プロテインダイエットとは?痩せるための方法とおすすめのプロテイン15選

プロテインダイエットとは?痩せるための方法とおすすめのプロテイン15選

「プロテインダイエット」というダイエット方法を聞いたことがある人も多いと思います。どのようにして行うのが効果的なのか、痩せるための方法と共に、おすすめのプロテインもご紹介します。


プロテインダイエットとは?

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「プロテインダイエット」とは、プロテインを食事の前に摂取したり、1日のうち1~2回の食事の代わりに置き換えてダイエットを目指す方法のことです。

プロテインってどんなもの?

「プロテイン」と言われると何となく理解できるけど、実はあまり分かっていないという人に向けて簡単にプロテインのことを説明しますと、プロテインとは直訳すると「タンパク質」という意味の栄養補助食品です。

プロテインは筋肉に良いというイメージがなんとなく頭に浮かぶ人も多いかと思いますが、実はダイエットにも効果的なのです。

プロテインを摂取するとなぜダイエットできる?

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プロテインを摂取することでダイエットを目指す「プロテインダイエット」ですが、プロテインを摂取するだけで痩せられるわけではありません。では、なぜ痩せられるのでしょうか?

カロリーが少ないため自然と摂取カロリーを抑えることができる

プロテインを摂取することでダイエットできる一つの理由として、プロテイン自体のカロリーが少ないことが挙げられます。低カロリーの商品が多く摂取するだけで自然とカロリーコントロールすることができ、ダイエットに効果を発揮するのです。

プロテインはそもそも人間に必要な三大栄養素の一つである「タンパク質」が主成分となって作られていますが、その他にもアミノ酸などの成分が豊富で、摂取することで栄養バランスを整えることができるのです。

ダイエットをするには健康的な食事を行うことももちろん大事ですが、補えない栄養素もプロテインなら手軽に摂取することができます。

満腹感が得られるため食べ過ぎが防げる

プロテインはカロリーが低いため摂取することで自然とカロリー摂取を低下させることができますが、飲むことで満腹感が得やすいこともダイエットに向いている理由に一つです。食事と置き換えることで間食を防ぐことや、食前に摂取することで食べ過ぎを防いでくれる効果が得られます

筋肉を成長させて代謝を向上させるから効果的

プロテインを摂取することで体内にタンパク質が吸収されるのですが、吸収されたプロテインは皆さんもご存知の通り、主に筋肉に効果をもたらすのです。

筋肉もタンパク質によって形成されているため、プロテインによって補われたタンパク質の効果で活性化され強い筋肉へと成長します。筋肉が成長することで期待できるのは基礎代謝の向上です。

「基礎代謝」とは私たちが普段何もしていなくても内臓や心臓、筋肉の働きによって消費されるエネルギーのことです。この基礎代謝は筋肉量が多い人ほどエネルギー消費量も多くなりるため、プロテインのサポートによって筋肉を成長させることで太りにくい痩せ体質になれるのです。

プロテインでダイエットできる理由は・・・?
プロテインを摂取
   ↓
筋肉に吸収され成長する
   ↓
基礎代謝が向上する
   ↓
エネルギー消費が高まりダイエットできる!

プロテインダイエットのメリットは?

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プロテインを使用することでダイエットを効果的に行うことができますが、その他にもプロテイン摂取でダイエットすることのメリットは多いのです。

健康的なダイエットが実現できる

これまでにダイエットしても続かなかった人は多いと思います。その理由の多くは無理な食事制限などのダイエットを行ってきたからではないでしょうか?無理な食事制限は苦しくて続けられないうえに、体にも支障をきたす恐れがあり健康的なダイエットとは言えません

プロテインでダイエットを行うメリットの一つは健康的に痩せられると言うことです。ダイエットを行おうとすると不足するものはエネルギー源となるタンパク質です。タンパク質が不足してしまうと筋肉が成長しないばかりか、分解されて小さくなってしまう恐れもあります。筋肉が活発でなければ代謝も滞るため太りやすくなってしまいます。

その点、プロテインを摂取することでタンパク質をダイレクトに補えます。腹持ちもよくタンパク質以外の栄養素も豊富に含まれている商品が多いため、とても健康的なダイエットのサポートを受けることができるのです。

プロテインでのダイエットは男女共に成功しやすい

プロテインダイエットは置き換える方法や食事前に摂取する方法が挙げられますが、正しく行うことで摂取カロリーが抑えられるため、男女共に成功しやすいダイエット方法なのです。

基礎代謝が向上することによるダイエット効果によって体重はもちろん、皆さんがなくしたいと考えている脂肪燃焼をサポートする効果も得られるのです。

リバウンドしにくい

無理な食事制限でのダイエットはリバウンドしやすいと言われています。無理な食事制限を行うと体内の栄養バランスがどうしても崩れてしまうのです。そうなると脳や体はあなたの身に何か重大な病気や危険が起きているのではないかと察知し、エネルギー消費自体を低下させ、摂取した食べ物を脂肪として貯めこみ体を守ろうとしてしまいます。

このような状態になると、摂取した食べ物が消費されずに体内に蓄積され、ダイエットをしているのにも関わらず体重が減らずに以前よりも太ってしまうリバウンド状態に陥ってしまいます

プロテインでのダイエットは筋肉の成長を促し、基礎代謝を向上させることによるダイエットが行えるため、太りにくい痩せ体質を手に入れることができ、ダイエット成功後もリバウンドがしにくいメリットがあるのです。

プロテインでのダイエットはコスパが高い!

プロテインは1袋購入することで数十回利用できる商品がほとんどです。価格はさまざまですが1杯あたりの費用は100円前後と高くなく、それだけの低価格であるにも関わらずタンパク質やその他の栄養素もしっかりと摂取できるメリットがあります。

プロテイン1杯に含まれているタンパク質や栄養素を食事で摂取するとなると100円前後で行うことは厳しいため、プロテインのコスパがどれほど優れているのかがよく理解できると思います

「プロテインダイエット」に適しているプロテインの選び方を解説

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プロテインは1種類ではなく、牛乳が原料として作られている「ホエイプロテイン」や「カゼインププロテイン」、大豆が原料として作られている「ソイプロテイン」が有名です。卵の卵白が原料となっている「エッグプロテイン」も存在しますが、値段も高くほとんどの商品が海外製です。

パウダー状の粉末を水や牛乳で溶かして飲むタイプが有名で、体への吸収率が早いため、多くの人から選ばれています。そのほかにも、錠剤のタブレットプロテインや、ドリンクタイプ、プロテインバーというお菓子感覚で食べられる商品も発売されていますが、パウダータイプの商品よりも値段が割高になる商品がほとんどです。

ドリンクタイプはパウダー状のプロテインよりも成分的に劣るものが多く、プロテインバーやタブレットにいたっては摂取後の体内への吸収速度が遅いというデメリットがあります。

「プロテインダイエット」に適したプロテインの種類は?

プロテインダイエットをする場合、向いているのプロテインは「ソイプロテイン」か「ホエイプロテイン」です。それぞれの特徴とダイエットへのメリットをご紹介します

■ソイプロテインの特徴とメリット

ソイプロテインは植物性プロテインであるため、動物性プロテインよりもカロリーが少なく、摂取後にゆっくりと時間をかけて吸収されるため腹持ちが良く食事と置き換えることで満腹感が得られます。ソイプロテインの原料である大豆には基礎代謝を向上させ、脂肪燃焼にも効果を発揮してくれます。

また、ソイプロテインには抗酸化作用を持つ”大豆イソフラボン”や”サポニン”が豊富に含まれています。大豆イソフラボンやサポニンはホルモンバランスを整える効果があり、女性特有の悩みである更年期障害による症状を緩和してくれたり、アンチエイジングの効果に期待がもてます。

ソイプロテインは摂取することで体質を改善してくれ、健康の維持や増進に効果を発揮してくれます。体質改善に良いと言われているのは他のプロテインと比べると栄養価が高い傾向にあるためです。

■ホエイプロテインの特徴とメリット

”プロテインの王様”と呼ばれるホエイプロテインは摂取した後、体や筋肉に早く吸収される特徴を持っています。ホエイプロテインは動物性プロテインであるため、筋肉を強く大きくする効果があるのです。

また、ホエイプロテインを摂取することで筋肉が活性化され筋肥大の効果によって基礎代謝が向上するためダイエットに効果をもたらしてくれます

プロテインダイエットの効果的なやり方は?

プロテインダイエットで痩せるための効果的なやり方を解説します。前提として、プロテインはダイエットを効果的にサポートする役割を持っているは栄養補助食品です。摂取するだけでは痩せることはできないことを頭に入れておいてください。

プロテインダイエットでおすすめの方法は「食前に摂取」か「置き換え」か効果的

プロテインダイエットを行う場合、プロテインを食前に摂取して満腹感を高め食べすぎを防ぐ方法、1日の食事の中で1~2回をプロテインと置き換える方法が一般的です。

その他にも、お腹が空いてしまった際に間食として摂取することもできます。注意したいのは、プロテインを摂取する以外の食事バランスにも注意を払うことが必要です。

男性・女性どちらとも知っておくべき!ダイエットに効果的なプロテインの摂取タイミングは?

ダイエットのためにプロテインを摂取するタイミングは、行う方法や使用するプロテインによっても違ってきます

プロテインで置き換えダイエットをする場合の摂取タイミング

食事をプロテインに置き換える場合は朝・昼・夜のいずれかの食事において、1~2回をプロテインに置き換えましょう。効果的なのは、朝か夜に置き換えることです。朝は1日のスタートでもあり、ご飯を食べない人もい多いため、プロテインを摂取してタンパク質を取り込みましょう。

夜の食事は1日の中で一番多くのカロリーを摂取する可能性があるいため置き換えることでカロリーを確実に抑えることができます

食前や間食時に摂取する場合のタイミングは?

食前に摂取する方法によって満腹感を得る場合はもちろん食事をする前に飲むのですが、ホエイプロテインを使用した場合は食事の直前に摂取しても吸収率が高いためすぐに効果を発揮します。しかし、ソイプロテインの場合、ゆっくりと体内に吸収されるため、遅くても食前の1時間前には摂取したほうが効果を発揮するでしょう。

食前に摂取する場合と、間食の代わりとしてプロテインを摂取する場合、食事の栄養バランスに気を配ったり、摂取量を腹八分目に抑えるなどして、摂取カロリーが多くならないように注意することが必要です。

運動しないで行うプロテインダイエットは効果的?

プロテインはあくまでもダイエットをサポートする補助的な役割ですので運動をまったくせずにプロテインを摂取してもダイエット効果は高まりません。効果的なダイエットをしたいのなら有酸素運動や筋トレをしたほうがより体重を減らすことができます。

有酸素運動や筋トレをすることで、血液の流れが促進され代謝が活発になったり、筋肉が活性化されることで基礎代謝の向上によるダイエット効果が期待できます

ダイエットしながら筋肉をつけボディメイクしたい人は筋トレを行ってください。筋肉をあまりつけたくないという人はウォーキングなどの有酸素運動を1日30分以上行うことを心掛けましょう。

有酸素運動や筋トレ中にプロテインを摂取したい場合、ホエイプロテインなら運動後のプロテイン摂取のゴールデンタイムと呼ばれる30分以内、ソイプロテインなら運動開始前の遅くとも30分前には摂取すると効果を発揮してくれます。

「プロテインダイエット」におすすめ!口コミ評価の高いプロテイン15選

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プロテインダイエットを行うために最適なプロテインをご紹介します。ご紹介する種類はダイエットをしっかりとサポートしてくれるソイプロテインとホエイプロテインです。メーカー別で口コミも紹介していますので合わせてご覧ください。

SAVAS(ザバス)でプロテインダイエットにおすすめの商品は?

SAVAS(ザバス)のプロテインは国内でもっともメジャーと言ってもいいくらい認知度の高い商品が揃っています。ソイプロテインと共に、おすすめのホエイプロテインもご紹介します。

①置き換えのプロテインダイエットとしておすすめ!「ザバス ソイプロテイン100 ココア味」

「ザバス ソイプロテイン100 ココア味」はソイプロテインの中でも有名な商品です。ソイプロテインによる1食あたりのタンパク質摂取量は15g。カロリーは79キロカロリーと少なめなので置き換えダイエットに向いています

タンパク質に加え、ビタミンB群7種類とお肌に良いとされるビタミンCもしっかり配合されています。1日のうち、朝や夜ご飯の際に置き換えて摂取してください。

ザバス ソイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

¥ 4,128(2017/6/24時点)

②プロテインダイエット商品でランキング上位の「ザバス ウェイトダウン」

ベストセラー第1位にも輝いている「ザバス ウェイトダウン」は名前の通り体重を落としたい人のためのプロテインです。ソイプロテインを使用しているため1食79キロカロリーと低カロリーを実現しているため、置き換えや食前に摂取するのに最適です。

ダイエットに効果的な成分である「ガルシニアエキス」が配合されているため筋肉量をキープしたまま減量することができます。また、11種類のビタミンによってダイエット中に起こる栄養不足や肌荒れにも対応。汗をかくことで失われてしまう鉄やカルシウム、マグネシウムも配合され、体調維持にも役立ちます

ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味【50食分】 1,050g

¥ 3,974(2017/6/24時点)

③女性におすすめの「ザバス シェイプ&ビューティ」

「ザバス シェイプ&ビューティ」はソイプロテインにプラスしてコラーゲンが配合された商品です。大豆イソフラボンの効果によって女性を美しく引き締めてくれます。

タンパク質の含有量は1食あたり7.2gと少ないですが、鉄や11種類のビタミン、カルシウムやマグネシウムなどがしっかりと配合されています。1食あたり51キロカロリーという低カロリーも嬉しいですね。

ザバス シェイプ&ビューティ ミルクティー風味【15食分】 210g

¥ 968(2017/6/24時点)

dhcでプロテインダイエットにおすすめの商品は?

dhcはcmで宣伝している商品が多く、ダイエットに特化したプロテインを作っています。女性、男性どちらにも効果的な商品構成が魅力的です。

④テレビcmでも有名な「dhc プロティンダイエット」

DHCが販売している「プロティンダイエット」は、cmでも放送されていたので知っている人も多いかと思います。その名の通りダイエット向けのプロテインです。

1食あたりのカロリーが178キロカロリー以下なのに満足感が得られるため置き換えダイエットに最適な商品です。タンパク質はもちろん、ビタミンが22種類、ミネラル、コエンザイムQ10など女性に嬉しい成分がしっかりと配合されています。

1日1~2食を置き換えてダイエットに挑戦しましょう。フレーバーも飽きないように【ミルクティー味】【ココア味】【いちごミルク味】【コーヒー牛乳味】【バナナ味】の5種類楽しむことができます

DHCプロティンダイエット15袋入

¥ 4,144(2017/6/24時点)

アサヒでプロテインダイエットにおすすめの商品は?

ビールメーカーとしても有名なアサヒはプロテインも販売しています。一流メーカーだからこそ作れるプロテインは安心感が違います

⑤他商品と比較してもおすすめ!アサヒの「スリムアップスリム シェイクショコラ」

「スリムアップスリムシェイク」は1食分あたり156キロカロリーでタンパク質の含有量は22gです。プロテインでの置き換えダイエットを想定して作られている商品であるため腹持ちがよく、1日2食を限度に置き換えることが可能です。

コラーゲンが5000mg、食物繊維9000mg、コエンザイムQ10やアミノ酸18種類、ビタミン11種類など健康的に痩せられてキレイになれる成分が多く配合されています

スリムアップスリム シェイクショコラ 360g

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明治製菓でプロテインダイエットにおすすめの商品は?

菓子メーカーとして有名な明治製菓もプロテインを作っています。菓子メーカーだからこそ作れる美味しいプロテインに期待が持てます。

⑥口コミでも高評価!明治製菓プロテインダイエット「スマートボディ」

明治製菓の「スマートボディ プロテインダイエット」は置き換えダイエット用に作られた商品です。1日のうち1食を食事と置き換えてください。11種のビタミンと食物繊維、鉄、カルシウムが含まれており、牛乳に混ぜても1食たったの約180キロカロリーと低カロリーです。フレーバーも7種類で味も飲みやすく、さすがは明治と言ったところです。

残念ながら2016年に生産を終了してしまい、もともと3,000円台で売られていた商品の価格が高騰している状態です。二度と手に入らない商品ですので、効果を実感したい人はお早めに

明治 スマートボディ プロテインダイエット ミックスパック 30袋

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ウイダーでプロテインダイエットにおすすめの商品は?

ウイダーのプロテインも有名です。ウイダーは乳製品トップメーカーである森永製菓の作る商品です。プロテインダイエットにおすすめの商品をご紹介します。

⑦プロテインダイエット製品として有名な「ウイダー おいしい大豆プロテイン 」

森永製菓が作るウイダーの「おいしい大豆プロテイン」は、1食あたりのタンパク質摂取量は10gと少なめですが、72キロカロリーという低さに加え、飲みやすさにこだわったコーヒー味の商品です。朝食をプロテインに置き換えたり、食事前に摂取するなど、1日1杯を目安にお飲みください

タンパク質に加え、骨の形成を助けるカルシウムやビタミンDも配合されています。

森永製菓 ウイダー おいしい大豆プロテイン コーヒー味 240g

¥ 818(2017/6/24時点)

⑧ホエイが原料のダイエットプロテイン「ウイダー ウエイトダウンプロテイン」

ウイダーの「ウエイトダウンプロテイン」は減量したい人向けのホエイで作られたプロテインです。ホエイプロテインであるのに1食分55キロカロリーというカロリーの低さです。

減量の効果を高めるホエイプロテインにカルシウムを配合、そのほかにも脂肪燃焼効果のあるカルニチンや必須アミノ酸であるヒスチジンも配合されています。

ビタミンA・B群・C・D・Eに加え、カルシウムや鉄分といったダイエット時に不足しがちな栄養素を補給できるのも嬉ですね。朝食時に置き換えたり、食前、間食の代わりに摂取してください。

ウイダー ウエイトダウンプロテイン フルーツミックス味 約60回分 900g

¥ 4,467(2017/6/24時点)

Kentai(健康体力研究所)でプロテインダイエットにおすすめの商品は?

スポーツサプリメントのパイオニアであるKentai(健康体力研究所)は国内生産にこだわった商品を展開しています。

⑨コスパの良いソイプロテイン「Kentai パワープロテイン プロフェッショナルタイプ」

「Kentai パワープロテイン プロフェッショナルタイプ」は100gあたりのタンパク質含有量が83.1gと高い数値の商品です。9種類の必須アミノ酸と11種類のビタミンやミネラルも配合されています。

大豆の味がダイレクトに感じられるフレーバーなしのプレーンタイプです。人工甘味料、保存料、着色料が不使用であるため、成分以外の余計なものを摂取したくない人におすすめです。高品質なソイプロテインの一つで、1食あたり60円台というコスパの良さも目を見張るものがあります。

Kentai パワープロテイン プロフェッショナルタイプ 1.2kg

¥ 3,869(2017/6/24時点)

⑩減量を効果的にサポートする「Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン」

Kentaiの「ウェイトダウン ソイプロテイン」は余分な脂肪を減らしたい、ダイエットしたい人向けのプロテインです。ソイプロテインを主成分にタンパク質の含有量が1食あたり14.5g、カロリーは77.5キロカロリーと低いことが特徴です。ダイエット時に体から失われてしまうビタミンやミネラルもしっかりと配合されています。

食物繊維も入っているため腹持ちがよく、置き換えたり、食前に摂取するなどして食べすぎを防止しましょう。こちらの商品も1食あたり60円台というコスパの良さが魅力的です。

Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン ココア風味 1kg

¥ 3,182(2017/6/24時点)

ボディウイングでプロテインダイエットにおすすめの商品は?

ボディウイングの商品は低価格なコスパの良い商品がウリのメーカーです。味や飲みやすさよりも成分や価格を気にするならボディウィングが最適です。

⑪プレーンタイプの激安プロテイン「ボディウイング 大豆プロテイン 1kg 無添加」

ボディウイングのソイプロテインは1kg2,100円というコストパフォーマンスにまず驚かされます。1杯あたり40円台という価格で高品質のソイプロテインを摂取することができます

100g中のタンパク質含有量は84.6gで、保存料、着色料、香料が使われていないため添加物を気にしている人にはおすすめです。アミノ酸スコア100で、BCAAが豊富なソイプロテインを使用しており、味はプレーンタイプです。1日1回、置き換えダイエットや食前に摂取してください。

大豆プロテイン 1kg 無添加 飲みやすい大豆プロテイン

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バルクスポーツでプロテインダイエットにおすすめの商品は?

バルクスポーツは仲介する業者を省いているので、高品質でありながら低価格と言うコストパフォーマンスを実現しています。

⑫タンパク質含有量が高い「バルクスポーツ ソイプロ」

バルクスポーツの「ソイプロ」は100gあたりのタンパク質含有量が約90%と高い品質を誇っている商品です。1杯あたり115キロカロリーなので置き換えダイエットにも、食前に摂取するのにも適しています

味はフレーバーがついていないナチュラルタイプで、飲める人にとっては高品質のタンパク質が安い価格で摂取できるため、最高のプロテインと言えるでしょう。

バルクスポーツ ソイプロ 1kg ナチュラル

¥ 3,343(2017/6/24時点)

[番外編]認知度は低いけど人気のプロテイン

あまり知られていないメーカーや海外商品でもダイエット向きのプロテインは発売されています。認知度がそれほど高くないからこそ、低価格で購入できるというメリットもあります。

中には有名メーカーの商品と同じような成分であるにも関わらず、割安であるため、コストパフォーマンスを重視するのなら試してみるのも良いでしょう。

⑬dhcよりも価格が安い!コストコで買える「ピルボックス プロテインダイエットシェイク」

大型会員制の倉庫店であるコストコで購入できる「ピルボックス」は「dhc プロテインダイエット」によく似た商品として知られています。

価格が高い「dhc プロテインダイエット」の方がタンパク質の含有量などはやはり勝っていますが、カロリーは1食あたり約100キロカロリーで11種類のビタミン・カルシウム・マグネシウム・コラーゲン・食物繊維が配合されています。

フレーバーも5種類あるため飽きることなく置き換えダイエットに使用できそうです。1日最大2食を置き換えて使用してください。味は「dhc プロテインダイエット」よりも甘みが濃いのが特徴です。

ピルボックス Protein Diet プロテイン ダイエット 31g×30食入り 5種類のフレーバー

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⑭「アルプロン -ALPRON- ソイプロテイン プレーン」

アルプロンの「ソイプロテイン プレーン」はタンパク質の含有量が約80%、アミノ酸も豊富に含まれた商品です。カロリーは1杯あたり43.2キロカロリーと少ないのが特徴です。プレーンタイプで、きなこのような味ですが、飲める人にとってはコスパの良いプロテインの一つです。

アルプロン -ALPRON- ソイプロテイン プレーン 500g 【約25食分】

¥ 2,365(2017/6/24時点)

⑮海外製品のソイプロテイン「NOW Foods ソイプロテインアイソレート」

アメリカのメーカーであるNow Foodsのソイプロテインです。タンパク質の含有量は80%以上で、クレアチンやカルニチン、BCAAといった成分が配合されています。こちらのNow Foodsのプロテインは日本でも比較的よく飲まれている海外メーカーのプロテインです。

NOW Foods ソイプロテインアイソレート(ナチュラルチョコレート) 2ポンド (海外直送品)

¥ 3,500(2017/6/24時点)

プロテインダイエットの注意点

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プロテインでダイエットする際は、運動をしたり、食生活に気をつけなければ効果は出ないと言うことはもちろんですが、プロテインを摂取する際には注意点があります。

ソイプロテインでダイエットする際の注意点

ソイプロテインを使用してダイエットを考える場合、女性にとっては大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをするなど嬉しい効果が得られます。しかし、男性が摂取する場合には男性ホルモンが抑制されてしまう可能性があるため注意が必要です。

テストステロンが低下する

ソイプロテインによって男性ホルモンが抑制されると、”モテホルモン”と呼ばれている「テストステロン」の分泌が低下してしまい、それにより、男らしい体つきになる効果が期待できなくなります

また、テストステロンが低下することで、男性機能の低下を招く危険性もあります。男性機能の低下は”男性の更年期障害”とも言われED(勃起不全)などを引き起こしてしまいます

ホエイプロテインでダイエットする際の注意点

ホエイプロテインの摂取でダイエットを考える場合、1食分あたりのカロリーが植物性のソイプロテインと比べると高い傾向にあるため、たくさん摂取しすぎると太ってしまう可能性が出てきます。

また、動物性のホエイプロテインを過剰に摂取することでそれを餌としている腸内の悪玉菌が増殖するため、おならや体臭が臭くなることもあります。また、肌にニキビができやすくなるなどの問題も同時に発生する可能性があります。

これらの症状を最小限に抑えるには、用法・用量を守って使うことが必要と言えるでしょう。

ダイエットに効果的なプロテインによって減量を成功させよう!

プロテインを使用した「プロテインダイエット」は、置き換えダイエットや食前に摂取することで1日の摂取カロリーが抑えられると共に、筋肉の成長や健康の増進をサポートしてくれます。

有酸素運動や筋トレ、太りにくい食生活にプラスしてプロテインを摂取することで健康的なダイエットを目指しましょう!

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