亜麻仁油の効果期間は少なくとも2ヶ月以上!焦らず継続摂取がオススメ

亜麻仁油の効果期間は少なくとも2ヶ月以上!焦らず継続摂取がオススメ

話題の亜麻仁油。その効果が気になりますが、効果がでるまでには時間がかかるそうです。体内から健康になるために、亜麻仁油の特徴を知って、焦らず継続摂取するのがおすすめ。気づいた時には嬉しい効果が実感できているかもしれません。


亜麻仁油の摂取で効果が出てくる期間とは

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亜麻仁油の効果期間はどれくらいでしょうか。人によっては、数日で便通がよくなった方もいますが、色んな効果・効能があるため、2ヶ月~3ヶ月をめどに効果を実感し始めるようです。また、血中コレステロールなどの効果などは一年くらいはめどにした方がよいとされています。

亜麻仁油の効果が感じられない場合の確認事項

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亜麻仁油を摂取しているのだけれども、なかなか効果を実感できないという方もいるかと思います。逆に体調不良を起こしてしまったというかたもいるかもしれません。効果には個人差があるのはもちろんのこと、摂取方法に問題がある可能性もあります。以下の点を確認してみましょう。

効果が出てくる期間は個人差があることに注意

亜麻仁油の効果がでてくる期間も気になるところですよね。しかし、食品で体内からの改善を期待するもので、やはり個人差はでてくるようです。まずは正しく摂取しているか確認して、継続してみることがよいでしょう。期待している効果によっては長期間かかる場合もあるそうです。

1日の摂取量を守っているか確認

亜麻仁油の効果を期待するのに、摂取量も気を付けましょう。年齢によって幅はあるものの、一日に小さじ1杯が適量とされています。また摂取のし過ぎは副作用を招きかねなく、摂取量を守って様子をみましょう。

継続して摂取しているか確認

亜麻仁油の摂取を継続的に行っているかも確認しましょう。継続は力なりとのことわざがあるように、亜麻仁油は継続しての摂取が効果がでるとされています。毎日なにかしらの形で摂取するように心がけましょう。

亜麻仁油が酸化していないか確認

亜麻仁油の特徴として、熱や直射日光に弱い性質をもっています。また、それに伴い急激に酸化が始まります。酸化した亜麻仁油は、人体に有害とされるトランス脂肪酸へと変異してしまいます。熱いところや直射日光に当たるようなところで保存していないかなど確認しましょう。心当たりがあれば酸化している可能性があるかもしれません。

亜麻仁油の基本情報

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亜麻仁油といっても、一体なんなのか謎では不安になりますよね。どういった油なのかこちらでは、亜麻仁油がどういったものかを調べてみました。

亜麻から亜麻仁油が採れる

亜麻仁油は、「亜麻」とよばれる植物の種子から圧搾してとられた油です。亜麻は、一年草で高さは約1メートルにもなります。青紫や白色の花弁で、果実は丸くて中に楕円形で茶褐色の種子があります。この種子を使って亜麻仁油になるのです。また、種子によっては黄色い種子もあるようです。

亜麻仁油に豊富に含まれているオメガ3脂肪酸

亜麻仁油には、人間には不可欠と言われるオメガ3の必須脂肪酸が含まれています。このオメガ3の必須脂肪酸は体内で作られないため、食事などから摂取する必要があります。その中の成分の「α-リノレン酸」が豊富に含まれている食品に亜麻仁油があげられます。

オメガ3脂肪酸以外の亜麻仁油の主要成分

亜麻仁油の成分には
・α-リノレン酸(オメガ3脂肪酸)
・脂質(脳の働きを正常にして、皮膚を守るだけでなく、ビタミンを運ぶ役割ももつ)
・リノール酸(コレステロールを下げる働きをもっているそうです)
・オレイン酸(悪玉コレステロールを除き、動脈硬化や心臓病などを予防)
・リグナン(エストロゲンと似た働きをもつ)
・水溶性食物繊維(排便をスムーズにする)
・不溶性食物繊維(排便をスムーズにする)
が豊富に含まれているそうです。この成分の働きが健康を促進しているそうです。

亜麻仁油は熱に弱く長期保存が難しい

亜麻仁油は熱に非常に弱く、温度があがると身体に害があるとされるトランス脂肪酸に変異する性質ももちあわせています。保存の際は、冷暗所での保存が推奨されています。また酸化が進むのも早く長期保存に向かないとされています。なるべく早くに食するのが望ましいでしょう。

亜麻仁油に含まれる3つの成分の働き

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亜麻仁油の3大主成分である、「α-リノレン酸」「食物繊維」「リグナン」はどのように私達の身体に働きかけるのでしょうか。それぞれ個性があるものの、身体に良い成分なので知識として知っておくと、より効果を知ることになりますね。

α-リノレン酸(オメガ3脂肪酸)

オメガ3は必須脂肪酸ですが、その中でも亜麻仁油には「α-リノレン酸」が豊富に含まれています。食品類からしか摂取できないため、貴重で健康効果が高いことで有名です。

オメガ3脂肪酸不足が引き起こす健康障害

オメガ3脂肪酸は体内の必須脂肪酸であり、DHAやEPAなどに変換されます。もしもオメガ3脂肪酸が不足すると、オメガ3の働きである高脂血症や高コレステロールだけでなく、動脈硬化と生活習慣病とも深い関わりをもっているとされています。

皮膚の乾燥を防ぐ役割もあることから肌荒れや脱毛などがでてくる恐れがあります。体内の細胞にも影響を及ぼしているからのようです。その他に、アトピー性皮膚炎、ホルモン分泌の低下、老化の促進、免疫機能不全、甲状腺機能障害、アレルギー症状の誘発、鬱病、心疾患、肥満症などなどと様々な心身への影響がでてくるようです。

α-リノレン酸の働き

亜麻仁油に含まれているオメガ3脂肪酸の「α-リノレン酸」のもつ働きは絶大で、摂取して吸収されることにより、DHAやEPAに変換されて細胞を助ける役割をもっています。

リノール酸に競合的に働きかけるため、リノール酸が原因とされるアレルギーの抑制。血管がしなやかになり血流の改善で心臓病などの予防。血中コレステロールの低下など生活習慣病の予防。また、脳の神経伝達にも関係あるとされ記憶力の向上などもあげられます。

食物繊維の働き

亜麻仁油には、水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維の両方がバランスよく含まれているそうです。食物繊維の働きは水溶性食物繊維で・コレステロールの減少・血圧上昇の予防・血糖値の急激な上昇を和らげる・腸内環境を整え、便をスムーズに排出する働きをもっています。

不溶性食物繊維は水分を吸収して膨れます。歯などを鍛える・満腹感がでる・癌の予防・便秘などまだまだあるようですが、様々な効果があるのですね。

食物繊維は腸内環境を整えることでも有名ですよね。腸内環境を整えるのは、便秘の改善だけでなく、脳などにも良いそううで、心身の健康にも繋がります。

リグナンの働き

亜麻仁油の成分でもある「リグナン」は、抗酸化成分であり、ポリフェノールの一種です。女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをもっているそうです。そのため、更年期障害の予防や改善に期待がもてます。

その他に、骨粗鬆症の予防。悪玉コレステロールの排出を促進するためにコレステロールの減少。血中の中性脂肪の低下にも期待できるそうです。腸内細菌への働きかけもあり、女性に嬉しい効能が期待できますね。

亜麻仁油の摂り方

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せっかく嬉しい効果・効能が期待できる亜麻仁油。正しく摂取することでより効果・効能が存分に発揮されるようにしたいですね。こちらでは、亜麻仁油を摂取する際の注意点や効果的な摂取の仕方を紹介します。

加熱したり、熱いものと組み合わせて摂取しない

亜麻仁油は非常に熱に弱い性質をもっています。せっかくの効能がなくなってしまうため、炒め物や揚げ物には向いていません。また、熱い味噌汁やスープなどに入れてしまっても成分が壊れてしまうそうです。味噌汁やスープに入れる時は冷ましてから入れるのがおすすめだそうです。

1日の摂取量を守る

亜麻仁油には過剰摂取すると副作用があるといわれています。また、油であるために脂質もあります。健康の為の摂取が過剰に摂ると逆効果になってしまいます。一日の摂取量の目安は「小さじ1杯」の5g程度だそうですので、過度に摂取しないように気を付けましょう。

抗酸化作用を持つ食品と組み合わせる

亜麻仁油は非常に酸化しやすい油です。そこで一緒に抗酸化食品を摂取することにより、亜麻仁油の酸化を抑えることができるようです。特におすすめなのが、ビタミン群類です。ビタミンはたっぷり抗酸化作用を成分としてもっており、亜麻仁油との相性はよいとされています。ビタミンの豊富なメニューを一緒に摂取しましょう。

オススメの摂取方法

亜麻仁油の効果的な摂取のおすすめは、やはり「生サラダ」ではないでしょうか。生の亜麻仁油をかけて食べるだけです。亜麻仁油そのものに味もありますし、ドレッシングとしても活躍してくれます。また油ですので、そのまま飲むのは胃に負担がかかりますので、野菜ジュースやスムージーなどに混ぜて飲むとビタミンも一緒に摂れて効果的です。

亜麻仁油を過剰摂取したときの副作用

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健康に良いとされている亜麻仁油ですが、過剰摂取は副作用を招くとされています。では、どのような症状が副作用のサインなのでしょうか。また危険性もあるようなのでチェックしましょう。

便が緩くなり下痢症状を起こす可能性がある

亜麻油には食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を活発化させ、便の排出をスムーズにします。しかし、亜麻仁油を摂取しすぎると刺激が強くなり、お腹が緩くなり、下痢を引き起こす場合もあるようです。便が緩くなっている場合は、量を減らしたりしましょう。

妊娠している時には早産リスクが高まる

上記のとおり、亜麻仁油は腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を刺激する効果もあります。しかし、妊婦さんに刺激の強い蠕動運動で、腹痛などが起き早産のリスクもあるとのことです。基本、妊婦さんは、小さじ1杯より0.2g程多く摂取するのが望ましいとされているようですが、医師と相談の上での摂取が安心ですね。

血液凝固を阻害し出血性疾患の改善を妨げる

亜麻仁油には血液サラサラ効果もあります。血液凝固の役割を阻害する効果もあり、心臓病や脳梗塞などには良くても、手術やケガの際、出血が止まりにくいこともあるそうです。そうなったら大変ですね。適量を守って、体内活動を正常に保つようにもしたいですね。

アトピーが悪化してしまうことがある

亜麻仁油には、α-リノレン酸が入っていますが、同時にリノール酸も含まれています。このリノール酸に競合的に働きかけてバランスを保つ役割をもっているものの、摂取が過剰になるとアトピーなどの症状が悪化する可能性があります。普段の食事の組み合わせによっては、リノール酸過多になる可能性もあります。

リノール酸は、アレルギーにも反応しますので摂りすぎはこちらの点でも注意が必要です。

亜麻仁油を選ぶときのチェックポイント

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亜麻仁油の独特の性質から、亜麻仁油を選ぶ際のポイントがあります。このポイントを抑えて亜麻仁油の酸化とトランス脂肪酸への変異も防ぐようにしましょう。そうすればより効果的に摂取できるようになります。また、安心の原材料と製法選びも大事なポイントになってきます。

安全な主原料を使っていること

亜麻仁油の原材料となる種子の安全性も重視したいですね。もしかしたら大量の化学薬品や農薬が使われている可能性があります。有機栽培の亜麻仁油もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。また化学薬品が使われていないか、ラベルもチェックすると安心ですね。

製造工程や抽出方法が明確になっていること

続いてのポイントは、製造過程や抽出方法になっています。亜麻仁油は熱に大変弱いです。製造方法によっては化学薬品で抽出しているのもあります。また高圧プレスなどで熱を発しながら圧搾(あっさく)する方法もあるようですが、これでは亜麻仁油の効果が激減してしまいます。おすすめの製法は、低温圧搾かコールドプレス製法です。

遮光対策がされていること

もうひとつポイントとして、容器にもこだわりをもちたいですね。亜麻仁油は直射日光にも弱く、酸化が進んでしまいます。日光をさけるのも大事なポイントの一つです。できるだけ色のついた瓶などの容器に入っている亜麻仁油で酸化を防いでいるものがよいといえるでしょう。

市販されている亜麻仁油10選

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亜麻仁油の市場も昨今の健康意識の人気から名前や効果・効能が浸透してきているように感じます。その中から10選をおすすめしますので、ぜひ参考になさってください。味などにくせのある印象もあるかたと思いますので、あなたにあった亜麻仁油に出会えるといいですね。

1. フローラ 亜麻仁油

フローラ社製の亜麻仁油は、徹底的な良質の亜麻仁油を追及しており、低温圧搾法でも、35℃以下、酸素と光を遮断、溶剤不使用、自然加圧の製法を行っているそうです。一切の添加物もしてなく、製造時の品質保持のため、窒素封入し、茶色の硝子瓶の容器の徹底ぶりです。

成分として、オメガ-3の脂肪酸 57%、オメガ-6の脂肪酸 13%、オメガ-9の脂肪酸 21%、飽和脂肪酸 9%、コレステロール 0%となっているそうです。品質保持が大事な亜麻仁油なので、開封後は2週間をめどに使いきることを推奨しています。

フローラ 亜麻仁油

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2. リバランド「セレブ油」

リバランドの「セレブ油」は、原材料がニュージーランド産で、高品質の亜麻の種子を使用しているそうで、そのままの亜麻に何もたさずに搾っているそうです。

亜麻仁油の酸化しやすい特性から、低温圧搾法を採用しており、低温でじっくりと搾りだしているそうです。そして遮光性が高い茶色い瓶を容器にしています。これで光による酸化を防いでいるそうです。

無添加・無調整で身体の健康のためにもよいですね。

セレブ油大容量345g天然無添加100%亜麻仁油

¥ 2,000(税込:2017/7/21時点)

効果が出てきました。
毎朝、野菜ジュースに入れて飲んでいます。飲み始めてから約3週間くらい経った頃から、顔や手足の肌が驚くほどモチモチ・ツルツル・スベスベになったと実感しています。ダイエット効果は、まだないみたいなのですが(笑)朝のお通じは以前より、よくなっているみたいです。今後も続けていこうと思います。

3. オメガニュートリジョン「有機亜麻仁油」

オメガニュートリジョンの「有機亜麻仁油」は、原産国はアメリカです。世界的有機オイルメーカーだそうです。名前の通り、有機の亜麻のみを使用しています。

アメリカのワシントン州にあるオメガニュートリジョンUSA工場にて、光と酸素を遮断して低温圧搾製法で作られています。光をシャットアウトしている高密度瓶も採用。品質も世界最高品質だそうです。日本の有機JASも取得しており、安心の亜麻仁油です。

有機JAS フラックスシードオイル(亜麻仁油)237ml

¥ 2,200(税込:2017/7/21時点)

4. 朝日「アマニ油」

朝日の「アマニ油」は、原産国は日本となっています。100%亜麻の種子を使用しているそうです。α-リノレン酸は100g中50%の割合で含まれています。

栄養成分として、エネルギー 900kcal、たんぱく質 0g、脂質 100g、炭水化物 0g、ナトリウム 0mg、α-リノレン酸(オメガ3) 50-65gとヘルシーなのも特徴的ですね。

朝日 アマニ油 170g

¥ 1,311(2017/7/21時点)

5. ビオクラ「亜麻仁油」

ビオクラの「亜麻仁油」は、日本人の好みに合うように、カナダ産・ニュージーランド産・日本【北海道産)の亜麻を独自にブレンドしています。また国産の亜麻は希少とされています。100kgの亜麻仁から抽出されるオイルは15kgしかないそうです。


丁寧に低温で抽出しており、高い品質保持をしています。熱に弱い為、遮光瓶を採用。亜麻仁油本来の味が楽しめるでしょう。

ビオクラ 亜麻仁油

¥ 1,404(税込:2017/7/21時点)

6. ニップン「アマニ油」

日本製粉の「ニップンアマニオイル」は、亜麻の中でもゴールデン種のみを使用しているそうです。もちろん化学薬品は一切使わず、低温圧搾法で丁寧に抽出しています。容器が新しくなり、二重構造で油が空気に触れにくくなっていて酸化を防いでいるそうです。

栄養分としては、小さじ1杯あたり、・エネルギー1.4kcal・たんぱく質0g・脂質4.6g・炭水化物・0g・ナトリウム0g・α-リノレン酸2.5gの割合でこちらもヘルシーです。

ニップン アマニ油(オイル) 150g

¥ 840(税込:2017/7/21時点)

手軽に飲める健康油
日々の健康に良い亜麻仁油を手軽に飲めてとても気に入っています。今後も続けて行きたいです。

7. 紅花食品「亜麻仁一番搾り」

紅花食品の「亜麻仁一番搾り」は、ニュージーランドが原産国です。またニュージーランドは遺伝子組み換えを禁止しており、その点も安心ですね。

豊かな大地から採れた亜麻仁を低温圧搾法にて丹念に抽出されているそうです。安心の無添加・無精製であり、酸化しないように遮光瓶を使用。気になるオメガ3は、52%以上含まれているそうです。

紅花食品 亜麻仁一番搾り 170g

¥ 1,013(2017/7/21時点)

8. CANA(キャナ) 亜麻仁油 フラオー

キャナの「亜麻仁油フラオー」は、カナダのメーカーでバイオリジナル社のバイオエリートシステムで作られた亜麻仁油を使用しているそうです。原材料の亜麻はもちろん有機栽培です。

亜麻の栽培から製造まで徹底しており、厳しい管理システムによって作られているとのことです。こちらも独自の低温圧搾法を使っての丁寧な抽出をしています。

栄養成分は、小さじ1杯あたり、エネルギー41.4kcal、たんぱく質0g、脂質4.6g、炭水化物0g、ナトリウム0g、α-リノレン酸2.43g、リノール酸0.69g、コレステロール0mg、レシチン60mg、オレイン酸0.69g、飽和脂肪酸0.36gとなっています。

CANA(キャナ) 亜麻仁油 フラオー 230g

¥ 1,512(税込:2017/7/21時点)

9. 日清「アマニ油」

日清の「アマニ油」は、一番搾り製法だそうです。丁寧に抽出しているとのことで酸化を防ぐため、フレッシュキープボトルを採用。欲しい分だけ使いやすいボトルになっているそうです。

小さじ1杯で、一日分のオメガ3を摂取できるのも亜麻仁油ならではですね。味も癖もなくさっぱりしているそうで色んな料理シーンに活躍が期待できます。

日清アマニ油 145g

¥ 829(税込:2017/7/21時点)

10. 紅花「有機亜麻仁油」

紅花の「有機亜麻仁油」は、原産国はニュージーランドで有機JAS認定の亜麻仁油です。製法は、こちらも低温圧搾法で40度以下で亜麻仁油の酸化を防ぐ工夫がされています。また、無添加の無生成油でもあります。

容器ももちろん遮光瓶を採用。無精製による特別の製法で作った亜麻仁油のことをフラックスシードオイルと呼ぶそうです。気になるα-リノレン酸は、58~62%含んでいるとのことです。

有機亜麻仁油 170g

¥ 1,745(税込:2017/7/21時点)

今話題の亜麻仁油。瓶が透明でないのと、箱に入っているので酸化しないような心配りが感じあんしんです。味にくせがなく、朝野菜ジュースに入れて飲んでいます。運動する前に飲めば良いと聞いたので、スポーツのまえにも飲んでいます。

亜麻仁油を焦らずに継続摂取して「健康効果」を実感

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亜麻仁油が効果がでる期間は、すぐではなく継続しての摂取によるものだとされています。個人差はあるものの正しい飲み方で、焦らず毎日の習慣に摂りいれていくとよいでしょう。いつの間にか身体がすっきりしているかもしれません。きっとあなたも健康を実感できるはずです。

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