チアシードのカロリーは意外と高い!?おすすめの食べ方や適量を大公開!

チアシードのカロリーは意外と高い!?おすすめの食べ方や適量を大公開!

海外セレブや日本の有名人もダイエットや体型維持の為に活用している優秀なダイエット食品チアシード!そんなチアシードのカロリーが意外に高いという事を知っていますか?今回は、チアシードの知られざるカロリーや糖質、脂質、おすすめの食べ方や注意点などを徹底的に解説します。


チアシードのカロリーは意外に高かった!?食べ過ぎると逆効果!

Getty logo

ダイエット中に特に不足しがちな栄養素!そんな栄養素をお手軽に摂取できる上に、美容や健康にも良いと言われているチアシードのカロリーが意外と高いのをご存知ですか?

「栄養素の宝庫」とも言われるチアシードですが、実は高カロリーで糖質や脂質も少なくないのです。その為、1日の必要摂取量を上回って食べ続けると、ダイエット効果どころか逆に太ってしまう可能性もあると言われています。

今回は有名人もダイエットに活用しているチアシードのカロリーや糖質、脂質、正しいおすすめの食べ方や注意点などを中心に徹底解説します。

栄養満点と言われるチアシードのカロリーや1日の摂取量は?

Getty logo

ダイエットを行うに当たって気になるのは、やはり「食材のカロリー」ではないでしょうか。これは、基本的に1日の摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やす事で健康的に痩せると言われているからですね。

ここでは、そんな気になるチアシードのカロリー、糖質や脂質、1日の摂取量の目安などをご紹介します。

①チアシード大さじ1杯のカロリーは?

Getty logo

ダイエットだけでなく健康や美容に様々な良い効果を与えてくれるチアシード!特に、食生活が欧米化した現代人が不足しがちと言われる3つの栄養成分(α-リノレン酸・食物繊維・カルシウム)をなんとスプーン大さじ1杯摂取するだけで補えるのです。
※小さじ1杯ではなく大さじ1杯

ただし、実際にチアシードはカロリーが高いと言われています。チアシード1日の推奨摂取量が10gほどですが、これだけでなんと「50kcal」もあります。その理由は「チアシードの1/3が脂質(油)」だからなのです。たった10gで50kcal(100g当たり500kcal)になるのです。

油は太りやすいイメージがありますが、食品のカロリー計算はそれぞれ「炭水化物:4kcal/g・タンパク質:4kcal/g・脂質:9kcal/g」で決まります。ほぼ脂質で構成されたチアシードは「g当たりのカロリーが高い」という事になります。

②チアシードの糖質や脂質は?

Getty logo

ダイエット中に気になるのはカロリーだけではありません。糖質や脂質も気になる人が多いのではないでしょうか。では、チアシードの糖質や脂質はどれくらいなのでしょうか?

実は、チアシードには糖質がほとんど含まれていません。糖質制限や糖質抜きダイエットには最適ですね。次に糖質ですが、前述したようにチアシードのほぼ半分は脂質で構成されています。

しかし、チアシードに含まれている豊富な脂質は体に良いと言われる「オメガ3脂肪酸」なのです。特にチアシードには、人体では生成できないα-リノレン酸が多く含まれる為に、単純に脂質が多いからダイエット効果が下がるというわけではないんですね。

③チアシードの1日の摂取量は?

Getty logo

では、チアシードの摂取量は1日どのくらいなのでしょうか?基本的には、「1日約10~15g」という量を守って食べる事が推奨されています。

チアシードに含まれているオメガ3脂肪酸は、通常は魚などに含まれている成分でなかなか1日の推奨摂取量まで満たない事が多いようです。しかし、チアシードであれば簡単にオメガ3脂肪酸を摂取出来てしまう為に、食べ過ぎないよう上限が定められたと言われています。

また、オメガ3脂肪酸がいくら体に良いと言われていても、過剰摂取すればニキビができやすくなったりお腹を壊したりと、お肌や健康に悪影響が出やすくなると言われています。どんなに良い栄養成分もたくさん摂取すればいいわけではないので注意しましょう。

チアシードのおすすめの食べ方と注意点

Getty logo

チアシードを日々摂取する事で、豊富な栄養成分効果による様々なメリットを得る事が出来る事がわかりました。前述した1日の摂取量を守って食べる事はもちろんですが、ここではチアシードのおすすめの食べ方と注意点をご紹介します。

【食べ方①】チアシードのおすすめの食べ方

Getty logo

チアシード自体は基本的に味が無い為に、様々な料理に活用する事ができます。一番お手軽でおすすめの食べ方は、ヨーグルトやスムージーに混ぜて飲む方法です。また、パン生地に混ぜて焼いたり、野菜サラダに混ぜて一緒に食べても美味しくいただけます。

【食べ方②】水にしっかり浸けて食べる

Getty logo

チアシードは不溶性と水溶性という2種類の食物繊維を含んでおり、水に浸す事で約10倍以上に膨張します。チアシードはそのまま食べるのではなく、水にしっかりと浸してからしっかりと膨らませてから食べるようにしましょう。

膨張が足りない場合、食べた後に胃や腸の水分を吸収して膨張し腹痛が起きたり便が硬くなる場合があるからです。チアシードで便秘が悪化する場合がありますので注意しましょう。

【食べ方③】加熱処理をしない

一般的にチアシードに含まれているオメガ3脂肪酸は、加熱処理に弱く高温調理などをすると成分が壊れてしまいます。その為、チアシードを食べる時は、膨張させてから生のままヨーグルトなどに混ぜて食べると良いでしょう。
※後述するホワイトチアシードは熱に強い為、成分が壊れる事はありません。

【食べ方④】チアシードは食前に食べるのがおすすめ

チアシードをダイエットの為に食べる時は、食前に食べるのが一番おすすめです。チアシードに含まれる食物繊維効果によって、血糖値の上昇が緩やかになり体内への糖質吸収を抑制する作用が働くからです。

また、食前にチアシードを食べる事によって満腹感を得やすい為、その後の食事量を減らしたり食べ過ぎを防止したりする事ができます。

チアシードの栄養成分効果が凄い!

Getty logo

チアシードには非常に数えきれないほどの豊富な栄養成分が含まれています。その中でも特に注目すべき栄養成分をみていきましょう。

【栄養成分①】オメガ3脂肪酸の含有量が凄い!

オメガ3脂肪酸は、人間の体だけでなく脳(心や頭)にも大切な成分と言われています。「チアシード10gにはオメガ3脂肪酸のα-リノレン酸が2.1g」含まれています。

同じオメガ3脂肪酸を多く含む食べ物として知られているクルミを同じカロリーの分だけ食べてもわずか0.8gしか摂取できない事と比較すると驚愕の含有量と言えるでしょう。

【栄養成分②】鉄分が非常に豊富!

現代人の男女が不足しがちと言われる栄養成分の一つが鉄分です。鉄分が不足する事で体の免疫機能が低下して貧血などを引き起こす原因となってしまいます。

チアシード1回分に含まれている鉄分は約1.6mgです。鉄分が多く含まれている野菜「ほうれん草の約3倍の含有量」になります。つまり、毎日継続してチアシードを食べる事で鉄分不足が解消されて、体の免疫機能がアップするんですね。

【栄養成分③】カルシウムが豊富!

Getty logo

鉄分と同じく現代人に不足しがちなのがカルシウムです。チアシード1回分のカルシウム含有量が約75mgです。カルシウムと聞くとやはり牛乳ですよね!おなじみの牛乳が96mg、チーズには110mgのカルシウムが含まれています。

さすがに乳製品と比べると少なく感じるかもしれませんが、チアシードに含まれるカルシウム含有量は植物の中では最も豊富と言われています。

【栄養成分④】必須アミノ酸が豊富!

Getty logo

前述したオメガ3脂肪酸も必須アミノ酸の一つですが、そのほかにもチアシードにはなんと必須アミノ酸9種のうち8種が含まれているのです。

必須アミノ酸は人間の体内で生成できない為に、毎日摂取するには意識して食事から摂るしかありません。これだけの必須アミノ酸が摂取出来る食品は他にはないと言われています。

【栄養成分⑤】食物繊維だけでなくミネラルも豊富!

Getty logo

前述したように、チアシードには豊富な食物繊維だけでなく、1日の必須栄養成分であるミネラルも豊富に含まれています。上記でご紹介した鉄分やカルシウムの他にもマグネシウムなども含まれているのです。

特にマグネシウムは、アルコールを摂取する事によって体内の量が減少するので、お酒をよくたしなむ人には最適ですね!これらのミネラル成分効果で、精神の安定化、神経の働きが活性化、認知症の予防や骨粗しょう症の予防などの健康効果が得られると言われています。

チアシードとホワイトチアシードの違いとは?

Getty logo

チアシードは主に2種類のものが存在します。往来のチアシードが、これまでご紹介してきた黒い粒であるブラックチアシードと呼ばれるもので、白い種子だけのサルバチアシード(ホワイトチアシード)と呼ばれるものもあるのです。

ホワイトチアシードは通常のチアシードと比較して水に浸したときの膨張率が高いと言われています。通常のチアシードが10倍とすると、ホワイトチアシードは14倍の膨張率だそうです。その為、ダイエットには膨張率が高いホワイトチアシードが適していると言われています。

また、栄養面ではホワイトチアシードの方が、「リノール酸やα-リノレン酸の含有量」が少し多いですがほとんど差はありません。あとは調理過程での見た目の違いが大きいようです。見た目が重要な料理に使用する場合、ホワイトチアシードは目立ちませんが、通常のチアシードは黒い粒の為によく目立ってしまうという特徴があります。

チアシードは栄養価が高いが摂取量を間違えると太ります!

Getty logo

チアシードに含まれる脂質(オメガ3脂肪酸)がいくら良質な油であっても、体内に吸収されれば通常の油と変わり無い為、過剰摂取すれば間違いなく太る原因になってしまいます。

意外にカロリーが高いチアシードですが、逆に言えばカロリーコントロールさえきちんとすれば栄養素の宝庫なので、毎日の栄養補助に最適な優秀食品と言えるでしょう。

「人間は適量の水とチアシードがあれば生きていける」というような事も言われているほど、含まれている栄養成分の効果は大きいようです。健康的にダイエットをしたい方にはピッタリの食品かもしれませんね♪

記事内容は、情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、効能、効果、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を参考に行動する場合は、利用者ご自身の責任において行ってください。

最新の投稿


口コミで評判のプラセンタ商品って知ってる?おすすめの5選を紹介♪

口コミで評判のプラセンタ商品って知ってる?おすすめの5選を紹介♪

プラセンタ商品は肌に塗る美容液からサプリメントまで様々なタイプの商品が市販されています。非常に多くの商品があるため、どれを選んだらよいか迷うほどですよね。この記事では口コミで評判のプラセンタ商品を5品紹介しています。自分に合う商品選びの参考にしてみてください。


育乳ブラとしても使えるナイトブラおすすめランキング12選!2018年人気トレンドは優しい着け心地

育乳ブラとしても使えるナイトブラおすすめランキング12選!2018年人気トレンドは優しい着け心地

今回は、育乳ブラとして使えるナイトブラのおすすめ商品をランキング形式でご紹介。選び方のポイントは、自分のバストサイズに合ったサイズであること、肌に優しい素材が使われていること、ほど良いホールド力が得られることなど。 上位にランキングしている商品に共通してみられる特徴は、着け心地の良さに配慮がなされていることです。


プラセンタジェルに期待できる効果はたくさん♪ 話題の商品も併せて紹介!

プラセンタジェルに期待できる効果はたくさん♪ 話題の商品も併せて紹介!

美肌作りに高い効果を発揮するとして有名な『プラセンタ』は、古くから美容成分として使われており、世界三大美女とされているクレオパトラや楊貴妃までもが愛用していたといわれています。その高い美容効果から、現代でもモデルや女優の中でも愛用している方は多いといいます。そこで、プラセンタがもつ力を徹底解明したいと思います。


鍛神HMBを購入して気付いた2つの後悔!口コミから判明した驚愕の効果

鍛神HMBを購入して気付いた2つの後悔!口コミから判明した驚愕の効果

金子賢が全面監修した本格プロ仕様のHMBサプリ「鍛神HMB」。成分や価格など様々なことが気になっている人も多いのではないでしょうか?今話題となっている鍛神HMBを実際に購入して気付いた2つの後悔とともに、口コミから判明した効果をご紹介します。


シミウス副作用が危険!?効果なし?実際に試して損した事実

シミウス副作用が危険!?効果なし?実際に試して損した事実

今話題のシミ消し美容ジェル、シミウス。人気となっている一方で副作用がある、効果がないといった噂も聞かれます。実際のところはどうなのか本当の声を知りたい!というわけで購入して試してみました。