白髪発生のメカニズムを解説!白髪の原因となるメラニン色素が減る理由8つ

白髪発生のメカニズムを解説!白髪の原因となるメラニン色素が減る理由8つ

白髪は年と共に増えてくるものですが、若いうちから白髪が生えてくることもあるのです。白髪はなぜ生えてくるのか?その理由とは髪に色を付けるメラニン色素の減少が原因なのです。この白髪の原因であるメラニン色素の減少はどうして起こるのか、対処法はあるのかなど、白髪のメカニズムについて詳しくお話します。


そもそも白髪ってどういうもの?

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ある程度年を取ると人は髪に白髪が目立ち始めます。実は髪には色がついておらず、白髪の状態で生えてくるものなのです。では、本来白髪であるはずの髪になぜ色がついているかと言うと、それは髪に色を付けるメラノサイトと呼ばれる色素細胞の働きによるものです。

このメラノサイトはアミノ酸などの栄養を基にメラニン色素を作り出し、生えてくる髪に色素を注入することで髪に色がついた状態で生やしているのです。メラノサイトは皮膚の表皮や毛球に存在し、ダメージを受けるとその機能は低下してしまいます。

髪に色を付けるメラノサイトの働きが悪くなってしまうと、それまで色がついていた髪に十分なメラニン色素が注入されなくなり、色のついた髪が抜けた後に白髪が生えてきてしまうのです。

髪の毛は何でできているの?

髪の毛はケラチンと呼ばれるタンパク質で構成されており、ケラチンを合成するために18種類のアミノ酸が必要になります。これらの栄養素で作られた髪の毛は、頭皮の内側の部分の毛包(もうほう)と呼ばれる部分から生えてきます。毛包とは一般的に「毛穴」を指します。


さらに毛穴の奥にある髪の毛の根本付近に毛乳頭(もうにゅうとう)と呼ばれる頭皮内の毛細血管と接している毛根が存在します。この毛乳頭は発毛や脱毛をに関わり、毛細血管から運ばれてきた髪の成長に必要な栄養などを吸収しています。

運ばれてきた栄養素は髪にある毛母細胞(もうぼさいぼう)に送られ、合成された栄養素が髪の成分を作り、毛母細胞が分裂を繰り返すことで髪は生えてくるのです。髪の毛は爪などと同じような皮膚の一部として人体に存在しているのです。

髪が生える仕組み

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このように髪はタンパク質やアミノ酸など多くの栄養素が毛乳頭に送り込まれ、栄養を受け取った毛母細胞が細胞分裂を繰り返すことで髪の毛は成長していきます。

ちなみに毛穴の数は胎児の時に数が決められており、一生増えることがありません。そのため、人の髪の本数は生まれた時に既に決まっているものなのです。髪は減ることはあっても増えることはありません。なので、髪は大事にする必要があるのです。

髪が生え変わる周期「ヘアサイクル」

髪は毛母細胞が細胞分裂を繰り返すことで伸びていきます。そして成長した髪はある一定の周期で抜けて新しく生え変わります。髪の毛は常に成長し、古くなった髪は抜けていきます。この髪の周期をヘアサイクルと呼びます。

ヘアサイクルは成長期・退行期・休止期の3つの周期に分かれており、人間の一生のように髪には寿命があります。髪が育つ成長期、成長が緩くなる退行期、成長が止まって生え変わりを待つ休止期と、ヘアサイクルは繰り返されます。

髪に色を付けるメラニン色素

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髪はこのようなメカニズムで成り立っており、頭髪が生え揃っていくわけですが、そもそも髪の毛には色がついていないものです。生まれたての赤ちゃんの産毛が白いのは髪に色素を定着させるメラノサイトと呼ばれる色素細胞(しきそさいぼう)の働きが弱いからです。

このメラノサイトは髪の毛根部分に存在し、本来白いはずの髪に生成したメラニン色素を注ぎ込む働きをします。こうしてメラノサイトが作り出したメラニン色素を取り込むことで髪は色を付けるのです。

このメラノサイトの働きが悪いと髪に十分な色を付けることができず、白髪となって生えてくるのです。若い人の黒髪の理由は、元気で健康なメラノサイトの働きによるものが大きいのです。メラノサイトに異常が出ると色素が正常に生み出せず、白髪が増えてしまいます。

メラニン色素が減少する理由

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本来白髪である髪に色を付けるにはメラニン色素が必要なわけですが、このメラニン色素が減少することによって白髪が生えてきます。白髪対策にはメラニン色素を正常に生成するため、メラノサイトの健康状態の維持が必要です。

しかし、様々な理由でメラニン色素が減少してしまい白髪が発生することもあります。メラニン色素が減少してしまう理由にはどのようなものがあるのでしょうか?

加齢による細胞の老化・肉体機能の低下

栄養を毛母細胞が受け取ることで髪は成長していきます、その成長の中でメラニン色素を毛母細胞が吸収することで色のついた髪が生えます。加齢による老化はこの細胞の機能を低下させ、細胞分裂の活性を弱めてしまいます。

また、肉体の老化による循環器系統の機能の低下は血液循環や栄養吸収にも影響が出始め、十分な栄養が髪に行き渡らないといった状態にも繋がります。老化による肉体機能の低下は自然の摂理なので、こればかりはどうしようもないのです。

髪の栄養不足

人間は正常な日常生活を送るためには十分なエネルギーとなる栄養が必要です。髪は爪などと同じ皮膚の一部であり、健康を維持するためには栄養が必要不可欠です。髪の毛はケラチンという硬質タンパク質で構成されており、ケラチンはさらに18種類のアミノ酸から合成されています。

健康で丈夫な髪を作るためにはこれらの栄養素が必要です。特に丈夫な髪を作るのには、シスチンとメラニン色素を作るための栄養素のチロシンと呼ばれるこれら2つのアミノ酸が必要不可欠なのです。

シスチンとチロシンどちらも健康な髪の色を保つためには必要で、特に髪に色を付けるためのチロシンが不足すると白髪になりやすいのです。

ストレスなどによる自律神経の乱れ

自律神経は体のあらゆる機能に信号を送る神経です。自律神経から信号を伝えられることで体の代謝機能や循環器系、ホルモンバランスが正常に機能されます。自律神経が乱れてしまうと体中の機能が低下してしまい、白髪の原因になりやすいのです。

仕事や人間関係のストレスは自律神経の乱れを起こし、体の巡りを悪くさせる原因になります。循環器系や代謝機能の低下髪や頭皮への血液や栄養の流れだけでなく、皮膚や細胞の治癒力を低下させてしまいます。髪の成長や修復機能の低下は白髪を促進させる元となるのです。

代謝機能の低下

代謝機能は体の循環、体内での必要な栄養の合成など体を健康に維持するために常に高めておく必要があります。代謝機能が高いと体の老廃物の排出もスムーズに行われ、新しい細胞がすぐに生まれだして新しい髪の生え変わりやメラニン色素の生成も正常に行われます。

この代謝機能は生活習慣の乱れや病気、薬による副作用などが原因で低下しやすいものです。代謝機能の低下は体の細胞の活性を妨げ、白髪になりやすく病気を引き起こす原因にもなります。特に睡眠不足や心身の疲労は代謝機能を低下させやすいのです。

偏った栄養バランス

無理なダイエットや食事制限、偏った食事を続けていることでも白髪の原因となります。髪への栄養が不足するとメラニン色素を作るための栄養や毛母細胞の働きが低下することになります。食事をとっていても、必要な栄養が足りなければ結果的に白髪に繋がってしまいます。

体内の栄養素は行き渡る優先順位というものがあり、脳や臓器などに比べて髪や肌は優先順位が低いのです。そのため、栄養が不足すれば髪にいくはずの栄養は後回しにされ、継続的に栄養が不足すると髪や頭皮、メラノサイトの組織の老化が進んで行ってしまいます。

髪や頭皮へのダメージ

紫外線を浴び続けることでも白髪の原因になります。日焼けで肌が黒くなるのは、メラニン色素が皮膚に浮き出て紫外線から体を守ろうとするメラノサイトの働きによるものです。紫外線は受け続けると肌の真皮に到達し、髪の栄養となるタンパク質などを破壊してしまいます。

また、髪染めやパーマ、刺激の強いシャンプーなどは頭皮を細胞を傷つけることにも繋がり、髪の細胞にダメージを与えることにもなります。

パーマは髪を作るシスチンを切断して再結合させるという化学反応で行う縮毛矯正です。パーマをあてる際に使われるパーマ液は髪のケラチンを破壊する作用もあり、パーマは髪へのダメージがとても大きいものです。

そしてブリーチは髪のメラニン色素を破壊して脱色する方法です。刺激の強い薬剤は髪と頭皮へのダメージも相当あり、脱色された髪は修復しにくく白髪になりやすいのです。

物理的なダメージで頭皮に傷をつけることも毛母細胞を傷つけやすいため、頭部への負担はそれだけでも白髪の原因になりやすいものなのです。

遺伝

長く一般的に白髪は遺伝によるものが大きいとされていましたが、現在の研究による報告では必ずしもそうだとは言いきれないようです。この理由には白髪のメカニズムが現在も完全には解明されていないことが挙げられています。

ただし、遺伝子的にメラノサイトが少ない家系というのも存在しないとも言い切れません。もしも遺伝が白髪に原因があるとするならば、「メラノサイトが少ない家系なのかも知れない」という推測がされています。

病気やケガによるもの

生活習慣病や難病などの病気は白髪になりやすい原因です。特に肝臓、腎臓、胃への変調は代謝機能や循環器系への影響も大きく、髪への影響を強く受けます。アミノ酸などの栄養、アルコール、薬物に対しての代謝反応の働きを持つ肝臓の影響は特に大きいとみられています。

またケガなどは体中の栄養が患部の修復に向けられ、その分の髪への栄養が減少されてしまいます。頭部のケガなどは特に細胞組織が破壊される可能性も高く、その影響で白髪になることもあります。これら病気やケガなどによる心的ストレスも白髪に少なからず影響していきます。

白髪の効果的な対処法

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このように白髪が生えてくるのはメラニン色素の減少が原因であり、減少する理由にはメラニンを作るメラノサイトや髪を育成する毛母細胞に何らかの異常が考えられます。その次にメラニンを作るための栄養の不足や栄養を送るための循環器系の不調を考えるべきでしょう。

白髪のメカニズムの理解と不調の原因がある程度解れば、白髪の対策もそこまで難しいものではありません。

アンチエイジング

加齢による老化は自然の摂理ですので抗いようはありません。ですが、ある程度の対策をしておけば老化を緩やかにすることは可能です。まずは身体機能の低下を防ぐための準備をしておくと良いでしょう。

体力の衰えは年齢を感じさせる大きな理由の一つです。身体能力の衰えを緩やかにさせるためには筋力と代謝機能の維持に努めると良いでしょう。適度な運動はこの2つを同時に果たし、腸内環境を整える効果が期待できます。

腸は人体の中でも「第二の脳」とも呼ばれ、神経細胞や免疫細胞が集中している場所です。腸内環境を整えることは消化吸収も良くなり、アンチエイジングにも効果的です。発酵食品などをとり、乳酸菌などの善玉菌を増やすことも効果的です。

また、老化を緩める抗酸化力の高いポリフェノールを含むワインなどは、適量であれば血行促進にも効果が期待できておすすめです。

生活習慣の見直しで自律神経を整える

白髪の原因で考えられやすいのは心的ストレスなどによる自律神経の乱れです。主に不規則な生活習慣は自律神経のバランスが乱れ、代謝機能の低下やホルモンバランスが崩れる原因になりやすいのです。思い当たる人は、まずは規則正しい生活を心がけてみましょう。

また、心身の疲労は身体機能の低下や自律神経のバランスに影響します。これらは十分な休息と睡眠をとることで改善できます。どうしても時間が取れないという人は、自分がある程度休める時間を決めて、その間は何もせずしっかりと休むことが大切です。

仕事や人間関係などどうしても避けられないものは、入浴時など自分が落ち着ける空間などで音楽やアロマなどで心を落ち着けることに努めましょう。どうしても改善されない場合は医師の相談を仰ぐのも一つの手段です。

適度な運動で基礎代謝を高める

運動不足は代謝機能の低下を招く原因になりやすいものです。デスクワークが多い人など、同じ姿勢で長時間仕事をする人は特に使用していない部分の機能低下が懸念されます。時間が取れない人でも通勤・帰宅時の徒歩を早足にしたり、自宅での軽いストレッチなどでも効果が期待できます。

また、長時間同じ姿勢でいることはその部分の血行を悪くしてしまい、血液の循環に滞りが生まれてしまいます。血行不順はむくみやコリを生む原因にもなり、改善には血行を良くすることが必要になります。適度な運動は代謝を高めるだけでなく、血行を良くする効果も期待できます。

栄養のバランスを考えた食事をとる

健康維持の基本とも言えますが、栄養のバランスを考えた食事が何よりも重要です。メラニンに必要な栄養は髪や頭皮にも必要であり、生命活動に必要不可欠な栄養素です。一つでも不足してしまうと何かしらの影響が出る重要なものなのです。

メラニンを作り出すメラノサイトを活性化させるのにはアミノ酸の吸収を助けるミネラルや細胞の代謝を高めるヨウ素などが含まれたものを食べるのが効果的と言われています。これらは海藻類や魚介類に多く含まれていると言われています。

また、メラニンの原料であるチロシンやチロシナーゼという酵素の合成に必要な動物性タンパク質や豆類、チロシンを多く含むニンニクも白髪改善には効果が期待できます。

規則正しい生活が白髪改善の近道

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白髪というものは髪の本来の姿であり、髪に色がついているのはメラノサイトという細胞の働きによるものです。体の機能低下はメラノサイトの働きが悪くなり、白髪の原因を作りやすくなるのです。

そのため早期の白髪は、メラノサイトの働きを悪くする原因となる何らかの不調が疑われます。特に白髪の原因となる自律神経や肝臓系の不調は自覚症状が少ないものです。突然の白髪の発生や若白髪の方は生活習慣と体調管理の見直しをしてみることをおすすめします。

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