睡眠中の「よだれ」の原因が怖すぎる!体からの危険信号を改善する方法6つ

睡眠中の「よだれ」の原因が怖すぎる!体からの危険信号を改善する方法6つ

睡眠中のよだれは口呼吸が原因です。口呼吸で生活していると、美容や健康に悪影響があり、場合によっては睡眠時無呼吸症候群という命の危険もある病気になってしまうこともあります。口呼吸から鼻呼吸に呼吸を修正しましょう。鼻炎など鼻にトラブルのある方はまずそれを直しましょう。あごの力を鍛えることも大切です。


よだれにも役割がある?!

皆さんはよだれと聞くと何をイメージしますか?

美味しい食べ物やレモンなどの酸っぱいものですか?
小さい子供さんのいる方だと、かわいい我が子の満面の笑顔(キラリと光るよだれつき)かもしれませんね。それとも、通勤電車や授業中の居眠りで、たらりと糸引くよだれや机の上やノートにできていたよだれの水溜まりですか?

寝て起きたら、よだれで枕がびちょびちょなんて方もいるのでは?私は濡れた枕のぬるっとした感触で、早朝目が覚めてしまったことが結構な頻度でありました。美味しいものや赤ちゃんの笑顔のような楽しいよだれならいいですが、寝ているときの人に見られたら恥ずかしいよだれは、困りものですよね。

今回は、このちょっと嫌な寝ているときのよだれについて、原因や対策をご紹介していきます。

よだれが出るのはなぜ?

よだれは何で出るのでしょう?それは、体にとって必要だから出ています。学生の時に学校の理科の授業で、「ご飯やパンなどのデンプンが唾液(よだれ)の働きで、消化吸収しやすい糖に変わる」と習ったことを覚えている方もいらっしゃるのではないですか?ご飯をよく噛んで食べると甘くなるのがこの唾液(よだれ)の働きによるものですね。

この他にもよだれには様々な役割があります。地味な存在ですが、実はよだれはとっても働き者なんです。役割が多いので箇条書きでご紹介しますね。

・お煎餅やポテトチップスなど噛み砕くと固い欠片になるものを食べるとき、口の中の粘膜が痛くならないようにねばねばとした成分が口の中をガードし守ってくれます。

・食べ物を咀嚼(そしゃく)するときに、口の中でよだれと混ざりあうことで、まとまりを良くしてくれます。よだれが充分に出ないと食べ物がばらけたまま喉を通過するので、誤って気管に入ってしまう(誤嚥・ごえん)の原因になります。

・口や喉の乾燥を防止し、食べたり話したりするときに動きをスムーズにしてくれます。

・口の中や歯をよだれで洗い流してきれいな状態に保つ働きがあります。食べ物のかすだけでなく、細菌まで洗い流してくれます。よだれが足りないと口の中が虫歯菌や歯周病菌の温床に!口臭の原因にも!体の中に細菌が入り込むのを防ぐ働きもあります。

・よだれの中和作用で食後酸性になっている口の中を中性に戻してくれます(虫歯予防)。また、胃から食道に胃酸が逆流してきたときに、中性したり洗い流すことで酸から食道を守ってくれます。

・虫歯になりかけた歯を修復する働き(歯の再石灰化)があります。これは、子どもの、生えてきたばかりの弱い歯を、虫歯になりにくい強い歯にしてくれる働きでもあります。

・口の中に入った異物を外に出す働きをしてくれます。

・発ガン性物質の毒性を弱める働きもあります。

睡眠中のよだれは危険なサイン?!

睡眠中のよだれは恥ずかしいだけでなく、実は美容や健康に悪影響をもたらしてしまいます。まずは、睡眠中のよだれの原因について見ていきましょう。

寝てる時に"よだれ"が出る理由は?

寝ているときのよだれはなぜ出るのでしょうか?その原因の9割は、口呼吸です。よだれが乾燥を防ぐ働きをしていてくれることは先程ご紹介した通りです。口呼吸で寝ている人は、長い時間、口を開けた状態で寝ているので、口の中が乾燥してきます。

本来就寝中のよだれの出る量はそれほど多くありません。しかし、口の中が乾燥するので、その乾燥を潤そうとよだれがどんどん出てきます。このよだれがパカッと開いた口からこぼれるので、枕がびちょびちょになったりするわけですね。うつ伏せ寝や、横向きの姿勢で寝ていると、なおさらこぼれやすくなってしまいます。

口呼吸の他に考えられるよだれの原因としては、歯並びか悪くて口が閉じにくかったり、寝る直前に飲食をすることも上げられます。寝る直前の飲食は夜中寝ているときに胃が活発に動いてしまうので、よだれが出やすくなります。

睡眠時のよだれの原因、口呼吸になってしまうのはなぜ?

口呼吸になってしまう一番大きな原因は、顎の筋力の低下です。早食いや、ながら食いの癖がある人や柔らかい物ばかり食べている人は、顎の筋肉が弱ってきます。そして、顎の筋肉が元々弱っているところに、睡眠中は筋肉が緩んでしまうので、口がぱかぁっと自然に開いてしまうのです。

その他、枕の高さが合っていないときや、鼻炎などにより鼻呼吸が難しくなっているときにも口呼吸になってしまいます。鼻炎などの症状に自覚のある方は、病院に行き早めに治すようにしましょう。

口呼吸が引き起こす怖すぎる6つのデメリット

口呼吸が引き起こすのは、寝ているときのよだれだけではありません。美容に悪かったり、さらに、悪化すると命の危険もあるような怖い病気もあるんです。

1.病気になりやすくなる

人間の呼吸は鼻呼吸が基本です。鼻呼吸をしていると鼻にある粘膜や鼻毛が、鼻から吸い込んだ空気に含まれている細菌やウイルスなどの異物をこし取って、体の中に入り込まないように防御してくれます。さらに、冬の冷たく乾燥した空気でも、鼻の中を通ってくることで適度に暖かく湿った空気になり、喉を痛めるのを防いでくれます。吸い込む息だけでなく、吐く息も鼻を通すことで、鼻の中は適度に乾燥し、雑菌やウイルスの繁殖を防ぎます。

対して、口呼吸にはそのような働きはありません。空気といっしょに吸い込んでしまった細菌やウイルスはそのまま体の中に入り、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。また、口を開けて寝ることで口の中や喉が乾燥するので、喉を痛めやすくなります。

2.睡眠時無呼吸症候群になる可能性

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に、無呼吸(10秒以上呼吸が止まっている状態)が1時間に5回以上起こるか、一晩の睡眠(7時間)に30回以上起こっている状態のことを言います。睡眠時無呼吸症候群にはいびきが付き物です。連続していびきをかいて寝ている人のイビキが数秒間止まっていて、その後再開するようなことが続いていたら要注意です。

睡眠時無呼吸症候群の方の睡眠時の呼吸は、運動しているときの呼吸のように苦しくなっています。身体は眠っていても、脳は止まった呼吸を再開させるため、身体に命令を出さなければならなくなるので、起きて働かないといけません。脳がしっかり眠ていないので、寝起きに疲労感が残ってしまい、頭が重く感じたりもします

長期間このような睡眠が続いてしまうと、そのストレスによって高血圧や心疾患のリスクが上がってしまいます。日中に眠くなってしまうので、交通事故率も上がってしまいます。

2-2.口呼吸が睡眠時無呼吸症候群のリスクを高める理由とは?

鼻呼吸をしている方の場合、口を閉じたとき、舌は上あごに張りつく位置にあります。寝ていてもしっかり上あごに固定されています。

対して、口呼吸をしている人の場合、舌の筋肉が弱くなってしまうので、舌が上あごにくっついていられず落ちてきてしまいます。この状態で上向きに寝てしまうと、舌が喉の奥の方に落ちてきてしまい、気道を狭くしてしまいます。これが完全に塞がってしまうと怖い無呼吸の発生です。

3.美容に悪影響

口呼吸をしている皆さん、いつものように口を閉じたとき舌はどこにありますか?舌先が上の前歯と下の前歯の裏側に当たっていませんか?この位置に舌先があると、出っ歯の原因になってしまいますよ!

では、その舌を上あごにぴったりくっつけるようにしてみましょう。この位置が本来舌のあるべき位置です。

どうです?ずっとそうしていると舌もあごも結構疲れますよね。それだけ口呼吸だと顔の筋肉を使っていないって言うことなんです。顔の筋肉が弱ると、出っ歯の他にも口角が下がっりっぱなしになって無愛想に見えてしまったり、二重あごや面長になってしまったりします

口呼吸は猫背にもなりやすくなります。猫背は重い頭部を上手く支えられないので、前のめりの姿勢になってしまいます。これはフェイスラインのたるみや、老廃物溜まりの原因になります。老廃物に加えて、口や喉の乾燥により免疫力も低下してしまうので、肌荒れしやすくなります。

4.眠りが浅いため疲労が回復できない

睡眠時無呼吸症候群のところでご紹介した通り、筋肉の弱った舌が気道を狭くすると呼吸が苦しくなります。身体は寝ていても、呼吸を促すために脳が起きていて眠りが浅くなり、疲労は溜まる一方になります。

5.イビキをかきやすくなる

イビキは、口呼吸で筋肉の弱くなった舌が喉の奥に落ちて、気道が狭くなるために起きます。狭くなった気道を空気が通るときに振動して、やかましいいびきになってしまうのです。いびきをかいて眠っている方も一緒に寝ている周りの方も、熟睡できないので疲れを感じやすくなります。日常的ないびきではなく一時的ならば鼻詰まりが口呼吸の原因かもしれません。

子どものいびきの場合には、扁桃腺(へんとうせん)・咽頭扁桃(いんとうへんとう・アデノイド)の肥大、鼻の病気が原因のことが多いです。激しいいびきや日中ぼうっとしていることが多い、呼吸が荒いといった症状が見られたら小児科にかかるようにしましょう。しっかり眠れないと成長ホルモンの分泌が悪くなるので、子どものいびきは身心の成長に悪影響を与えてしまいます。

6.歯や口臭のトラブルを招きやすい

口呼吸で口の中が乾いてしまうと、よだれによる洗浄作用や抗菌・殺菌作用が低下してしまいます。そのため、口の中で細菌が繁殖し口臭や歯周病の原因になります。また、よだれによる歯の再石灰化作用も弱くなるため、虫歯になりやすくなります。

口呼吸から鼻呼吸へと改善する方法は?

口呼吸から鼻呼吸へ改善する方法で、起きている時間にいつでもどこでもできるのは、『舌を上あごにぴったりくっつけることを意識して生活すること』です。他にも顔の筋肉を鍛える体操や、専用グッズを使ったりと方法は色々。自分にあった方法に挑戦してみましょう。

鼻呼吸へと改善してくれる「あいうべ体操」

表情筋と舌の筋肉を同時に鍛えることのできる、「あいうべ体操」をご紹介します。やり方は簡単です。

①喉ちんこが見えるくらい大きな口を開けて「あ~」と発音するときの口をします。
②前歯を思いっきり見せて、首筋にも筋が浮くくらい思いっきり口を横に広げた「い~」をします。
③唇を思いっきりタコ口にして前に突き出し「う~」をします。
④あっかんべーをするときのように、舌を思いっきり下の方に限界まで長く突き出し「ベ~」をします。

①~④を1セットにして、毎日30セット繰り返します。まとめて一度にはやらず、2~3回に分けて行いましょう。声は出しても出さなくても大丈夫です。やり易い方でやってみましょう。

鼻の通りをよくする専用のグッズを使用する

睡眠中の鼻の通りを良くしてくれるグッズもあります。手軽に試せる物から順にご紹介します。

・鼻の外からテープを貼って鼻の通りを良くするタイプ
・鼻の中に、鼻の穴を広げるクリップを挿入して、鼻の通りを良くするタイプ
・鼻の穴から喉ちんこのところまでチューブを通して、気道がつぶれるのを防ぐタイプ
・CPAP(医療機器):鼻にマスクを着けて空気を送り込むことで気道を確保します。保険適用になることもあります

寝るとよだれが出てしまう...対処法は?

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鼻呼吸のトレーニングを始めてもすぐに効果が出るとは限りません。効果が出てくるまでに他にできることをご紹介します。

寝るときよだれが出るならマスクを

手っ取り早い方法として、寝るときに鼻だけ出してマスクを着けて寝てみましょう。マスクがよだれをガードしてくれますし、口呼吸をしようとすると呼吸が苦しくなるので、自然に鼻呼吸になってきます。

アゴを鍛えると寝てるときによだれが出ない

ご飯を食べるときによく噛んで食べると、あごの筋肉が鍛えられます。あごの筋肉を鍛えると寝ているときに口が開きにくくなるのでよだれを予防できます。ガムを噛み続けるのも良いですね。

枕の高さも関係がある

枕の高さがあっていないと、首の角度で気道が塞がりやすくなり口呼吸になってしまいます。枕専門店で自分にあった枕の高さを教えてもらいましょう。

仰向けで寝るように心掛ける

睡眠時無呼吸症候群の方に仰向け寝は、気管に舌が落ちやすくなるのでNGです。しかし、純粋によだれにだけ困っている方には、仰向けに寝ることで口からよだれがこぼれてくるのを防ぐことができます。

よだれを防ぐには鼻呼吸を意識しよう!

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ここまでご紹介してきた通り、寝るときのよだれを防ぐには口呼吸から鼻呼吸に治すのが一番です。長く口呼吸で生活してきた方にとって、鼻呼吸は意識的に心がけていない慣れるまでは難しいものです。

まずは舌の位置や運動、食べるときの噛む回数など、手軽に出来るところから頑張ってみましょう!

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