鍛神HMBの副作用がヤバい?全28種の成分を調査して分かった真実

鍛神HMBの副作用がヤバい?全28種の成分を調査して分かった真実

筋肉増強に効果アリと話題!金子賢が全面監修したHMBサプリ「鍛神HMB」ですが、「副作用がヤバい」との噂があるようなのです。これはホントなのでしょうか?副作用がヤバいとの噂を検証すべく、全28種類の成分を調査してみました。購入前に知るべき鍛神HMBの真実を皆さんにお伝えします!


鍛神HMBの副作用がヤバい?調査して分かった事実

筋肉増強に効果アリと話題のHMBサプリ「鍛神HMB」ですが、一部で「副作用がヤバい」との噂があるようなのです。こんな噂があると摂取するのが怖くなりますよね・・・。そこで鍛神HMBには本当に副作用があるのか、配合されている成分を調査し、その可能性を検証してみました。

副作用に関することであるため、ここで早速、結論からお伝えします。鍛神HMBの全28種類の成分を調査したところ、正しく使用すれば副作用の心配はない安全な商品だと判明しました。本気で筋肉増強を考えている人にとっては最適な商品です!

鍛神HMBの副作用がヤバい?

全28種類の成分を検証した結果・・・
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副作用の心配なし!筋肉増強に効果的な商品と判明!

鍛神HMBに配合の全28種の成分を調査

鍛神HMBには副作用がないことを皆さんにご納得いただくため、もっとも副作用に直結しやすい配合成分を調査・検証してみました。鍛神HMBには主要成分のHMBを始め、サポート成分を含めて全部で28種類も配合されています。

鍛神HMBの配合成分
項目 原材料名
28成分 HMBCa、還元麦芽糖水飴、L-オルニチン塩酸塩、L-カルニチン酒石酸塩、L-シトルリン、エラスチン、クレアチン、コラーゲンペプチド、鶏肉抽出物(鶏肉抽出物・デキストリン・澱粉)、黒胡椒抽出物/結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Ca、V.C、グルコン酸亜鉛、V.B6、L-ロイシン、L-アルギニン、L-イソロイシン、L-グルタミン、L-バリン、タウリン抽出物、ヒアルロン酸、葉酸、パントテン酸Ca、V.B2、V.B1、ナイアシン、V.B12(原材料の一部に乳成分、鶏肉、ゼラチンを含む)

この28種類の成分の中で特徴的なのはHMBCa、L-オルニチン塩酸塩、L-シトルリン、L-アルギニン、L-グルタミン、BCAA(L-バリン・L-ロイシン・L-イソロイシン)です。

①:HMBCa

HMBCaとは?
・ロイシンの代謝物。
・HMBの正式名称は「3−ヒドロキシイソ吉草酸」、Caは「カルシウム」。
・筋肉の「増強」「減少抑制」「回復促進」の効果が期待できる。

HMBCaは鍛神HMBの主成分です。HMBの正式名称は「3−ヒドロキシイソ吉草酸」で、「Ca」はカルシウムのことを意味しています。摂取することで筋肉の「増強効果」「減少抑制効果」「回復促進効果」が期待できます。

HMBは必須アミノ酸であるロイシンの代謝物です。筋トレとの相性が良く、筋肉に対して直接的に作用し、筋肉増強に効果をもたらしてくれます。HMBは、「なまず」や「グレープフルーツ」、「大豆」、「卵」などの食品由来成分から作られているため副作用を起こしうる心配はありません。

②:L-オルニチン塩酸塩

L-オルニチン塩酸塩とは?
・「遊離アミノ酸」の一種
・シジミに多く含まれている成分。
・筋肉合成や脂肪の代謝促進、疲労軽減効果も期待できる。

L-オルニチン塩酸塩は天然の中に存在する「遊離アミノ酸」の一つです。シジミに多く含まれており、鍛神HMBに含まれるオルニチンも体内に吸収しやすいようシジミから抽出しています。食品から抽出されたエキスなので副作用の心配もありません。

L-オルニチンは身体を動かすために欠かせないエネルギーづくりを担う成分です。筋肉の合成や脂肪の代謝促進作用も期待できるため、筋肉を成長させたい人や、ダイエットしたい人は摂取すべきです。疲労軽減効果も得ることができます。

③:L-シトルリン

L-シトルリンとは?
・スイカから発見された成分。
・「遊離アミノ酸」の一種。
・血管拡張効果によって体のリズムを高める作用や血流改善が期待できる。

L-シトルリンは「遊離アミノ酸」の一種で、スイカから発見された成分です。血管を拡張する働きによって「体のリズムを高める作用」や「血流を改善する作用」が期待できます。副作用の心配もない成分です。

④:L-アルギニン

L-アルギニンとは?
・シトルリンと似たような働きをする成分。
・乱れやすい身体のバランスを整える効果。
・にんにくに多く含まれる成分で活力アップにも効果的。

L-アルギニンは塩基性の高いアミノ酸で、シトルリンと似たような働きをする成分です。免疫機能を高め、乱れやすい身体のバランスを整える効果が期待できます。副作用の心配もありません。

L-アルギニンはにんにくに多く含まれ、活力アップにも効果のある成分として知られています。成長ホルモンの分泌を促す効果や、脂肪燃焼の促進も期待できます。

⑤:L-グルタミン

L-グルタミンとは?
・活力の向上や、身体活性が期待できる成分。
・栄養素の吸収をサポートする作用。
・筋肉の分解・減少を回避する作用。

L-グルタミンは活力の向上や、身体活性が期待でき、副作用の心配もない成分です。体内に取り込んだ栄養素の吸収をサポートする作用があり、人間が生きていくうえで必要な成分でもあります。

体内からグルタミンが減少するとトレーニング中に筋肉が分解してしまう可能性があります。分解を防ぐためにもグルタミンは非常に大切な成分なのです。

⑥:L-バリン

L-バリンとは?
・「BCAA」に分類される必須アミノ酸の一種。
・筋肉を強化する作用を持つ。

L-バリンは体内で合成できない必須アミノ酸の一種で、副作用の心配がない成分です。分岐鎖アミノ酸と呼ばれる「BCAA」に分類されています。バリンは筋肉を強化する作用があるため、身体の成長を促す効果が期待できます。

⑦:L-ロイシン

L-ロイシンとは?
・「BCAA」に分類される必須アミノ酸の一種。
・筋肉の形成を促す効果や、筋肉の分解を防ぐ効果が期待できる。

L-ロイシンは必須アミノ酸の一種で、副作用の心配がない成分です。分岐鎖アミノ酸と呼ばれる「BCAA」に分類されています。ロイシンは筋肉の形成を促す効果や、筋肉の分解を防ぐ効果が期待できる成分です。

⑧:L-イソロイシン

L-イソロイシンとは?
・「BCAA」に分類される必須アミノ酸の一種。
・筋肉を強化する効果や疲労回復効果が期待できる成分。

L-イソロイシンは体内で合成できない必須アミノ酸の一種で、副作用の心配がない成分です。バリン・ロイシンとともに「BCAA(分岐鎖アミノ酸)」に分類されています。イソロイシンは筋肉を強化する効果や疲労回復効果が期待できる成分です。

⑨:L-カルニチン

L-カルニチンはアミノ酸の一種です。副作用の心配はありません。摂取することで、ダイエット効果や脂肪燃焼効果が期待できます。

⑩:還元麦芽糖水飴

還元麦芽糖水飴は「マルチトール」とも呼ばれる成分です。還元麦芽糖水飴はトウモロコシやジャガイモなどを原料とした甘味料の一種です。サプリメントにおいては配合されることで錠剤を適切な形や大きさに整える用途で使われています。副作用の心配ない成分です。

⑪:エラスチン

エラスチンはコラーゲンを結びつける働きを持つ繊維状のタンパク質です。靭帯や血管の伸縮性や柔軟性を保つ働きを持っています。副作用の心配はない成分です。

⑫:クレアチン

クレアチンはアミノ酸の一種で、エネルギー生産に関わる成分です。副作用の心配はなく、筋トレを行う際のパフォーマンス向上、パワーを最大限に高める効果が期待できます。

⑬:コラーゲンペプチド

コラーゲンペプチドは身体の弾力を作る役割をもつタンパク質の一種です。「コラーゲン」よりも小さな成分であるため、吸収されやすい性質をもっています。骨や皮膚、血管などに存在し、骨を丈夫にする効果や、関節痛の緩和などに作用します。副作用の心配はない成分です。

⑭:鶏肉抽出物(鶏肉抽出物・デキストリン・澱粉)

鶏肉抽出物(鶏肉抽出物・デキストリン・澱粉)はその名前のとおり、鶏肉から出されたエキスです。コラーゲンを含んでおり、サプリメントによく使われる成分です。食品から抽出されているため副作用の心配はありません

⑮:黒胡椒抽出物/結晶セルロース

黒胡椒抽出物は、血管を拡張し、代謝を促進させる効果のある成分です。結晶セルロースは錠剤の結合剤や崩壊剤としての機能をもっています。錠剤を形成するために使用され、医薬品にも多く使用されています。どちらも副作用の心配がない成分となっています。

⑯:ヒドロキシプロピルセルロース

ヒドロキシプロピルセルロースは結合剤として使われる成分です。コーティング剤や潤滑剤としての用途があります。サプリメントによく使用される成分で副作用の心配はありません

⑰:ステアリン酸Ca

ステアリン酸Caは乳化剤としての役割をもっている成分です。水と油など、混ざりにくいものを混ぜる効果があります。こちらもサプリメントによく使用される成分で副作用の心配はありません。

⑱:V.C(ビタミンC)

V.C(ビタミンC)は、水溶性のビタミンで、健康維持とともに抗酸化作用の効果がある成分です。副作用もないため、積極的に摂取したいビタミンです。

⑲:グルコン酸亜鉛

グルコン酸亜鉛は高い亜鉛含有量を誇り、溶解性も高い成分です。臭わない無臭の成分と言う特徴も持っています。適正な量を摂取すれば副作用の心配はありません

⑳:V.B6(ビタミンB6)

ビタミンB6はビタミンB群の一種で、タンパク質の分解と合成を助ける役割を持っています。ホルモンバランスを整える働きもある成分です。副作用の心配もありません。

㉑:タウリン抽出物

タウリンは「含硫(がんりゅう)アミノ酸」の一種で、筋肉などに存在し、人間の体内でも合成できる成分です。イカやタコなど魚介類に多く含まれています。副作用の心配はない成分です。

㉒:ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は優れた保水力を持っている成分です。間接においては潤滑油のような役割を担っています。副作用の心配はありません。

㉓:葉酸

葉酸は水溶性のビタミンB群の一種で、副作用の心配はありません。赤血球の形成を助ける成分で、造血のビタミンと言われています。

㉔:パントテン酸Ca

パントテン酸CaはビタミンB群のパントテン酸とカルシウムが結合した成分です。タンパク質の代謝や、抗ストレス作用が期待できます。副作用の心配はありません。

㉕:V.B2(ビタミンB2)

V.B2(ビタミンB2)は「リボフラビン」とも呼ばれるビタミンB群の一種で、脂肪燃焼やエネルギー代謝を促進する作用を持っています。副作用の心配がない成分です。

㉖:V.B1(ビタミンB1)

V.B1(ビタミンB1)は疲労回復効果のある水溶性のビタミンB群で、筋肉の機能を正しく保つ働きが得られます。副作用の危険がない成分です。

㉗:ナイアシン

ナイアシンはビタミンB群の一種で、副作用の心配はありません。脂質や糖質を燃やしてエネルギーを作り出す際に使用される成分です。

㉘:V.B12(ビタミンB12)

V.B12(ビタミンB12)はタンパク質の合成を調整する作用をもつ水溶性のビタミンB群です。赤血球の生成時に作用するため「造血のビタミン」とも呼ばれています。副作用の危険はありません

鍛神HMBは正しく摂取すれば副作用の心配なし

鍛神HMBは筋肉や代謝に効果的な成分が配合されています。正しく摂取すれば配合成分を見ても副作用の心配はない商品となっています。

鍛神HMBの正しい摂取方法は?

鍛神HMBは1日6粒を目安として水などで噛まずに飲んでください。6粒摂取することでHMBを2,000mg補うことができます。ハードな筋トレを行っている場合は摂取量を増やしてください。

摂取する際、1度に6粒飲むと、体内でしっかりと消化・吸収されない可能性が出てきます。消化・吸収をスムーズに行うためには、1日2~3回に分けて摂取すると良いでしょう。

摂取するタイミングは、筋トレによって筋肉増強を目指している場合、トレーニング前に摂取することが最適です。ダイエット目的の場合にも、食前に摂取してください。

鍛神HMBによって副作用が起こる可能性は?

鍛神HMBは正しく摂取すれば成分的にもヤバいと言われる副作用が起こらない商品です。しかし、過剰摂取やアレルギーによって副作用が起こる可能性も否定できないため注意が必要です。

過剰摂取による副作用

早く筋肉増強したいからといって鍛神HMBを過剰に摂取すると副作用が起こる可能性があります。気をつけたいのが亜鉛です。鍛神HMBにはグルコン酸亜鉛が配合されています。

過剰に摂取することで、亜鉛の摂取量も多くなります。そうなると造血作用を持つ「銅」の吸収を妨げてしまう恐れがあるのです。また、過剰摂取は消化器官にも負担をかけることになるため、好ましくありません。

アレルギーが起こる可能性

もともと食品アレルギーをお持ちの場合は特に注意してください。対象の成分が配合されていることを知らずに摂取してしまうと、何らかの症状が発症する可能性があります。原材料をしっかりと確認し、対象の成分が配合されている場合は、摂取を控えてください

異常が現れた場合は必ず使用を中止し、医師等にご相談ください。薬を服用していたり、通院している方は医師と相談の上、使用することで、副作用を回避することができます。

鍛神HMBを正しく摂取して効果を実感しよう!

鍛神HMBに配合の全28種類を調査しましたが、副作用に直結するような成分は含まれていませんでした。過剰摂取をしない、アレルギーをお持ちの方は事前に配合成分を確認することで、より安心して摂取することができます。1日の摂取目安である6粒を正しく摂取し、鍛神HMBの筋肉増強効果を実感しましょう。

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