[筋トレ器具・グッズおすすめ7つ]初心者でもジム並みに鍛えられる器具でマッチョに!

[筋トレ器具・グッズおすすめ7つ]初心者でもジム並みに鍛えられる器具でマッチョに!

筋トレで体をジム並みに鍛えるには高負荷でトレーニングすることが必要です。しかし、ジムには行けないという人もいますよね。そんな人は、筋トレ器具を使えばジムに行かずとも、マッチョな体を実現することができますよ。今回は初心者も揃えたい、ジム並みに鍛えられる筋トレ器具と鍛え方をご紹介します!


筋トレ器具は肉体改造したい人の強い味方!

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自分の体を変えて「肉体改造したい」「細マッチョな体になりたい」と考えている人が行うべきことは継続してトレーニングを行うことです。そんな自分の体を改造できる場所として思いつくのがウエイトとなるダンベルやバーベル、マシンなども豊富に揃っているトレーニングジムではないでしょうか?

しかし、

●忙しくて通えない
●ガリガリ体型だから恥ずかしい
●近くにジムがない
●金銭的に厳しい


など、様々な理由でなかなかトレーニングジムに足が向かない、行くのを躊躇してしまうこともありますよね・・・確かに日中仕事をしている人は定期的に通えないでしょうし、行くまでに時間もかかります。また、ジムは入会金や月額利用料など平均して5千円~1万円前後の料金が発生します。

おすすめなのは筋トレ器具で行う自宅トレーニング!

ジムに行けない、または気が引けるという人には筋トレ器具を使用して行う自宅での筋トレがおすすめです。自宅で行うことができると、ジムに通う時間も削減でき、その分をトレーニングにあてられるメリットもあります。

筋トレ器具がなくても、自分の体の重さを負荷にして行う自重トレーニングでもある程度の筋肉をつけることができますが、筋トレ器具を使うほうが、高負荷がかけられ、鍛えられる範囲が広がるためボディメイクするための効率が高まるのです。

器具やグッズを使用して行う筋トレは初心者にとっても体作りの味方になってくれる存在です。

肉体改造するためにはなりたい体をしっかりとイメージしよう!

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筋トレ器具やグッズによるトレーニングで肉体改造する場合でも、1日や1週間など短期間の間に大きな変化を得ることはできません。トレーニングは最低でも3ヶ月など、長く行うことで効果が実感できることを知っておく必要があります。

トレーニングを開始しても挫折してしまっては意味がないため、しっかりとモチベーションを保つ努力をしておきましょう。モチベーションを保つための方法として自分のなりたい体をイメージすることは非常に有効です。

自分の憧れのボディラインを意識することでモチベーションを保つことと同時に、トレーニング中もその部位を意識しながら行うことができます。本格的なトレーニングを行う前にはなりたい体をイメージしてください!この方法は筋トレ初心者にとっても非常に有効です。

筋トレ器具・グッズを選ぶ際のポイントは?

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筋トレ器具やグッズは値段の高いものから安いものまで巷に溢れているため、選ぶのにも一苦労です。

選ぶ際は、通販サイトで話題になっている商品と共に、その筋トレ器具やグッズを実際に使用している人の「口コミ」を参考にしてみると良いでしょう。また製造・販売しているメーカーにも注目してみましょう。

膨大な数の中から自分にピッタリと合う商品を探し出すポイントをご紹介します。

ジム並みに鍛えられる筋トレ器具・グッズの名前を知ろう

筋トレ器具は手軽なものから電動式のものまで様々な商品があります。初心者でも使えて、しかもジム並みに鍛えられる筋トレ器具は限りがあるため、仮に使わない器具があったとしても最低限、名前くらいは覚えておくと良いでしょう。

ジム並みの体が鍛えられる筋トレを行う際に使いたい代表的な器具・グッズとして名前が挙がるのは以下の7つです。

ジム並に鍛えられる筋トレ器具・グッズ
①ダンベル
②プッシュアップバー
③腹筋ローラー
④トレーニングチューブ
⑤チンニングスタンド
⑥トレーニングマット
⑦トレーニングベンチ

選ぶ際のポイント①:話題になっている人気商品

口コミで話題となっている商品や通販サイトで上位にランキングされている商品はそれだけ売れていたり、人気がある商品ということです。

プロモーションなどで話題となっている場合もあるため見極めが必要ですが、何週間もずっと上位をキープしているような商品は、やはりそれだけの効果や実力があると言うことです。この点をチェックして購入するべきか考えると良いでしょう。

選ぶ際のポイント②:使用者の口コミを参考にする

筋トレ器具やグッズを購入する際に口コミを参考にすることも大事です。購入で迷った場合には、使用者のレビューや口コミが書かれているページを必ず見てみましょう。

口コミを確認する際には評価の高いレビューだけではなく、低いレビューも併せて確認し、その商品が自分に合っているのか、望んでいるものなのかを確かめてください

筋トレ器具は一度購入してしまえば、ある程度長く使えるため、ジムに通うよりも割安ですが、誤って自分の望んでいるものとは違う商品を購入してしまうと、無駄になってしまうため注意が必要です。

選ぶ際のポイント③:有名メーカーの筋トレ器具を購入しよう

筋トレ器具やグッズに特化した商品を長年作っている有名メーカーはそれだけ開発能力や、蓄積されたデータがあるため需要が高く、効果的な商品が多いと考えてよいでしょう。

シリーズ化されている商品も改良されてより良い商品になっている場合が多いです。特にトレーニングを始めたばかりの初心者の場合、あまり知られていないメーカーよりは、名の知れた有名メーカーの商品を買うほうが保障などのアフターフォローも充実しているため安心して使えるでしょう。

初心者は筋トレ器具を販売店で購入するのも選択肢の一つ

筋トレ器具を購入する際、通販などでは決めきれない場合もあるかと思います。そんな時は販売店に直接出向いて実際に試すなどして購入すると良いでしょう。販売店にはその道のプロや、店員もトレーニーであるとこが多いため、様々なアドバイスを聞くことができます

安く筋トレ器具を揃えたいなら中古ネット販売店で購入

筋トレ器具を安く購入したいのなら中古品が狙い目です。北海道や福岡など日本全国の地域から出品されています。格安で筋トレ器具を揃えることができますよ。

おすすめの筋トレ器具・グッズ①:ダンベル

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まず筋トレ器具の最有力候補といえばダンベルです。多くのトレーニーが筋トレ器具を買うなら、まずは”ダンベル”と言う通り、体を作りたい人にとってダンベルは間違いのない最強の筋トレ器具と言っても過言ではないのです。

ダンベルには多くのメリットが存在します。まず、ダンベルを使うことで、ほぼ全身の筋肉を満遍なく鍛え上げることができ、より理想のボディラインへと近づくことが可能です。

また、ダンベルは一度購入してしまえば、長く使えることはもちろん、わざわざ高いお金を支払ってジムに行かなくても自宅で同等の効果によって鍛え上げることができます。左右片手ずつ持っても行えることも、バランスの良い体作りをするのに適しているのです。

ダンベルのメリット
●高負荷によって、全身を鍛え上げることができる。
●ダンベルを購入してしまえばジムに行かなくても自宅で鍛えることができる。
●左右片手ずつ持って行えるためバランスの良い体作りに適している。

初心者から上級者まで使えるダンベルの選び方

ダンベルは初心者から上級者まで使える筋トレ器具です。ですから鍛えて筋肉が付いた場合にも使える商品を始めから購入しておく必要があります

選ぶなら「可変式ラバータイプ」

ダンベルを選ぶ場合、ウエイトを調整することができる「可変式」の商品を選びましょう。通常ジムに置かれているダンベルは固定式と呼ばれる重さを変えられないタイプです。この固定式を購入すると様々な重さのダンベルを購入しなければいけないため、コストもかかってしまいますし、置き場所にも困ります。

ダンベル筋トレを行う場合、筋肉が成長することで大きな重量を扱いたい場合も出てくるでしょう。そういう場合に対応できるよう、選ぶのならウェイトを自由自在に変更できる可変式の商品が良いのです。

また、ダンベルのアイアンがむき出しになっているタイプよりも全体にラバーが取り付けられた商品を購入することで、フローリングの床を傷つけず、騒音対策にもなります。ダンベルは長く使うものですので初心者から上級者まで使える「可変式ラバータイプ」を購入するようにしましょう。

ダンベルの重さも重要

ダンベルを購入する際はどれくらいの重さのダンベルを購入するのかも非常に重要です。筋トレ初心者の場合、あまり重たい重量は扱えないため、片手最大10kgなどのダンベルを購入しようとします。

しかし、最大重量が10kgなどの軽すぎるダンベルでは、筋肉が付いてきたときに負荷にならず、使い物にならなくなってしまいます

筋トレ初心者でも上級者になったときに使えるスペックのダンベルを初めから購入する必要があり、重さで言えば、片方が最低でも30kgまで重くできる可変式ダンベルを選ぶことが良い選択と言えます。軽い重量のダンベルは価格が安いのですが損をするだけなので購入しないようにしてください。

おすすめの可変式ラバータイプダンベル

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FIELDOOR ブラック ダンベル

「FIELDOOR ブラック ダンベル」の可変式ダンベルは、片手最大30kgまで重くすることができます。ラバーリングが取り付けられているため、フローリングの床を保護すると同時に防音対策にもなります。可変式ラバータイプでありながらこの価格は魅力的です。

FIELDOOR ブラック ダンベル ( 片手30kg×2個セット)

¥ 11,800(税込:2017/9/1時点)

ファイティングロード ダンベル ラバータイプ

ファイティングロードのラバーダンベルも多くのトレーニーに愛用されている商品です。床を傷つけないラバータイプで音も静かです。片手最大30kgまでウエイトを高めることができます。シャフトのみで2.5kgなので、女性はこのシャフトのみで筋トレを行っても良いかもしれません。

ファイティングロード ダンベル ラバータイプ (60kgセット)

¥ 17,172(税込:2017/9/1時点)

ダンベルを使用した効果的な筋トレ

ダンベルを使用してジム並みに鍛えられる筋トレをご紹介します。下半身、大胸筋、背筋、腕、肩、腹筋と全身を満遍なく鍛えましょう

下半身を鍛える「ダンベルスクワット」

下半身を鍛える筋トレとして最適なのがダンベルスクワットです。スクワットは"下半身運動の王様"と呼ばれるほど効果的なトレーニングで、太ももの前面にある大腿四頭筋と太ももの裏にあたるハムストリングがしっかりと鍛えられます

スクワットは上下するだけの単純な運動に見えますが、正しいフォームで行うことが難しい筋トレでもあります。特にダンベルを加えたダンベルスクワットは負荷が高いため、誤ったやり方で行うと怪我をする可能性もあるため注意が必要です。

ダンベルスクワットのやり方
①ダンベルを両手に持ち、足を肩幅くらいに開きます。
②椅子に座るような感覚で腰を落としていきます。
③腰を下に落とす際は、膝がつま先より前に出ないように注意してください。
⑤ゆっくりと身体を元の位置に戻します。

ダンベルスクワットを行なう際、注意したい点は3つです。

1点目は、膝がつま先よりも前に出ないようにすることです。膝が前に出てしまうと、体重の負荷が集中してしまい怪我をする可能性があります。

2点目は、背筋をしっかりと張って腰を落とすことです。ダンベルスクワット中の姿勢が悪いと負荷が逃げてしまい効果を得ることができなくなってしまいます。

3点目は、腰を落とし、元の姿勢に戻る際は膝を完全に伸ばしきらないことです。膝を完全に伸ばしきってしまうと負荷が逃げてしまいます。ダンベルスクワットの効果をより高めるためには、伸ばしきらない状態を保ちながら動作し続けることが大切です。

大胸筋を鍛える「ダンベルベンチプレス」

「ダンベルベンチプレス」は大胸筋を高負荷で鍛えるトレーニングです。ダンベルを持ち、腕を上下運動させる動作ですが、正しいフォームで行わないと腕の筋肉の裏側である上腕三頭筋に効いてしまうため注意が必要です。

ダンベルベンチプレスのやり方
①両手にダンベルを持ったままベンチかストレッチポールの上に仰向けになります。
②ダンベルを真上に上げてセットします。肩甲骨を寄せて胸を張った状態にします。
③真上に上げた状態から両手を下にさげ、大胸筋に負荷をかけます。
④下げた腕を元の位置に戻します。

ダンベルベンチプレスを行う際は、背中にある肩甲骨を中央に寄せ、胸を張った状態をキープしたまま行うと効果が得やすいです。

トレーニングベンチに仰向けになり、お尻と肩甲骨をベンチに着け、体を支えてください。横から見ると背中が浮いてアーチを描いているようになっているとベストです。手はまっすぐに上下運動させ、大胸筋に負荷をかけてください。

広い背筋が鍛える「ダンベルローイング」

ダンベルを使用して背中の筋肉である広背筋が鍛えられるトレーニングが「ダンベルローイング」です。ワンハンドローイングとも呼ばれ、広背筋とともに首裏あたりの筋肉である僧帽筋、肩の筋肉である大円筋なども鍛えることが可能です。

ダンベルローイングのやり方
①ベンチなど平らなところに右手と右膝を乗せ、左足で踏ん張り固定します。
②胸を張り骨盤を前傾に保ったまま、左手で持ったダンベルを下から上に引き上げます。
③背中の広背筋を使い引き上げたら、元の位置におろします。
④逆側も同様に左手と左膝をベンチに乗せ、右手でダンベルを持って行なってください。

ダンベルローイングはダンベルを手に持ち上下に動かすだけの単純な動作ですが、背筋に効かせることが難しい筋トレ種目です。行う際のポイントは、腕や肩の力でダンベルを引き上げるのではなく、背中の筋肉をしっかりと意識して使い、引き上げましょう

背筋を伸ばして胸を張った姿勢を保ち、脇を締めながら行ってください。正しいフォームで行い、広背筋に効かせましょう。

腕を鍛える「ダンベルカール」

「ダンベルカール」は男性なら誰もが憧れる上腕二頭筋が鍛えられる筋トレです。ダンベルの負荷によって力こぶを大きくすることができます

ダンベルカールのやり方
①立った状態でダンベルを両手で持ち、胸をしっかりと張ります。
②肘の位置を動かさないように支点とし、片手ずつダンベルを持ち上げます。
③筋肉を収縮させたら元の位置に戻します。

ダンベルカールを行う際のは、ダンベルを肩の力で引き上げるのではなく、肘を支点としながら、腕の筋肉を使ってダンベルを持ち上げてください。腕に負荷を与えるために胸を張った状態で動作を行うと良いでしょう。

ダンベルを戻す際は肘を完全に張ってしまうと負荷をかけ続けることができません。軽く肘を曲げたままの状態で動作を繰り返すと、しっかりと鍛えることができます。

肩を鍛える「サイドレイズ」

サイドレイズは肩の三角筋側部が鍛えられる筋トレです。ダンベルを手に持って腕を上下に動かすだけの動作ですが、肩の筋肉に対してピンポイントで効かせることが難しいトレーニングです。

サイドレイズのやり方
①ダンベルを両手に持ち、腕を斜め45度の方向へあげていきます。
②床に対して腕が水平になるまであげていきましょう。
③肩に効かせたら元の位置に戻してください。

サイドレイズを行う際は床と水平になるくらいまで手を持ち上げると効果的です。手を持ち上げすぎる三角筋側部に効かなくなるので気を付けて下さい。サイドレイズで三角筋の側部をしっかり鍛えていきましょう。肩は怪我をしやすい部位なので無理は禁物です。慣れていない間は低負荷で鍛えてください。

腹筋を鍛える「サイドベンド」

腹筋を鍛える筋トレは様々ありますが、ダンベルでお腹の横の筋肉である腹斜筋を鍛えることができるトレーニングが「サイドベンド」です。

お腹の中央にある腹直筋だけではなく腹斜筋も鍛えることでカッコいい腹筋を作り上げることができます。くびれたウエストを作る効果もあるため、女性も行いたいトレーニングです。

サイドベンドのやり方
①立った状態で片方の手でダンベルを持ちます。
②もう片方の手は頭の後ろに添えましょう。
③ダンベルを持ったほうの手とは逆に体を傾け、反対側の腹斜筋に効かせます。
④元にゆっくり戻ります。

サイドベンドを行う際のポイントは、体を傾けながら腹斜筋をしっかりと伸ばすことです。ダンベルの負荷を感じながら鍛えましょう

おすすめの筋トレ器具・グッズ②:プッシュアップバー

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この「プッシュアップバー」はその名の通り、プッシュアップ(腕立伏せ)を行う際に使用することで負荷を高めることができる筋トレ器具です。このプッシュアップバーを使用して鍛えられるのは大胸筋、上腕三頭筋、三角筋です。

自重トレーニングでプッシュアップをしても大胸筋を大きくすることはできますが、プッシュアップバーの使用によって高低差がつくことで、自重でのトレーニングよりも可動域が広くなり、より効果的に鍛えることができるのです。

胸の筋肉は広がった時と収縮した時の差が大きくなることでより効果を得ることができるのですが、プッシュアップバーを使用することでその動作を行うことができ、男性に人気の逞しくて分厚い胸板を作ることができるのです。

プッシュアップバーのメリット
●プッシュアップの負荷を高めることができる。
●自重でのプッシュアップよりも可動域が広くなるため効果的に鍛えられる。
●大胸筋、上腕三頭筋、三角筋を鍛えることができる。

おすすめのプッシュアップバー

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Active Winner プッシュアップバー

Active Winner(アクティブウィナー)のプッシュアップバーは滑りにくく、グリップ部分も握りやすいと好評です。素材は軽くて丈夫なポリプロピレン製で、分解できるため、持ち運びも便利です。体重制限は100kg以下となっています。

使う際は安定した場所で使用してください。プッシュアップバーを選ぶ際の注意点として、床を保護するためのラバー付きタイプを選ぶと良いでしょう。

Active Winner プッシュアップバー プッシュアップ 最新モデル 肉体改造 腕立てトレーニング 筋トレ

¥ 1,680(税込:2017/9/1時点)

プッシュアップバーを使用した筋トレ

プッシュアップバーを使用した腕立伏せです。腕立伏せとも呼ばれているため”腕”が鍛えられるトレーニングと勘違いしている人も多くいますが、”胸”を鍛える筋トレ種目です。可動域を意識しながら行いましょう

プッシュバーを使った腕立伏せのやり方
①プッシュアップバーを肩幅よりも広い間隔で床に置きます。
②両脚を揃える、または開いて体を支え基本姿勢を作りましょう。
③プッシュアップバーを握り、腕を曲げ体をおろします。
④背中にある肩甲骨を中央に寄せ、大胸筋にしっかりと負荷を効かせましょう。
⑤ゆっくりと体をあげ元の位置に戻します。

行う際のポイントは、背中にある肩甲骨を中央に寄せて胸を張り、その状態のまま上下運動することです。胸を張りながら行うことで大胸筋に負荷を与えることができます。

姿勢も重要です。お尻や腰が上がったり下がったりした状態で行うと負荷をしっかりと与えることができません。頭から足先までが一直線になるよう意識して行ってください。

プッシュアップバーは使い方によって、二の腕の上腕三頭筋や肩の三角筋を鍛えることができます。

おすすめの筋トレ器具・グッズ③:腹筋ローラー

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「腹筋ローラー」は知っている人も多い筋トレ器具だと思います。中央から出ているバーを手で持ち、コロコロと前に押し出すことで腹筋が満遍なく鍛えられる筋トレ器具です。前に押し出して戻るという簡単な動作ながら、あり得ないほどの負荷をお腹の筋肉に与えることができます。

初心者向けの床に膝をついて行う「膝コロ」と、立った姿勢から行う中・上級者向けの「立ちコロ」があります。初心者にとっては、強度が強いため「膝コロ」から行い徐々に腹筋を鍛えていきましょう。自宅筋トレで腹筋を効率よく割るにはこの腹筋ローラーでのトレーニングがもっとも効果的と言えるでしょう。

腹筋ローラーのメリット
●腹筋が満遍なく鍛えられる。
●腹筋以外にも上半身全ての筋肉を刺激できる。

おすすめの腹筋ローラー

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Soomloom アブホイール

Soomloomの腹筋ローラーは車輪部分が二重になっているため安定性に優れていますグリップは耐摩耗性のあるスポンジがついています。EVA素材を採用しているためトレーニング中の音も静かです。床を保護するトレーニングマットもついて販売されています。腹筋ローラーは低価格ですが、その効果は抜群です。

Soomloom アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー 超静音 腹筋ローラー エクササイズローラー 膝を保護するマット付き

¥ 1,170(税込:2017/9/1時点)

筋トレグッズ「腹筋ローラー」を使用した筋トレ

腹筋ローラーを使用した膝コロと立ちコロのトレーニング動画です。勢いよくローラーを前に押し出しすぎると顔面を床に強打する恐れがありますので、注意してください。腹筋ローラーでのトレーニングは腹筋も含めた上半身全てを刺激してくれます。

立ちコロができるころには腹筋が割れて引き締まっていることでしょう。腹筋ローラーの使い方は以下の動画を参考にしてください!↓↓

おすすめの筋トレ器具・グッズ④:トレーニングチューブ

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トレーニングチューブは、伸縮性のある強いゴムを使用したトレーニング器具です。ダンベルの場合、使い続けられるか確信が持てなかったり、置き場所に困る場合がありますが、そういう人はトレーニングチューブで代用すると便利です。

ただのゴムチューブだからといって侮ってはいけません!トレーニングチューブは負荷によってダンベルを使用する筋トレのように鍛えることができるのです。価格が手頃な点もメリットです。

広背筋や上腕二頭筋など幅広い部位をトレーニングチューブ1本で鍛え上げることができます。これなら持ち運びにも便利です。

トレーニングチューブのメリット
●ダンベルの代用として使うことができる。
●置き場所に困らず、価格も安いため経済的。
●トレーニングチューブ1本で広背筋や上腕二頭筋など様々な部位を鍛え上げることができる。

女性用の筋トレグッズとしても使える!おすすめのトレーニングチューブ

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Patech フィットネスチューブ トレーニングチューブ

「Patech トレーニングチューブ」はラテックス製の高品質ゴムを使用したトレーニングチューブです。強い力を加えても長時間使用してトレーニングを行うことができます

b>入っているチューブ5本の強度が違うため、組み合わせによって約5kg~最大50kgまで負荷を変えて使用することができます。ダンベルは重たくて持ち運ぶのに不便ですが、このトレーニングチューブなら軽量で簡単に持ち運べ、どこでも負荷を加えたトレーニングをすることができます。

トレーニングチューブは軽い負荷からも行えるため、筋トレ初心者や女性におすすめできる器具の一つと言えるでしょう。

Patech フィットネスチューブ トレーニングチューブ

¥ 1,599(税込:2017/9/1時点)

トレーニングチューブを使用した筋トレ

トレーニングチューブを使用すれば、ダンベルトレーニングのほとんどに種目を代用して行うことができます。ここでは代表的なチューブトレーニングをご紹介します。

広背筋を鍛える「チューブローイング」

チューブローイングは、トレーニングチューブを使用して広背筋、菱形筋が鍛えられるトレーニングです。

チューブローイングのやり方
①足を伸ばして床に座り、足裏にチューブを回します。
②チューブの両端を握り、胸を張ったままチューブを体に引き寄せてください。
③しっかりと引き寄せたら元に戻します。

行う際のポイントは、肩甲骨を寄せて、背筋を伸ばして胸を張ったままチューブを体に引き寄せることです。また、引っ張った際に肘が体を突き抜けるところまで引くことで広背筋にしっかりと負荷をかけることができます。脇を締めながら行いましょう。

大胸筋を鍛える「チェストプレス」

チューブを使用して行うチェストプレスは大胸筋の引き締めに効果的な筋トレです。ダンベルの代わりにチューブを使ってもしっかりと鍛え上げることができます。

チェストプレスのやり方
①チューブを背中に回して両手でチューブの端を握ります。
②チューブを持った手を前方へまっすぐ伸ばしてください。
③大胸筋を収縮させ戻しましょう。

行う際は、肩甲骨を中央に寄せ、胸を張った状態を保ったまま、チューブを持った手を前方へと押し出してください。胸の筋肉の収縮を意識しながら行うと効果的です。

おすすめの筋トレ器具・グッズ⑤:チンニングスタンド

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チンニングスタンドは、チンニング(懸垂)を行うためのスタンドのことです。広背筋を鍛えるのに効果的な筋トレこそがチンニングです。

チンニングは誰でも一度は挑戦したことのあるトレーニングであると思います。しっかりと行うことで広い背中、逆三角形の体型を作ることはもちろん、上腕二頭筋や大胸筋下部への効果が期待できます

チンニングスタンドのメリット
●チンニング(懸垂)によって広背筋を鍛えることができる。
●上腕二頭筋や大胸筋下部を鍛えることができる。
●広い背中、逆三角形の背中を作ることができる。

公園でも代用できる筋トレ器具「チンニングスタンド」のおすすめ商品と使い方

チンニングスタンドを購入することで家でチンニングを行うことができますが、公園の鉄棒などでも代用可能です。

チンニングスタンドの大きな利点は筋トレ種目であるディップスもできるように設計されている商品が多いことです。ディップスはなかなか鍛えることのできない、大胸筋下部を鍛える筋トレです。

おすすめのチンニングスタンド

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WASAI ぶら下がり健康器

WASAI(ワサイ)のチンニングスタンドは大腰筋、腸腰筋を鍛えるニーレイズ、広背筋を鍛え逆三角形の体型を作るチンニング(懸垂)、大胸筋や上腕三頭筋を鍛えるディップス、プッシュアップバーの代わりにもなるため、1台で4役をこなす商品です。

この1台で様々な部位が鍛えられるため自宅筋トレの仕上げにはもってこいの筋トレ器具です。

WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器 筋のばし 懸垂トレーニング BS502

¥ 12,800(税込:2017/9/1時点)

チンニングスタンドを使用した筋トレ

広背筋を鍛える「チンニング」

チンニング(懸垂)は広背筋を鍛えるトレーニングです。

チンニングのやり方
①チンニングスタンドに両手を置きます。
②肩甲骨を寄せる意識をもって引っ張りながら動作を行いましょう。
③広背筋に効かせたら元の位置に戻ります。

チンニングを行い背中の筋肉に効かせるためには肩甲骨を中央に寄せるように引っ張るのがポイントです。フォームをしっかりと固めてから行いましょう。

大胸筋の下部を鍛える「ディップス」

「ディップス」は大胸筋の下部を鍛えることができる自重筋トレです。大胸筋下部が鍛えられるトレーニングですが、上腕三頭筋も強化することができます。

大胸筋下部に筋肉をつけることで輪郭がはっきりとしたボリュームのある胸を作ることができます。チンニングスタンドによるディップスも取り入れることでより丸々とした分厚い胸板を手に入れましょう。

ディップスのやり方
①チンニングスタンドに両手を置き、体を浮き上がらせます。
②体を浮かせた状態で肘を曲げ、プッシュアップの動作を行います。
③大胸筋を収縮させ、元の位置に戻します。

ディップスを行う際のポイントは、バーを持ち、上体を前傾させながら腕を上下運動し、大胸筋を収縮させ効かせることです。肘を曲げて体を落とした際には胸の筋肉を開き、持ち上げる際には縮めこむ動作を行うことで、トレーニングの負荷を最大限、大胸筋に効かせることができるのです。

このディップスで大胸筋下部ではなく、上腕三頭筋を鍛えたい場合は、前傾にしていた上体をよりまっすぐにして上下に動作すると効かせることができます。

おすすめの筋トレ器具・グッズ⑥:トレーニングマット

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トレーニングマットはダンベルや腹筋ローラーなどで筋トレを行う際に、床を保護する役割や、防音の効果もあるため用意しておきたいグッズです。

Readaeer® ヨガマット トレーニングマット

Readaeer®(リーダル)のトレーニングマットは厚さが10mmあるため、筋トレ中の膝や腰の負担を軽減してくれます。また、ダンベルや腹筋ローラーによって床が傷ついてしまうのを防ぐことや、防音対策にもなります

Readaeer® ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット ゴムバンド・収納ケース付 厚さ10mm

¥ 1,690(税込:2017/9/1時点)

おすすめの筋トレ器具・グッズ⑦:トレーニングベンチ

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ダンベル筋トレではトレーニングベンチを使用する場面が多く、持っているとトレーニングの幅が広がります。特に大胸筋を鍛える筋トレではトレーニングベンチの出番が多いため、しっかりと鍛えたい人は是非揃えておきたい筋トレ器具です。

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ

リーディングエッジのフラットベンチは日本人の体型に合わせた設計が人気となっています。折りたたみができ、コンパクトになる点も助かります。

耐荷重は200kgで、ベンチ部分は5cmの厚いシートを採用し、耐久性も問題ありません。安定性も抜群でトレーニングの幅を広げてくれるでしょう。

リーディングエッジ フォールディング フラットベンチ 正規品 折りたたみ ダンベル用ベンチ トレーニング器具 LE-FFB

¥ 4,980(税込:2017/9/1時点)

HMBサプリを筋トレにプラスして摂取!

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高い負荷によって鍛えられる筋トレ器具でトレーニングを行う際、より筋肉への効果を高めるにHMBサプリの摂取をおすすめします。ロイシンの代謝物質であるHMBを摂取することで、筋肉の「増強効果」「減少抑制効果」「回復促進効果」を期待することができます。

筋トレをしている人が飲むものと言えば、筋肉へのタンパク質補給ができる「プロテイン」が一般的です。しかし、HMBサプリはそんなプロテインよりも筋肉へ働きかける効果が高いと言われている商品です。純国産HMBサプリは公式サイトからお得に購入することができ、返金保証もついているため、今までお試ししたことのない人には摂取する絶好のチャンスです。是非期待される筋肉への効果を実感してください。

純国産HMBサプリを比較した以下の記事も参考に選んでくださいね!↓↓

筋トレ器具を使ってマッチョを目指そう!

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筋トレ器具を7つ揃えることで自宅でもジム並みに鍛えることが可能です。たった7つでと思われるかもしれませんが、実践して数ヵ月後にはその実力を知ることができるでしょう。おすすめの筋トレ器具を使ってマッチョなボディを目指しましょう!