アルギニン摂取で「男性の活力」を獲得!そのメカニズムを徹底解説

アルギニン摂取で「男性の活力」を獲得!そのメカニズムを徹底解説

アルギニンはアミノ酸の一種で私たちの生命維持に欠かせない成分です。さまざまな健康効果が期待できるアルギニンですが、男性にうれしい効果があることをご存知でしょうか。今回はアルギニンについてご紹介します。


男性に嬉しいアルギニン摂取の効果とは

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アミノ酸の一種として知られているアルギニンは、積極的に摂取することで男性にうれしい効果をもたらすといわれています。いったいどのような効果が現れるというのでしょうか。さっそくみていきましょう。

男性にもたらすアルギニン摂取の効果とそのメカニズム

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摂取することで、男性にうれしい効果が現れるといわれているアルギニンですが、具体的にはどのような効果が得られるというのでしょうか。ここでは、アルギニンに期待できるさまざまな効果について詳しくみていきましょう

EDなどの性障害が改善される

ED(勃起不全)のうち精神的な原因で起こるものを機能性勃起不全と呼びます。EDの多くがこれにあたるといわれています。EDの患者50人を対象にした実験では、アルギニンを投与した29人のうち9人についてEDの改善がみられたという結果が出たといいます。一方で効果がみられなかったという報告もあるようです。

男性不妊が改善される

アルギニンには体内で一酸化窒素を生成し、血管を拡張させることで血流を良くする効果が期待できます。これにより、身体の機能向上が見込めるため、前立腺の活発化にともない性機能の改善や精子生成機能の向上が見込めるようです。

脂肪が燃焼し筋肉が作られる

アルギニンの働きの1つに成長ホルモンの合成にかかわるというものがあります。成長ホルモンの分泌量が少なくなると、脂肪の燃焼効果が低下し、太りやすくなるといわれています。アルギニンにより成長ホルモンの分泌量がアップすると、体脂肪の分解が促進され、筋肉量が増えるといわれています。

このため、アルギニンは筋力トレーニングの前に摂取することで、筋力トレーニングの効果を高める効果が期待できる成分として知られています。

高血圧が改善され動脈硬化が予防される

アルギニンの血行促進効果により、糖尿病や脳梗塞、心臓病などの原因になるといわれている動脈硬化を予防することもできると考えられています。

記憶力・学習能力が向上し老人性認知症の予防となる

アルギニンの血行促進効果は、老人性認知症の予防につながるという意見もあるようです。これは、記憶力や学習能力の低下が、脳内の一酸化窒素が欠乏することにより起こると考えられているためです。

免疫力が高まり感染症や癌などの予防につながる

アルギニンには免疫力を高める作用があることもわかっています。これは、アルギニンにより分泌が促される成長ホルモンに免疫力を高める効果が期待できるためです。そのため、アルギニンは医療現場でも活用されています。具体的には、病気や手術後の患者に対し機能回復を目的に使用されているようです。

血糖値が下がり糖尿病の予防となる

血糖の代謝にかかわっているホルモンにインスリンとグルカゴンがあります。この2つのホルモンは血糖値を正常な範囲内でキープするために絶えず膵臓から分泌されています。

しかし、何らかの原因により分泌できなくなったり、分泌できていても少量、もしくは正しく機能しなくなったりすると血糖値が上昇したままになります。この状態が慢性化すると糖尿病を引き起こします。

アルギニンには血糖値を正常に保つインスリンとグルカゴンの合成にかかわっているため、摂取することで糖尿病予防ができると考えられています。

アルギニンとは

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さまざまな効果が期待できると注目を集めているアルギニンですが、そもそもどのようなものなのでしょうか。ここでは、アルギニンという成分について詳しくチェックしていきましょう

アルギニンの歴史

アルギニンが発見されたのは1886年のドイツです。発見したのはシュルツ博士という人物で、マメ科の植物の芽の部分から発見されました。古代ギリシャ語で綺麗な銀色の輝きという意味を持つ「argyros(アルギュロス)」からアルギニンと名付けられたといいます。

アルギニンは漢方医学において強壮の強化や婦人病、肝炎の改善に効果を示すと考えられています。植物や動物のほか、鉱物などの成分から作られた多くの生薬にアルギニンが含まれているといわれています。

アルギニンは準必須アミノ酸

私たちの身体は主に20種類のアミノ酸で構成されているといわれています。アミノ酸は大きくわけて体内で合成できない必須アミノ酸と体内で合成できる非必須アミノ酸に分類されます。

アルギニンは一般的に非必須アミノ酸に分類されますが、子どものころは体内では合成できないため、必須アミノ酸としての一面も持ち合わせています。また、大人になっても体内で合成できる量が限られており、体外からの積極的な摂取が推奨されているため、準必須アミノ酸と呼ばれることもあるといいます。

年齢によって変化する体内のアルギニンの合成量

一般的に20種類あるうちの9種類が必須アミノ酸、残りの11種類が非必須アミノ酸に分類されますが、乳幼児や子どもはアルギニンの合成ができないため、子どもの必須アミノ酸は10種類ということになります。

アルギニンは成長ホルモンの分泌に関わっていることでも知られているため、特に子どもは不足することがないよう、食品から積極的にアルギニンを摂取する必要があるといわれています。また、加齢とともにアミノ酸の合成量は減少傾向にあるといわれています。

アルギニン摂取がオススメの人とは

アルギニンは成長ホルモンの分泌にかかわるといわれています。アルギニンを体内で十分に合成できない子どもは食品からアルギニンの積極的な摂取が必要だといわれています。また、アルギニンには肥満の改善やメタボリックシンドロームの予防効果も期待できるため、太りやすい人も意識的にアルギニンを摂取するとよいでしょう

そのほか、アルギニンには疲労回復効果や男性の不妊症改善効果も期待できるといいます。体内合成量が減少傾向にある高齢者や、日常的に筋力トレーニングを行う人、精子の数が少ない男性などもアルギニンの積極的な摂取が薦められるようです。

アルギニン摂取を控えたい人とは

ヘルペスウイルスの増殖時にアルギニンが必要になるといわれています。ヘルペスができている人がアルギニンを摂取すると、症状が悪化する可能性があるため、積極的な摂取は控えたほうがよいでしょう。

また、タンパク質に多く含まれるアルギニンを食事から積極的に摂取しようとするとカロリーオーバーに陥る可能性があります。過剰摂取は胃腸や腎臓など身体に大きな負担がかかるため控えましょう。また、統合失調症の人も積極的なアルギニンの摂取は避けたほうがよいとされています。

アルギニンを豊富に含む食品とは

アルギニンをはじめとしたアミノ酸は、タンパク質に多く含まれているようです。アルギニンを多く含む主な食品は以下の通りです。

・大豆製品(味噌、納豆、大豆、高野豆腐など)
・鶏肉
・牛肉
・牛乳
・エビ
・ナッツ類
・レーズン
・玄米
・オートミール
・チョコレートなど

アルギニンを手軽に補給できるサプリメントのタイプとその特徴

アルギニンはタンパク質に多く含まれています。そのため、食事だけで身体に不足しているアルギニンを摂取しようとするとカロリーオーバーになる可能性があります。そのため、サプリメントをうまく組み合わせたほうが効率よくアルギニンを摂取することができるでしょう。

アルギニンを含むサプリメントはたくさんありますが、いくつかのタイプに分類できるといいます。ここではアルギニンサプリメントのタイプとそれぞれの特徴について確認していきましょう。

アルギニン(Lーアルギニン)が配合されたサプリ

体内や自然界に存在するアミノ酸はL型や天然型、そうでないものは非天然型やD型と呼ぶことがあります。L-アルギニンとは、天然型のアルギニンのこと。一般的なアルギニンはL-アルギニンと表示される場合が多いです。

L-アルギニンが配合されたサプリメントは、男性の不妊症改善はもちろん、健康維持や筋力トレーニング、美容など幅広い用途で活用されています

アルギニンα-ケトグルタル酸(AAKG)が配合されたサプリ

アルギニンα-ケトグルタル酸はアルギニンとα-ケトグルタル酸が結びつくことで生まれたアルギニンを指します。アルギニンα-ケトグルタル酸は、AAKGと表記されることもあるようです。

α-ケトグルタル酸には、アルギニンによって生み出される一酸化窒素の生成をサポートするほか、血流を促し、体内の窒素を輸送したり結合したりする作用があるといわれています。

また、一般的なアルギニンよりも吸収率が高いため、悪影響が少ないともいわれています。そのため、医療現場でも活用されているといいます。

アルギニン・ケトイソカプロン酸(AKIC)が配合されたサプリ

アルギニン・ケトイソカプロン酸とは、アルギニン分子とケトイソカプロン酸分子が結びついた物質です。体内で「HMB」と呼ばれる物質に変化する性質があり、アルギニンの吸収効率を高めるために開発されました。

アルギニン・ケトイソカプロン酸はAKICと表記されることが多いようですが、アルギニン・ケトイソカプロン酸ほどポピュラーではなく、アルギニン・ケトイソカプロン酸のみで構成されたサプリメントは少ないといわれています。

オルニチン・シトルリンが配合されたサプリ

オルニチンとシトルリンはアルギニンと同じアミノ酸の一種です。この3つのアミノ酸は互いに密接にかかわりあっており、尿素回路の一部として構成されていることでも知られています。

シトルリンには高い抗酸化作用と血流改善効果があるといわれています。オルニチンには成長ホルモンの分泌を促す効果が期待できます。

互いに相乗効果が期待できることからアンチエイジングを目的としたサプリにはこの3つのアミノ酸が配合されていることが多いようです。

アルギニンの正しい飲み方

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アルギニンの効率的な摂取に役立つサプリメントは、どのように摂取すればよいのでしょうか。ここではアルギニンサプリメントの正しい摂取方法についてチェックしていきましょう。

1日の摂取量の目安と最大摂取量

アルギニンは薬ではないため、厳格に1日の摂取量が決められているわけではありません。しかし、体内で効率的にアルギニンを働かせたいのであれば、1日2~4g以上の摂取が必要だといわれています。

また、アスリートなど運動量の多い人は、1日10g以上の摂取が望ましいとされています。アルギニンは単体で大量に摂取すると胃や食道に負担がかかり、下痢などの症状が現れる可能性があるようです。しかし、クエン酸などの有機酸とともに摂取することで中和されるといわれています。

中和されているサプリメントであれば1日に10,000mg以上摂取しても体調不良になることはないという意見もあるようですが、サプリメントごとに推奨されている摂取量は異なるため、パッケージを確認してから飲み始めることをおすすめします。

1日のアルギニンを飲むタイミングと回数

アルギニンのもっとも適した飲むタイミングは目的によって異なるとされています。勃起不全の改善や精液の量を増やすことを目的に飲むのであれば空腹時に飲んだほうがよいようです。まとめて摂取すると胃に負担がかかるため、1日2~4回にわけてこまめに摂るようにしましょう

パウダータイプのアルギニンを美味しく飲むコツ

アルギニンのサプリメントは大きくわけてパウダータイプとタブレットタイプがあります。サプリメントのなかには飲みやすくなるように味がついたものもありますが、純度の高いものを選ぶと苦みのあるパウダータイプに行きつくようです。ここでは、パウダータイプのアルギニンを美味しく飲むコツについてご紹介します。

酸性ジュースと一緒に飲む

アルギニンはアルカリ性が強いですが、酸性のものとあわせることで中和できるとされています。

パウダータイプのサプリメントは水に溶かして飲むのが一般的です。水に溶かす場合は胃への負担はほとんどないといわれていますが、心配な人はオレンジジュースやグレープフルーツジュースに溶かして飲むとよいでしょう。

クエン酸と一緒に飲む

クエン酸は、黒酢や梅干し、レモンなどに含まれており、酸味のもとになっているとされる成分です。強いアルカリ性のアルギニンとあわせることでアルギニン特有の苦みも中和されるといわれています。

炭酸水に混ぜて飲む

炭酸水とアルギニンをあわせると炭酸が抜けるかわりにアルギニンが中和され、飲みやすくなるといわれています。アルギニンそのものだけを身体にとり入れたいという人におすすめの方法です。

味の濃い調味料に混ぜて摂る

どうしても苦みが気になる!という人はソースやマヨネーズなどといった味の濃い調味料に混ぜるという方法を試してみてください。調味料に対し、アルギニンの量が多いと苦味が勝ってしまうので少しずつ混ぜてくださいね。

オブラートを利用する

飲みづらい薬を飲むときに使われるオブラート。何をやっても苦いと感じる人はオブラートに包んで飲むのもおすすめです。オブラートは薬局やドラッグストアなどで購入できるようです。

タブレットタイプのサプリメントを利用する

どうしてもパウダータイプのアルギニンが飲めないという人はタブレットタイプのサプリメントに切り替えるのも1つの手です。パウダータイプにこだわってまったく飲めないというよりは、タブレットタイプでも飲んでみたほうが身体に変化が現れる可能性は高まりますよ。

アルギニンと一緒に摂取すると効果的なサプリとは

アルギニンはシトルリンと呼ばれるアミノ酸と相互作用があるといわれています。シトルリンは1930年に日本でスイカから発見された成分です。サプリメントには2007年ごろから活用されるようになったといいます。血流改善や動脈硬化予防、精力増強などを目的に飲まれることが多いようです。

アルギニン摂取で考えられる副作用

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摂取することで男性にうれしい効果が現れるといわれているアルギニンですが、サプリメントの過剰摂取で副作用が起こることはあるのでしょうか。ここではアルギニン摂取による副作用についてチェックしましょう。

適量摂取であれば副作用の心配はない

アルギニンは私たちの体内でも合成されているアミノ酸の一種です。そのため、適量の摂取であれば副作用が起こる心配はないとされています。

食事でのアルギニン摂取であれば副作用の心配はない

アルギニンは鶏肉や大豆製品など、タンパク質を多く含む食品に含まれています。アルギニンを多くとり込もうとして意識的にタンパク質ばかり食べているとカロリーオーバーになり太ってしまう可能性があるといいますが、アルギニンの成分自体が原因で身体に悪影響を及ぼすリスクは少ないとされています

サプリメント多量摂取で心配される副作用とは

アルギニンのみでサプリメントを大量に摂取すると、胃に負担がかかり腹痛や下痢などの症状が現れる可能性があるため注意が必要です。また、内臓機能の低下や、血管拡張作用による血圧低下、アレルギーやヘルペスなどといった皮膚疾患の悪化などが起こるケースも否定できないといいます。

これらの症状は過剰摂取により現れる可能性があるといわれていますが、心配な人は医療機関で相談してから飲み始めることをおすすめします。

アルギニンサプリメントを選ぶときのチェックポイント

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アルギニンのサプリメントを選ぶときはどのような点に注目すればよいのでしょうか。ここでは、サプリメントを選ぶ際のポイントについてご紹介します。

アルギニン配合量

アルギニンの1日の摂取量の目安は2~4g以上、アスリートのように日頃から身体をよく動かしている人は10g以上といわれています。用途にもよりますが、自分の1日に必要なアルギニンが補えるサプリメントを選ぶことが大切です。

その他の配合成分

アルギニンと一緒に摂りたい成分はクエン酸とシトルリンです。

アルギニンは強いアルカリ性であるため、単体で摂取すると胃や腸にダメージを与え、胸やけや下痢などの症状がが起こる可能性があります。クエン酸と一緒に摂るとアルカリ性が中和されるため、おすすめです。

シトルリンはアルギニンと相互作用があるといわれている成分です。同時に摂取することで効率よくアルギニンを身体にとり込むことができるといわれています。

飲みやすさ

アルギニンは本来、苦みのある成分です。純度の高さを優先すると味が調整されていない、パウダータイプがおすすめですが、飲めないと意味がないので、タブレットタイプとあわせて自分に合ったサプリメントを選ぶ必要があるでしょう。

タブレットタイプのなかでも海外製のものは粒が大きく、飲みにくい場合もあるため、無理なく飲み込めるサイズなのか、飲み込めない場合は、砕ける硬さなのかどうかもチェックしておくとよいでしょう。

安全性

アルギニンのサプリメントを購入する場合は、含有量をしっかりとチェックしておきましょう。なかには成分表はあるものの、含有量が記載されていない商品もあるようなので注意が必要です。添加物が含まれているのか、1日の目安摂取量が記載されているのかについても確認しておくことをおすすめします。

価格

アルギニンサプリメントのタイプにはさまざまな種類があり、価格もピンキリです。1,000円台で購入できるものから1万円を超えるものまでさまざま。アルギニンは継続摂取により効果が少しずつ現れるといわれているため、無理なく継続できる価格のものを選ぶようにしましょう

ネットで取り上げられているアルギニンサプリメント10選

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アルギニンを効率よく摂取したいのであれば、サプリメントを使用するのがおすすめです。しかし、アルギニンのサプリメントの種類は非常に多いため、迷ってしまうこともあるでしょう。ここでは、高評価の口コミが多いサプリメントをご紹介します。サプリメントを選ぶときの参考にしてみてくださいね。

1.NOW Foods「AAKG3500」

NOW Foodsは自然食品を多く扱う海外メーカー。AAKG3500はNOW Foodsが販売するアルギニンサプリメントです。この商品の特徴は1錠の大きさが非常に大きいことです。飲みにくいという意見もあるようですが、中和されていない純度の高いサプリメントとして人気のようです。大きさが気になる場合は砕いて飲むという方法を試してみましょう。

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¥ 3,710(税込:2017/7/30時点)

他のアルギニンとあまり変わらないと思います 粒が大きいので飲むのが大変です

2.バルクスポーツ「シトリックアルギニン」

卸売りのルートや、小売店などの業者を介さず、直接アスリートに販売することでリーズナブルな価格でサプリメントを提供している販売店がバルクスポーツです。シトリックアルギニンはバルクスポーツが販売しているパウダータイプのサプリメントで、2.25gのアルギニンとシトルリンに、クエン酸を配合することで胃腸への負担を考慮しているといいます。

口コミのなかには「そのまま飲めないほど味が悪い」といった内容も多くみられますが、厳しいドーピング審査の基準をクリアした認定品で、添加物が一切含まれていない安全性を兼ね備えたサプリメントとして人気を集めています。

バルクスポーツ シトリックアルギニン 1kg

税込:¥ 10,800(2017/7/30時点)

アルギニンにクエン酸を配合した商品は意外と少ないので助かっています。
しかし、クエン酸の配合量が少ないので多めに摂取すると独特の味がキツイです。結局自分でクエン酸を足して飲んでいる状況です。完全に中和されている商品を出してほしいです。

3.バルクスポーツ「アルギニン」

こちらもシトリックアルギニンと同じくバスクスポーツから販売されているサプリメントです。国内ブランドのアルギニンのみを使用しています。クエン酸が含まれているシトリックアルギニンと比べると、クセのある味で、飲みにくいという意見が多くみられます。

こちらもドーピング審査をクリアしているため、品質の高さは保証されているといいます。飲みにくい場合は摂取方法を工夫しましょう。

バルクスポーツ アルギニン 200g(アミノ酸)

¥ 2,880(税込:2017/7/30時点)

4.NOW Foods「L-アルギニン」

先ほどご紹介したAAKG3500と同じく、NOW Foodsから販売されているタブレットタイプのサプリメントです。タブレットタイプには0.5gのアルギニンが含まれています

NOW FoodsのL-アルギニンサプリメントには、このほかにパウダータイプも販売されています。安価なのに効果が感じられるという意見が多いものの、1粒が大きく飲みにくいという評価も見られるため、パウダータイプも好みに合わせて選ぶとよいでしょう。

Lアルギニン 1000mg(海外直送品)

¥ 1,590(税込:2017/7/30時点)

5.セルコア「C4エクストリーム」

セルコアはアメリカで高い人気を誇るサプリメントメーカーです。セルコアから販売されているアルギニンサプリメントがC4エクストリームです。アルギニンAKGのほか、独自開発のクレアチン硝酸エステルやβアラニンなどといった成分も含まれています。

C4エクストリームには計量スプーンがついているので、毎回の摂取量に悩む必要はないようです。ブルーラズベリーのほか、オレンジ、フルーツパンチ、ピンクレモネード、ウォーターメロンといった5種類のフレーバーが販売されており、飲みやすいように工夫されています。

C4 エクストリーム(プレワークアウト) ※アイシーブルーラズ風味[海外直送品]

¥ 4,500(税込:2017/7/30時点)

6.KDR「バイタルアンサー」

アルギニンサプリメントは、筋力トレーニングの効果を高めるためや、疲労回復効果が得られることを目的としたものが多いですが、KDRのバイタルアンサーは精力剤として販売されていることが特徴です。

ほかのサプリメントと比べ、アルギニンの含有量も1.6gと多いほか、アルギニンと相乗効果があるといわれているシトルリンやトリプトファンも配合されています。

バイタルアンサー

¥ 12,960(税込:2017/7/30時点)

高額な商品や怪しい商品がたくさん売られてますが結局大事なのはスペックだと思います。それらしい効果を期待させるような売り文句より何の成分がどれだけ配合されてるかの方が確実だと思ってバイタルアンサーを選びました。
実際に飲みはじめてみて自分の選択は間違ってなかったと確信しました。成分量が変わらない限り使い続けます。

だんだんと自信がなくなっていくのは、しょうがないことだと思っています。
でも、やはりこのままでは終わりたくない!という気持ちが燻っていました。
アルギニン・シトルリン・亜鉛。そしてそのほかの成分も高配合で配合されている当商品は、そんな自分に喝を入れてくれました。
まだまだ現役でいることが出来そうです。素直におすすめだと思います。
サプリメントは入っている成分と配合量、ここが決め手だと今、私は感じています。

アルギニンのサプリは前々から飲んでいてその効果に期待していました。
でも使い続けても特に変化を感じられなかったので私は体質的にアルギニンと相性が悪いのではないかと悩んでいました。
そこで出会ったのがバイタルアンサーで、商品説明を見て目からウロコが落ちました。
そもそも成分量が少ない商品じゃ結果なんて出るわけなかったんですよね。
アルギニンがしっかり配合されたバイタルアンサーなら他のサプリと併用する必要もなく経済的にも助かってます。

7.小林製薬「エディケア」

エディケアは国内の大手製薬会社である小林製薬から販売されている精力剤です。1粒あたり0.69gのアルギニンが含まれています。また、「ピクノジェノール」や「ロブピット」と呼ばれる松の樹皮から抽出された成分が含まれていることが特徴です。アルギニンとともにこの2つの成分が含まれていることで、性機能の改善と精力増強効果が期待できます。

1錠の大きさは小さいものの、1日の摂取量が6~12粒と他社のサプリメントに比べ多いこと、安価ではないことをネックとしてあげる人が多いようです。

エディケア

¥ 10,498(税込:2017/7/30時点)

8.ドクターチョイス「L-アルギニン5000プラス」

ドクターズチョイスから販売されている「L-アルギニン5000プラス」は、ノーベル賞受賞者のイグナロ博士の研究データとアメリカの最新技術により開発されたアルギニンサプリメントです。

サプリメントに含まれているのは、高品質のL-アルギニンで、含有量は5gです。水に溶けにくいというデメリットはあるものの、高い回復効果が得られる点と、飲みやすい味に仕上がっている点が評価されているようです。

Doctor's Choice(ドクターズチョイス) L-アルギニン5000プラス 390g 約30日分

¥ 7,220(税込:2017/7/30時点)

9.ゴールドジム「BCAA・アルギニンパウダー」

世界的なフィットネスクラブとして広く名が知られているゴールドジムから販売されているサプリメントが「BCAA・アルギニンパウダー」です。

その名の通り、パウダータイプのサプリメントで、高純度のBCAAとL-アルギニンが配合されています。ユーザーの間では、疲労回復効果が得られるといわれているものの、飲みにくい味であることもまた、話題になっているようです。

ゴールドジム BCAA・アルギニンパウダー 400g

¥ 10,584(税込:2017/7/30時点)

10.健康長寿の杜「GHプレミアム」

「GHプレミアム」は、健康長寿の杜株式会社が販売しているタブレットタイプの精力増強サプリメントです。1錠あたり1gのアルギニンが配合されています。GHプレミアムの特徴は添加物を含まない天然由来成分が原材料になっていること。

1日の目安摂取量が6粒と比較的多めですが、確かに効果を実感できた!という声が多くみられました。

GHプレミアム 【男性用活力サプリメント ※亜鉛・アルギニン・シトルリン・マルチビタミン・クラチャイダム・トンカットアリ配合】 ※1ヶ月分

12,900(税込:2017/7/30時点)

アルギニンの摂取で「男性の活力」を獲得

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アルギニンは私たちの体内でも合成されていますが、その量は限られているため積極的な摂取が必要だといいます。

EDの改善や精子量を増やす効果が期待できるほか、免疫力を高めたり、生活習慣病を予防したりする効果があるとされているアルギニンを積極的に摂取するならサプリメントの活用がおすすめです。サプリメントにはさまざまな種類があるので、自分に合ったものを探してみてくださいね。

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