2018年版リクライニングできるチャイルドシートおすすめランキング5選!安定性ありのものが人気

2018年版リクライニングできるチャイルドシートおすすめランキング5選!安定性ありのものが人気

ドライブ中の赤ちゃんの安全を守るチャイルドシート。チャイルドシートの中には、リクライニングできて体勢を楽にできるものもあります。選び方のコツは、安定性をしっかり確認すること。今回はリクライニング式チャイルドシートのおすすめ商品をランキング形式で紹介。上位にはしっかり固定するための工夫の凝らされた商品がランクイン!


リクライニング機能のあるチャイルドシートが便利!

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子どもは6歳までチャイルドシートに着席することが義務付けられています。しかし、座った状態のまま車に揺られて眠ってしまった子どもの頭が車の振動とともにぐらぐら…というのが心配な方も多いはず。そんなときに便利なのがリクライニング機能。

リクライニング機能のあるチャイルドシートなら、眠った子どもの頭がヘッドレストに固定されるので安心です。このページでは、リクライニング機能のあるチャイルドシートの選び方やおすすめ商品を見ていきましょう。

リクライニング式チャイルドシートの選び方

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リクライニング機能のあるチャイルドシートを選ぶ際、どのようなことに留意すれば良いのでしょうか?ここで、チャイルドシートを選ぶ際、とりわけリクライニング式を選ぶ際に見ておきたいポイントをご紹介します。

リクライニング式チャイルドシート選び方1.使用期間

チャイルドシートは対象年齢が異なります。新生児~1歳頃の乳幼児用、1〜4歳までの幼児用、4〜10歳までの学童用といった、子供の成長にあわせたタイプと、新生児から7歳頃まで長期間使用できるロングユースタイプがあります。

リクライニング式では乳児・幼児期より学童期の方が倒せる角度が少ないのが一般的。したがって、ロングユースタイプを購入する場合は、リクライニングの角度が何段階か調節できるものを選びましょう。

リクライニング式チャイルドシート選び方2.適応車種

適応車種は、リクライニング式であるかどうかに関わらず、チャイルドシートを選ぶ際に必ず見ておく必要があります。ほとんどのチャイルドシートは、どんな車にも設置できるように設計されていますが、古い車や外国車だと、規格に適応していないこともあります。

リクライニング式は大きさやリクライニングできる幅なども考えて選ぶ必要があります。実際に現物を確認してイメージをふくらませて購入することをおすすめします。インターネットで購入する場合も、まずはお店でメーカーのものを確認してくださいね。

リクライニング式チャイルドシート選び方3.安全性

チャイルドシートの安全性は絶対考慮して購入したいところ。特にリクライニング式は、座っていてもリクライニングを倒していても子どもの安全をしっかり守ってくれるものを選ばなくてはいけません。

現在日本国内での使用が認められているのは、国土交通省による安全基準に適合した「Eマーク」、または2012年7月以前に製作された「自マーク」が貼られているもののみです。輸入品の場合は、ECE規則や米国安全基準が適用されています。販売されているチャイルドシートにこれらのマークが付いていることを購入時に確認しましょう。

近年では、isofix(アイソフィックス)タイプのチャイルドシートも登場しています。これは、専用の固定アンカーを使ってシートに取り付けるタイプで、従来のシートベルトを使い固定する方法よりも簡単でなおかつしっかりと固定することができます。

リクライニング式チャイルドシートの選び方4.安定感

新生児用チャイルドシートは、ベッドタイプより少しリクライニングをして座っているような角度に設計されている製品が主流。新生児には苦しそうと思われがちですが、実はチャイルドシートにおいて世界的な安全基準は、大人が座るシートの座面に対して背もたれ部分が約45度の角度になること。

衝突事故などの場合も、チャイルドシートで最も広い面と子どもの体の中で最も広い面全体で、その衝撃を分散させ被害を最小限に抑えられると考えられているからです。したがって、リクライニング式チャイルドシートは背中にしっかりフィットし、安定していなければなりません。

リクライニング式チャイルドシートの選び方5.子どもの乗せ降ろしのしやすさ

子どもの乗せやすさ・降ろしやすさも、チャイルドシートの選び方では非常に重要。この乗せ降ろしのしやすさがなければ、乗せ降ろしがストレスとなってしまいます。それではママ・パパもお出かけがおっくうになってしまって良くないですよね。

特にリクライニング式は、倒したリクライニングを戻した上で乗せるまたは降ろすという動作が面倒になることも。さらに、車によってはリクライニングを倒すと狭くなり、子どもを乗せ降ろししにくくなってしまうこともあります。車の広さや乗せ降ろしの際の動作をイメージして購入しましょう。インターネットでの買い物だけではなく、実際に見て購入するのもポイントでしょう。

おすすめリクライニング式チャイルドシート5選

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子どもが寝ていてもしっかり支えてくれるリクライニング機能つきチャイルドシート。リクライニング式チャイルドシートのうち、実際の商品では、どんなチャイルドシートを購入すると良いのでしょうか。特におすすめのリクライニング式チャイルドシートをランキング形式で5位まで発表します!購入する際の参考としてご活用ください!

1位. マキシコシ MAXI-COSI トビ

単体でリクライニング調節可能なロングセラー

調整幅の大きいリクライニング式チャイルドシート。子どもが眠ってしまったときにも、起こさずそのまま楽な姿勢を保つことができます。確実な固定を実現した増し締め機能を搭載したロングセラーモデル。

車への装着時、シートベルトの緩みを取って、より確実に装着するための増し締め機構を搭載しています。 力の弱い女性の方でも、しっかりと固定することができ、寝姿でも安定性があるので安心です。

乗せ降ろしのしやすさ使いやすさにこだわり

肩ベルトのパッドにバネが入っていて、股バックルから外すと自動的に肩ベルトが跳ね上がるウィングハーネスや、 操作が簡単なハーネスの長さ調整スプリングクロッチなど、リクライニングの他にも使いやすさにこだわったチャイルドシート。楽に調整できるヘッドレストは、レバー操作で、肩ベルトと連動した高さの調整が可能です。

商品詳細はコチラ

2位. サイベックス CYBEX シローナ

段階あるリクライニング機能つき

後向き7段階、前向き5段階の調節できるリクライニング式チャイルドシート。子どもの状況に合わせてシートを調節できるため、長く使用できます。ヘッドレストを調節すれば肩ベルトの高さも連動して変化。10段階に調節可能でき、成長に合わせて大活躍です。

isofix対応の回転式チャイルドシート

安定性、安全性が高く、固定の仕方も簡単なチャイルドシート。リクライニング機能に加えて、回転式なので乗せ降ろしが簡単。車高の高い車や、間口の狭いコンパクトカーにも最適です。安全性能と先進的な機能性も優れており、ヨーロッパで最も権威ある製品安全テスト機関 「Stiftung Warentest」でも評価されています。

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3位. GRACO ジュニアシートジュニアプラス メトロポリタンGR

リクライニング調節可能で便利

リクライニング式チャイルドシートにおいて非常にリーズナブルなチャイルドシート。リクライニングの調節、6段階の高さ調整ヘッドサポートで成長に合わせて長く使用できます。コストパフォーマンスが非常に良い商品です。

コスパは良くても安全性◎

安くても安全性はしっかりしたチャイルドシートなので安心。厳しい欧州安全基準適合品であり、衝突時の飛び出しを防ぎ、頭を保護するサイド・インパクト 、プロテクションを採用しています。

また、ヘッドサポート部は、衝突を吸収するEPSフォームを採用。背もたれは取り外し可能、飲物を入れられる収納式カップホルダー付き、ウォッシャブルシートであるなど、親にも子どもにもありがたいリクライニング式チャイルドシートです。

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4位. アップリカ ユーロハーネス STD プリンスノワール

3ステップの変化で長く使える!

アップリカの大人気リクライニングチャイルドシート。1歳頃から11歳ごろまで、3ステップの変化で成長に合わせて使用が可能です。長く使用できるので途中で買い替える必要がなくお得。カップホルダーを標準装備しているので子どもにとっても快適です。

安全性と快適さに配慮

ヨーロッパの基準となる安心のECE-R44/04適合品し、安全性と快適さにこだわったチャイルドシートです。両親の満足度はなんと95%と高め。体を立体的に包み込む側面衝突を考慮した設計、衝撃軽減、リクライニングを倒しているときもいないときも座り心地の良い3Dサポートクッションなど、長く使えて快適なシンプルでスタンダードな商品です。

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5位. レカロ ゼロワン セレクト

レカロならではの快適基本機能

快適機能満載のチャイルドシート。前後5段階インターナルリクライニングを採用し、前後とも5段階調整が可能。

その他リクライニング位置に関係なく回転できる左右2ヶ所の低い位置にある回転レバー、本体がしっかりロックできているか確認できるインジケーターお知らせサイン機能、簡単に操作しやすい大きなベルトレバーなど、基本機能がしっかりしています。また、6段階でヘッドサポート高さを調整でき、成長に合わて使用が可能です。

安全機能も◎、使いやすさにこだわりも

ISOFIX固定タイプの本リクライニング式チャイルドシートは、360°回転式チャイルドシートでもあります。もしもの側面衝突時の衝撃を軽減するASPや3層で頭部をしっかり守る3層ヘッドサポート構造、HEROハーネスシステムによりヘッドサポート一体型の肩パッドがベルトねじれを抑制し、グリップパッドと合わせしっかりとホールドします。

ISOFIXシステムでは、車両の金具に専用コネクタを押し込むだけで、確実に取付けられるので女性でも安心です。そのほか、頭部には振動吸収性に優れたソフト素材を搭載、通気性の良い素材装備、エアホールつきベビーサポートクッションにより、快適さもアップしています。

商品詳細はコチラ

リクライニング式チャイルドシートを選ぶなら安定性のあるものを

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チャイルドシートは、育児用品の中でも、高額な商品。できれば、経済的で便利なものを購入しておきたいもの。リクライニング式は、子どもが車の中で眠ってしまっても、そのまま寝ていられるので便利。車内でぐずられて困ることも少なくなります。段階的にリクライニングできるチャイルドシートでより長く快適に使いたいですね。

リクライニング機能があるものは特に、寝ている状態も座っている状態も安全性の高いものを選ぶ必要があります。より安定感があり、しっかり子どもの頭や身体を支えてくれるものを選びましょう。現在ではコンパクトで快適にドライブできるものも販売されています。ぜひ、ご自身の車とお子さんに合ったチャイルドシートを選んでくださいね。

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