって効果が異なってきますので注意しましょう。

直接肌に貼る方法

日焼け跡や軽度の火傷、傷などの外傷には葉の内側のゲル状の部分を患部にあてて使用します。

傷の修復はもちろん、ゲル状部分が熱を吸い取ってくれるので火照りや腫れを鎮めてくれます。冷蔵庫で冷やしてから使うとより熱を吸収してくれます。

直接肌に塗る方法と同じく、生えているものをそのまま使うと雑菌がつき感染症を引き起こすことがあるので、事前にアロエを熱湯で消毒しておきましょう

お風呂で使う方法

生のアロエまたは乾燥アロエを刻んで小さな洗濯ネットなどに入れて風呂に浮かべると、お手製のアロエ風呂になります。

アロエには血行促進、代謝機能のアップといった効果がありますので、慢性的な肩こりや腰痛への改善が期待できます。更に、アロエには肌のターンオーバーを整える作用や美白効果もあります。

乾燥肌や皮膚がごわごわして来たと感じたら、ぜひ試してみてください。

化粧水を作って使う方法

市販品でアロエが配合された化粧水が売られていますが、生のアロエが手に入る場合は自作することができます。ここでは簡単な作り方を紹介します。

材料:
アロエ(キダチアロエ、アロエベラ)の生葉
精製水
グリセリン

作り方:
1.アロエの葉をきれいに水洗いしてトゲを取り除き、5〜6cm程度の大きさに切る
2.緑色の皮をうすく削ぎ落として、中のゼリー状の葉肉だけにする
3.1を5〜6個ほど用意し、荒く刻んでからガーゼでくるみ、ボールなどの容器に汁を絞り出す。
4.精製水とグリセリンを、精製水100mlに対してグリセリン小さじ1程度の割合で混ぜておく。
5.化粧瓶にアロエの汁を移し、アロエの汁1に対して(3)を1〜2の割合で加えれば完成。

市販の化粧水や化粧品を使う方法

前述の効果は、アロエが配合された市販の化粧水や化粧品でももちろん得ることができます。

肌が弱くて生のアロエを使うことに抵抗がある方や、身近に生のアロエがない場合は、市販の化粧水や化粧品で美肌効果を実感してみましょう。

アロエを利用する時の注意点と副作用とは

美肌に役立つ効果たっぷりのアロエですが、効果が高いぶん、摂るのに注意が必要だったり、摂りすぎると予期しない副作用が起こってしまうことが考えられます。

ここでは、アロエを使用する場合に注意すべき点についてまとめました。特に生のアロエを使おうと考えている方は、必ず読んでからアロエを利用するようにしましょう。

過信しすぎない

アロエは歴史的にみて長い間健康効果が高いとされてきた植物です。しかしアロエは薬ではありません。あくまで健康食品です。

過信しすぎて体の不調をアロエだけで治そうとはせずに、その他に症状があったり何か体の不調を感じる点などがあれば、必ず医師の診断を受けるようにしましょう。

食べる時は少量から始める

アロエは薬効が強いので、いきなり大量に摂ると思わぬ副作用が出る可能性があります。例えば、便秘解消のために摂り始めたのに快便を通り越して下痢になってしまうなど。

最初は少量の摂取から始め、体の状態を見ながら少しずつ量を増やすようにしましょう。

服薬中の人が食べる時はかかりつけのお医者さんに相談する

持病などで服薬中の方は、必ずかかりつけのお医者さんにアロエを摂ってよいか相談するようにしましょう。

薬と食べ物には相性があります。知らずに相性が悪い薬と飲み合わせてしまうと、薬の効果が出過ぎてしまったり、逆に薬の効果が出なくて症状が悪化することがあります。

特にアロエは効果の強い植物なので、自身の安全のために必ず相談するようにしましょう。

アロエを食べてはいけない人とは

実はアロエには堕胎にも用いられる成分が含まれており、妊娠中の方がよく分からずに摂取するのは危険とされています。

妊婦さんに悪影響を与えてしまうのはアロエの皮です。アロエの皮にはアロインという成分が含まれています。アロインを妊婦さんが摂取してしまうと、子宮を収縮させてしまう作用が働き、早産、流産を招いてしまう可能性があるのです。

また、血液中にアロインが混じってしまい栄養として胎児に送られることで、胎児の腸の運動を激しくしてしまい胆糞(胎児の便)が出てしまいます。

大量摂取で考えられる副作用とは

アロエには生アロエや乾燥アロエ、粉末などがありますが、一般的には生で食べることが多いと思います。生のアロエの一日の摂取量の目安はキダチアロエの場合15g、アロエベラは60gといわれています。乾燥葉や粉末は生に比べると5%ほどの重さになるので0.6gを目安にしてください。

そして大量に摂取を行うと肝臓障害を起こしたり死亡した例が報告されています。絶対に目安量を越えないようにしましょう。

また、アロエはカリウムも多く含みます。アロエを15g摂取したときは15mgのカリウムを摂取することになるので気をつけるようにしましょう。

肌に使う時は事前にパッチテストを行う

アロエは美容や健康にとても効果的な植物ですが、ごくまれに肌に合わない人もいます。

肌に合わないのに使用すると赤みや湿疹など肌トラブルの原因になりますので、はじめて使用する前には必ずパッチテストを実施しましょう。

アロエのパッチテストは化粧品などのパッチテストと同様で、二の腕やふとももの内側など皮膚の柔らかい場所にアロエを塗って一晩くらいそのままにしましょう。肌が荒れたりなどの変化がなければ使用しても問題ありません。

アロエとは

最後に、アロエについて簡単にまとめました。

身近にある植物であるアロエですが、原産国やどんな種類があるかなど詳しく知る機会はなかなかないかと思います。ぜひ、ここで学んでいってください!

アロエの歴史

アロエはツルボラン亜科アロエ属の多肉植物の総称で、現在までに500種以上が知られています。南アフリカ共和国からアラビア半島まで広く分布するが、とりわけアフリカ大陸南部、およびマダガスカル島に集中し分布します。

アロエについて最も古い記述は、古代エジプトのミイラと一緒に発見されたパピルスに記載されたもので、紀元前1500年頃(およそ3,500年前)のものになります。「眼病に良く効く」「ミイラを作る際の防腐剤」と、当時から薬として使われていたようです。

日本には鎌倉時代に伝来したとされ、現在はキダチアロエが九州、瀬戸内海、伊豆半島、房総半島などの海岸に逸出し帰化しており、そのほか多くの品種が食用のほか観賞用として栽培されています。

日本で一般的なアロエとその用途

日本で一般的に見られるアロエは、キダチアロエ、アロエベラ、ケープアロエが挙げられます。

キダチアロエ

キダチアロエは、観賞用、食用として栽培され、冬に赤橙色の花をつけるアロエです。「木立ち」の名の通り茎が伸びて立ち上がり、成長につれ枝は多数に分かれます。

日本の一般家庭で植えられていたりその辺に生えているアロエと言えば、このキダチアロエがほとんどでしょう。日焼けしたときに肌に貼り付けた覚えのある方もいるのではないでしょうか?

葉の外皮は非常に苦味が強いですが、葉内部のゲル部分はアロエベラと変わらず苦味はありません。しかし、葉が細く薄いので全葉を使うのが一般的です。

アロエベラ

アロエベラは化粧品やヨーグルトの具で聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

キダチアロエと違い、茎がないか、非常に短い茎しかないアロエです。葉は厚く、緑色から灰緑色で、表や裏に白い斑点が入っているもの等、様々な種類があります。夏に黄色い花を咲かせます。

アロエベラの葉は肉厚で中のゲルの部分だけを取り出すことが容易なので、全葉を利用する場合と中のゲルの部分だけを利用する場合の二通りの利用をすることができます。

ケープアロエ

ケープアロエは、南アフリカのケープ州を中心に産するフェロックス・アフリカーナ・スピカータとそれらの雑種のアロエの総称です。

ケープアロエの代表は、アロエ・フェロックスという品種です。高さが6メートルにもなり、葉が厚く、硬いとげが多いアロエです。株分けや挿し木はできず、種子で増やします。春先にオレンジ色の花が咲きます。

ケープアロエの葉の切り口からしたたり落ちる液を天日または火力で乾燥し固まったものを粉にしたアロエ末が薬となっています。大変苦みが強く、キダチアロエの粉の約15倍程度の苦み成分(バルバロイン)があります。

アロエの有効成分

アロエの有効成分は、主に植物系フェノール系、多糖類系、その他の3つに分類されます。

植物系フェノール系成分とは

アロエの植物フェノール系成分には鎮痛、雑菌抑制、酵素活性を抑えるといった作用があり、主に葉の外皮部分に多く含まれます。

主な成分を挙げると、アロイン、バルバロイン、アロエエモジン、アロミナン、アロエチン、アロエウルシン、ホモナタロイン、アロエニン、アロエシン、アルボランA・Bなどなど。

この中でもアロインがアロエの主成分となっています。これは、健胃、下剤の他、抗炎症、抗アレルギー作用の働きが確認されているようです。

多糖類系成分とは

アロエの多糖体系成分は、殺菌や消化吸収、傷の治療などに効果的な成分です。主に葉の内側のゲル部分に含まれています。

主な成分を挙げると、アロエマンナン、D-グルコン酸、D-マンノウロン酸、D-マンノース、ムチンなどなど。

化粧品などの保湿成分で使用される他に血糖降下作用、抗腫瘍作用、消炎作用等の研究報告もあり、老化予防、慢性病予防の解決の糸口になるのではないかと期待されています。

その他の成分とは

アロエにはそのほかの成分としてビタミン、ミネラルなど多様な成分も含まれています。

主な成分を挙げると、ビタミンA、B1、B2、B6、B12、C、E、カリウム、鉄分、アミノ酸、脂肪酸などなど。

これらの栄養素と植物系フェノール、多糖類が複雑に作用して、アロエの薬効を高めているのです。

アロエを上手に使って内から外から「美肌効果」を実感

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アロエは食べても塗っても肌に良いという、美肌を目指している方にとっては正にうってつけな植物です。古くから使われている植物なので、用法用量を守れば非常に安全な植物でもあります。

裏を返せば、使いすぎたり肌に合わなかったりすると重篤な副作用が出る可能性もあります。アロエを安全に利用して美しい肌を手に入れましょう!

記事内容は、情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、効能、効果、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を参考に行動する場合は、利用者ご自身の責任において行ってください。

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